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    1/31/2007

    (1,534)ナナカマドの挽歌(3)

      昨日は、「ナナカマドの挽歌」を一通りあらすじを書いてきましたが、今日はそれに対する私自身の書評というか、つたないレビューをやろうと思います。あまり説得力のない私の書評でしょうが、お付き合いいただければ幸いです。「読書感想文」というやつに近いかもしれません……。
     
      昭和初年という時代の北海道の貧しい炭鉱の家に生まれた著者は、両親の間の子ではなく、別の男との間に生まれたという不遇の身として育てられたという誕生の秘密がありました。そして、結婚し、幸せな家庭を築いていくものと思っていたものの、貧しさは変わらず、夫や姑との対立から育児ノイローゼに陥り、心中を図り、実子殺しをおかしてしまうという重い十字架を背負い、そしてそれを償うために、自ら息子とともに生きていくという姿勢は、今の世の中ではそんなに見られないことではないかと思います。
     
      この当時は貧しい家庭も多く、そして男尊女卑といわれた時代背景…。今の厚生労働大臣のように「子どもを生むための機械」というのが平気にいわれた時代。著者の結婚生活というのも苦痛の連続であったことは時代背景からも読み取れますが、こうした実例を挙げられると今の世の中、豊かさと男女平等と謳われる今の時代では、こういった時代があったということを忘れかけているような気もします。著者の事例でも、こうした時代に翻弄された時期があったというのは言うまでもありません。
     
      この著書の中でいちばんの見所は、母子心中を図ろうとして子どもだけが亡くなってしまったシーンに尽きると思います。育児ノイローゼを患い、姑や夫との対立で心中を図るも失敗…。自分の娘を手にかけてしまったという、重い過去の過ちを背負って生きていかねばなりません。しかしその中で、「明日は明日のページがある」という言葉に諭され、この後の人生を精一杯生きていくことを決心した姿は、弱い部分が見えているけども、強い意志も見られるものだと思います。著者にとっても、この事件が大きな転機になったのは承知のとおりです。
     
      その後はおなかにいた子どもも生まれ、子連れで精一杯生きるために、いやになるくらいの過酷な条件下での仕事、女であることを忘れる男の就くべき環境での仕事でも、心中で亡くした子のための償いのために…という強く大きな支えがあって、すべて乗り越えてきた末に、生活も緩やかに安定していくのを読んでいくと、心がほころんでもくるものです。こうして、生きるために精一杯になっている人も中にはいて、そして生きるために何らかの目標、あるいはなすべきことがあって生きて行けるものなのかもしれないとふと思ったものです…。
     
      2007年となった今、こうして今では生きることに疲れて、あるいは生きることが嫌になって、目標が見出せなくなって、簡単に命を落としてしまう時代となってしまいました。しかしそれで簡単に命を落とすことはどうでしょうか? 私は決していい世情ではないと思います。そういった時代に、「生きることへの目標」「辛くても生きていかねばならないということ」を訴えかけているようにも思える著書であると私は思います。自分を見失ったとき、見出せなくなったとき、「ナナカマドの挽歌」を読んでみてください…。きっと、自分に絶望視していた人も、何らかの影響を受けることではないかと思います。今の事情とも重なる部分の多い、昭和を生きていた女性の壮絶な半生です。
     
                                                                    (1,397文字)

    (1,533)やったぜ! 今年初当選!

      昨日、30日の「第2006回 ナンバーズ3」で、ようやく今年初のセットボックス当選を果たすことができました! とはいえ、今回は当選券の写真もアップしたかったところですが、私のパソコンでは、修理してからなので、ウィルスバスターが入っていません…。それでネットにはつなげないということで、ブログへの画像添付ができない状態になっています。心苦しいですが、今回はひとまず当選報告だけでも、させていただきます!
     
      第2006回 ナンバーズ3 (2007/01/30)
        発売総額:107,981,000円 (539,905本)
     
        前回  (2005) 「525」 強弱順位 「0815736249」 当選順位 「四八四」
       前々回  (2004) 「810」 強弱順位 「5736240981」 当選順位 「九十七」
     
          今回の強弱順位の並び:「5208173649」 (一位→十位)
            今回の数字のIグループ:(0,1,2,5,8)の5個
            今回の順位のIグループ:四、七、八、九、十=(8,3,6,4,9)の5個
     
       今回の方針
         数字 IXX(5) →初期候補。順位の出方が下位猛攻。それゆえ、IXXが狙いやすいと判断。
         順位 IIX(5)、IXX(5) →順位のパターンは無難に2通りを考える。
     
         初期候補は全部で50点出来上がる。これらの候補にフィルタをかけて点数調整を試みる。その結果、「4-5」「6-9」などの
        ペア数字を筆頭に全部で10点の候補が残った。ここから買い目を3点選択。
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は「1」から伸びるスライドを狙った「3」。それ以外にはペア数字で大量残存していた「4-5」「6-9」から1点ずつを選択。
           →主軸「3」 239 378  「4-5」 547  「6-9」 169
     
      そして抽選の結果、2006回のナンバーズ3の抽選数字は「574」という結果になりました。本来の主軸からは少しずれて、ペア数字からの選択でしたが、うれしいことに「4-5」のペア数字から出現してくれた「547」が、見事セットボックス、7,900円の当選を果たすことができました!! 今年初となる当選だけに、素直にうれしいところですし、比較的不調だった時期でもあったので、今回の当選は少しでも上向き加減になっていることを物語る最たるものだと思います! この調子でとんとんで当選していければいいかと思います。ようやく波に乗ってきましたよ!!
     
     
      第391回 ミニロト (2007/01/30)
        発売総額:1,041,003,000円 (5,205,015本)
       セット球:Set F.
     
      391回のミニロトの抽選数字は、「01,10,15,30,31(21)」という結果になりました。今回もミニロトは思うように奮わず、ヒットしたのはわずかに「30」だけという哀しい結果になりました…。それにしても「30」「31」のどちらかが毎回出ている状況ですが、もともと「31」という数字はぽつぽつと出る数字でもあるので、今回は出ないと見ていたのですが、おそらく「30」の勢いに乗せられて出てしまったという感が強いですかねー? とはいえ、「01-15-30-31」の4連トリオは高確率で出るみたいですし…。
     
      その証拠に過去にも、「10,15,29,30,31」(115回:2001/09/18)や、「01,15,29,30,31」(84回:2001/02/13)という似ている数字も出ていたせいか、今回は1等が181本も出る大ヒットになってしまいました…。当選金額もわずかに1,700,400円というミニロトにしては哀しいほどに少ない低額となってしまいました。2等も恐ろしく少なく、59,200円しかありません…。これでも373本ありますね…。3等以下は普段と変わりはないのですが、1,2等がこれだけ低額だと哀しいものがありますねえ…。
    1/30/2007

    (1,532)ナナカマドの挽歌(2)

      昨日から発信している「ナナカマドの挽歌」。昨日はこの本と出会うきっかけというのをかいていきましたが、これがどういう本なのかということをあらすじや著者について触れようと思います。肝心の本の中身に触れておかなければ、このお話も成立しませんし…。
     
      奥付を見てみると、初版本は1979年で、初版本は15年にわたって36刷までされたベストセラーであることがわかりますし、村下さんの「明日あればこそ」も1982年ですから、今からさかのぼること28年前の物ということになります。今ではハードカバーの復刻版として出版されていますが、数が少なく、書店取り寄せでも2~3週間はかかるところです。私も3年ほど前にこの本と出会ったときは、西宮北口のジュンク堂で取り寄せていただいたものです。今でも絶版にならずに残っているというのもすごいですが、それだけ力のある作品であることも、実績から垣間見ることができます。
     
      また、著者は、北海道出身の秋庭ヤエ子さん。発刊当初は40代半ばという記述がありましたが、昭和ひと桁生まれの世代で、私の祖母と世代は変わらない方のようです。著書は、彼女自身の出生の瞬間から、自身の息子を結婚させるまでの、いわば女性のリアル半生を描いた随筆です。小説のように虚構によって話が進むものよりも、文章も易しく、素直に書かれた文脈は読みやすく、その中味も壮絶な半生を描いたものだけに、時にはシリアスに、時には和んだりもできるものです。
     
      昭和の初年、北海道の貧しい炭鉱の娘のもとに生まれた著者は、出生のときから不幸の連続で、父親が実父ではなかったという事実。そして父親からすれば実子ではないことに不愉快を感じ、両親ともに冷たく育てられ、虐げもされ、里子に出されるなど逆境に立ち向かって生きていた少女時代。昭和初年という時代背景で、結核の流行や、困窮にあえぐ生活に嫌気をさすなどで、著者の身内の親類や従兄、そして母までもが先立ってしまうという絶望を経て、学生のときに結婚を果たします。
     
      しかし結婚を果たすも、賭博が横行する中、旦那が仕事をまじめにしなくなり、姑とも対立が深まり、子どもが生まれるも、結婚生活も幸せなものではなかったといいます。何もかもが嫌になったその間にノイローゼとなった著者は、いっそ死んでしまおうと自らの娘とともに心中を図ろうとします……。そこで著者だけが助かり、娘だけが亡くなってしまいます……。当時、こういった心中が未遂に終わり、実子殺しといわれたことが頻発していたそうで、世の中も荒んでいたことがうかがえます…。しかし、これが著者にとって大きな転機となったことはいうまでもありませんでした。
     
      心中を図り、逮捕された警察官に、「今日が不幸でもページをめくると次に幸せな日がページがきっと来るんだ」と諭され、後を生きることになります。当時すでに2人目を身ごもっていた著者には、お腹の赤ちゃんのためにも生きることを決めたのです。赤ちゃんも生まれ、子どもとともに生活していくのですが、その場で就く職はいずれも女性の就くような生半可な職業ではなく、寒さも酷で、吹雪の冬山造材の現場や、重労働の炭鉱の現場での飯炊きを任されるなど、子連れでの仕事、炭鉱夫や造材夫の罵声……「女であることを忘れる」現場だったといいます。
     
      その後はキャバレーのホステスを長年にわたって務め、生活は安穏に向かい、息子も成長をし、立派に北海道から関東の私立大学に出せるまで、女手ひとつで育て上げてきたのです。息子の20歳の元日に、過去に自らが犯した過ちを、息子に告白しました。息子にも真実を伝えていなかったのだそうです。過去の十字架を背負って母子ともに生きてきただけに、息子もその事実を受け入れました。著者にとって最後の決意だったのかもしれません。
     
      その後、息子は結婚し、無事に育て上げるまでのことが書かれています。実子殺しという過去を背負っていても、息子と生きていくことがその過去への償いとして、いろんな修羅場を越えてきた半生を赤裸々に明かしている著書です。明日は、個人的なレビューをやろうと思います。
     
                                                                        (1,683文字)

    (1,531)不意を突くダブル

      第2005回 ナンバーズ3 (2007/01/29)
       発売総額:140,703,600円 (703,518本)
     
         前回  (2004) 「810」 強弱順位 「5736240981」 当選順位 「九十七」
        前々回  (2003) 「537」 強弱順位 「5763240981」 当選順位 「一四二」
     
           今回の強弱順位の並び:「0815736249」 (一位→十位)
             今回の数字のIグループ:(0,1,3,5,7,8)の6個
             今回の順位のIグループ:一、二、四、七、九、十=(0,8,5,6,4,9)の6個
     
       今回の方針
         数字 IIX(6)、IXX(6) →前回はXXXの出現だったので、もしかしたらIXXもあると見て、2通りで行く。
         順位 IIX(6) →初期候補。セオリー通りのパターンで組み立てる。
     
         初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、「4-5」「4-9」などの
        ペア数字を筆頭に全部で17点の候補が残った。少し点数としては多めに残った格好だ。
     
       今回の主軸と押さえ目
          主軸は復活数字に当たる「3」を選択。「3」がらみの候補から3点の候補を選択。
            →主軸「3」 039 354 368
     
      抽選の結果、2005回のナンバーズ3は「525」という完全に意表をついたダブル数字の出現となりました…。もちろん主軸「3」も失敗で、今回絡んだのは、かろうじて枝で1個だけ使っていた「5」がぽつんと引っかかるくらいでした…。このところ意表をついてダブルが出てくるので、どうも予測がしづらいというか、判断の難しいところが多いものです。また、最近は「5」がよく出ているようで、比較的軸に頼れやすい感が出てきましたねー。時折狙ってみるのも、悪くはないかと考えるところです。
    1/29/2007

    (1,530)ナナカマドの挽歌(1)

      今日から4日間、木曜日までですが、「ナナカマドの挽歌」という手記について発信しようと思います。今までにも書こうと考えていた記事ですが、最近ようやく、すべて読みきったところで、今の時代、生きることに目標を見出せない、あるいは見えなくなっている世の中に、こういった手記に触れることで、もう一度やり直すことはできないだろうかと、投げかけられる作品でもあったので、とても印象深い作品でした。詳細をこれから書き記していくところですが、まずは、この手記と出会ったきっかけから、お話しましょう…。
     
      今からちょうど3年ほど前のことです。その当時、ラジオで「踊り子」を聴いた後に、村下孝蔵さんの楽曲を片っ端からアルバムを手に入れて聴いていたときに、「夢の跡」というアルバムに出会いました。1982年の盤で、彼にとっては3枚目のアルバム。私もこのアルバムを聴くうちに、懐かしさに満ちた心暖まる曲が多いことに気づき、今でもとても気に入っている盤です。表題曲の「夢の跡」をはじめ、「離愁」「90ページの日記帳」「帰郷」といったタイトルのメロディの清かさと心地よさは格別に思います。ステキな1枚です。
     
      その「夢の跡」というアルバムの5曲目に収録された、「明日あればこそ」という楽曲があります。詩を読むと、日々の生活が苦しくても幸せになれる日が必ず来ること、そしてそれを信じて生きていくことを主とした自分自身に対する応援歌のようにも取れる楽曲です。この楽曲には、彼の楽曲にはめったに見られないサブタイトルがついていて、「-ナナカマドの挽歌を読んで」というのがつけられています。ライナーノートにも小さな字で書かれていて、よく見ておかないと見落としそうなところです…。
     
      たとえ今がとても つらく悲しくても
      いつか必ず来る それだけの喜びが
     
      川は海へ流れ 雲になり大地へ
      めぐる季節の中に咲かせた花のように
     
        ありがとう あなたの愛に目覚めた人生
        さようなら 昨日までの日々に背中向けて
                         (「明日あればこそ」 村下孝蔵・詩/曲)
     
      副題にもあるように、「ナナカマドの挽歌」という本があり、それを読んで書かれた曲だということがわかりました。本来は、この本をもとに作られたラジオドラマの音楽担当として村下さんが曲を書いていたという話しもありますが、「ナナカマドの挽歌」を読んで、何らかの感銘を受けたということはあるかもしれません…。
     
      そこで、私も、村下さんの「明日あればこそ」という曲を聴いてから、それがどういった本で、詩の意図はどのようなものだったかというのが、気になったので、それを探りたくて「ナナカマドの挽歌」を探して読んでみようということになりました。初版本が相当古く、今では取り寄せなければ、完全に手に入らないもので、2~3週間ほど待って手に入れたものでした。それから読み進めていったのですが、途中で読むのをやめてしまいまして…それでしばらく本すら開けなかったのです…。お話の内容があまりにも壮絶だったものですから……。
     
      ということで、明日はあらすじや、著者について織り交ぜながら、書いていこうと思います。しばらく連載になりますが、お付き合いいただければ幸いです。
     
                                                                             (1,298文字)

    (1,529)第328回 ロト6:予測

      2月1日 (木曜日)に抽選される、「第328回 ロト6」の予測目を公表します。
     
        前回  (327) 「06,12,14,28,31,36(35)」=「ABBDEF」
       前々回  (326) 「01,07,09,14,23,43(19)」=「AABBDF」
     
       数字からのアプローチ (黄金律攻略法)
     
      06 → 01,02,04,07,09,12,13,14,23,25,29,31,35,38,40,43
      12 → 02,04,05,11,13,15,17,19,22,27,30,31,35,37,41,43
      14 → 01,02,06,09,12,14,17,18,20,24,28,31,36,37,40,41,43
      28 → 01,04,05,22,25,26,27,36,37,38,41,42
      31 → 01,03,07,08,11,14,19,22,25,30,32,33,35,38,40,42,43
      36 → 02,07,13,15,18,19,20,22,23,25,28,35,36,37,40,42
     
       ◎ 01,40  ○ 02,04,22,25,35,36,41,42,43  ▲ 07,12,13,14,17,18,19,23,31,38
     
      今回の方針
        下1桁   昨年12月以降1度も出ていない「0」は今回も出渋ると見て、カット。また「9」も連続出現のあとで、休みそう。
     
        リンク数字  引張り数字 1個以上 (4連続で1個が出ている。勢いに乗って今回も1個とした)
                 復活数字  0~1個
                 連続数字  0~1個
                 飛び数字  0~1個
     
        偶数・奇数   前回は反動とも言わんばかりに偶数が5個出現。あまり大きな期待はしないが、偶数優位に出るものと見て、
                 偶数は3~4個に設定する。
     
        低数字・高数字   前々回は低数字(01~21)4個、前回は3個で比較的安定気味。今回も大きく荒れるということはないと見て、
                    無難に低・高3個ずつの出方を考える。
     
        ABC分割枠   黄金律の候補が比較的薄いE枠(29~35)を全面カット。組合せ次第では、元気のないC枠(15~21)もカット。
                    →「ABBDDF」「ABCDFF」の2通りを考える。
     
        今回の主軸と押さえ目
          主軸は2通り。休眠からさめた「12」と前回の「12」「14」のスライドから「13」。「12-13」のというのも考える。
          枝数字は、以下の数字を選択。枠ごとに整理して列挙。
     
         A枠 01,04,07  C枠 17,18  D枠 22,23,25  F枠 36,37,38,42
     
      これらの方針の下に、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
     
      (01,13,18,22,36,37)=「ABCDFF」
      (04,12,17,23,38,42)=「ABCDFF」
      (07,12,13,22,25,38)=「ABBDDF」 以上3点
     
      ロト6も相も変わらず、不調の渦の中です…。どういうわけだかこのところアクセス数も右肩下がりの様相で、完全にミスマッチな予測を出していると、当然の結果かもしれませんが、どうにもこうにも今ひとつ、今ふたつほど調子が上向こうとしません…。こちらとしては当てたいところなのですが、うまく行かないのですよ。かれこれ7回、ニアミスからも遠いです…。今週でそろそろ決着をつけましょう!
    1/28/2007

    (1,528)From Press #51

      (#51 東国原知事、その政治姿勢)
     
      日曜日のプレスの記事です。Windows Liveのメンテナンス以降、どうも改行ピッチが広くなるなど勝手が悪いところで、普段どおり書いていてもなんだかみっともなく見えてきてしまいますが、その辺は予め容赦ください…。これがばかりは自分自身の力ではどうしようもありませんので…(ぐすん)。
     
      さて、本題に入りましょう…。先週はお休みだったので、2週間ぶりのプレスの記事です。先週、前職の汚職による引責辞職に端を発した、宮崎県知事選挙が投開票されました。政権与党の自民党、公明党推薦の候補も立ち、一見通常の政権取りのプレ選挙といわんばかりのものかと思いきや、そこに立候補としたのが、そのまんま東という異色の候補が立ち、私も一目おいていたのですが、これまた次点に7万票の大差をつけるぶっちぎりの当選を果たしてしまいました。私もこの結果にはとても驚いたものです。
     
      当選して、どこかの郵政造反組の刺客で当選した、杉村さんのように舞い上がってしまうのではなく、知事に就任してからのそのまんま東、いや東国原知事は知事として職を全うしているように思えます。まだ就任1週間しかたっていないので、一概に職を全うしているかどうかは言い切れないところはありますが、その県政を動かそうとする取り組みに対する姿勢としては、大きく評価できるものではないかと思うところです。日々報道で取り上げられる、東国原知事の表情は、タレントの東さんの顔ではなく、立派な知事、政治家の顔ではないかと思います。
     
      過去に議員か何かをやっていたというわけではなく、もといタレントだった東国原知事でも、早稲田大学に入学後に文学部に入ってからその後に地方自治を学ぶために政経学部に入りなおすほどの異彩、そして知事に就任してからは、本名で知事の職を遂行することなどからも生半可なつもりで知事戦に立候補したのではないこともよくわかります。そして、彼の出身地である、宮崎を変えていくという強い意思が大きく現れているのも、見て取れます。客観的には今までのタレント政治家といわれた中では、本物の視線を感じます。
     
      過去にも大阪府の知事に、横山ノックが、東京都知事に青島幸男が、今は石原慎太郎が就いていますが、このように注目を浴びるような役職にタレントが立候補して、いい結果になったためしというのが、それほどありません。石原さんは政治家として、あらゆる手腕を見せ付けることで、今春の知事選にも意欲を示していますが、青島さんも一期だけだったでしたが、有耶無耶になってしまって勇退してしまいました。もっとひどい、横山さんは何も言うことはありません。結局それまでの人だったというしかなかったない幕切れでしたし…。
     
      タレント出身の議員や知事というのは、その政治手腕や方策というものがいかなるものかと疑ってかかることも多く、「この人に任せていいのか」と思う候補が立つことも多いものです。それに限って知名度を利用して当選することができますが、知事として就任したのちに次々にボロが出ることも多いもの。とはいえ、今回の東国原知事は、少し様子が違います。県政を動かすための役職に全力で取り組もうとする強い意思が、彼から感じることができます。就任直後とはいえ、無事任期満了を迎えるときまで、リーダーシップが取れる知事であって欲しいと思うところです。
     
                                                                         (1,371文字)

    (1,527)第391回 ミニロト:予測

      1月30日 (火曜日)に抽選される、「第391回 ミニロト」の予測目を公表します。
     
         前回  (390) 「11,14,23,29,30(20)」=「BCDEE」=④⑤⑧⑩⑩
        前々回  (389) 「08,11,23,27,30(06)」=「BBDEE」=③④⑧⑨⑩
     
      数字からのアプローチ (黄金律攻略法)
     
      11 → 03,04,07,09,11,14,17,19,22,23,29,30,31
      14 → 01,03,04,05,07,08,09,17,23,28,29,31
      23 → 04,07,09,11,14,16,17,23,26,28,29,30,31
      29 → 01,04,06,08,10,14,19,20,23,24,27,31
      30 → 04,06,08,11,14,15,19,21,23,24,27,29,30,31
     
       ◎ 04,07,09,23,31  ○ 08,14,17,29  ▲ 01,11,19,24,27,30
     
      今回の方針
        下1桁   全体的には巨大な右スライドが落ち着き、「0」「1」「3」「4」が引っ張りで固まりを形成。しかしながら、出ていない
             「5」「6」「7」も十分に出る可能性も捨てきれず、特にカットする下1桁はカットしない。
     
        リンク数字  引張数字  1個以上 (前回、前々回で2個出ていて、勢いがあることから今回も1個以上はあると見る)
                復活数字  0~1個
                連続数字  0~1個
                飛び数字  0~1個
     
        偶数・奇数   奇数3個の出方が3連続している。しかし今回は、勢いづいて、奇数が3個続くか、逆に偶数が3個になるかが微妙な
                 ところだったので、偶数は2~3個に設定。
     
        低数字・高数字   今年に入ってからは低数字(01~15)が2~3個で安定している。今回もそれほどの大きな荒れにはならないと見て、
                   無難に低数字は2~3個に設定。
     
        10分割枠+ABC分割枠
            10分割枠強弱中の並び:「0954832761」 (一位→十位) 
     
           今回、黄金律で候補の少ないA枠(01~06)をカットする。また、10分割枠でも流れ的には、1枠、2枠は空白地帯となって
          いるため、出現の期待はそれほど大きなものにはならないだろう。
             →「BBCDE」「BCDEE」の2通りを選択。
     
        今回の主軸と枝数字
          主軸は引っ張り数字から「14」を選択。10分割枠でも5枠の引張りが気になり、数字も前回の「14」がそのまま出ると見る。
          枝数字は、以下の数字を選択。黄金律をもとに、方針に基づいて整理。
     
        B枠 07,08,09  D枠 19,23,24  E枠 27,29,31
     
      これらの方針をもとに、以下の3点を組ませる。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
     
      (07,14,24,27,31)=「BCDEE」=③⑤⑧⑨⑩
      (08,09,14,23,29)=「BBCDE」=③③⑤⑧⑩
      (08,14,19,24,27)=「BCDDE」=③⑤⑦⑧⑨ 以上3点
     
      相変わらず不調のロトですが、今週はどのように転ぶことでしょうか…。このところロト方向の不調を引きずってしまい、ナンバーズのほうもニアミスが長続きしないというか、不調の尾を引いているというかなんと言うか…。今のところの不調の根源を断ち切りたいところだし、そのためには少なくとも、ニアミス欲しいところだし、なかなか難しいところなんですよね…。もう、今週こそいくら悪くても、ニアミスだけでも出しておきたいです…。当てたいところですねえー。 
    1/27/2007

    (1,526)Puzzle Street #67

      土曜日のパズルの記事です。今週は、久しぶりに少し手間のかかる、「ナンバープレイス」をご用意しています。いつにも増して、今回はまたさらにグレードアップして、「対角線ナンプレ」とよばれる、通常のナンプレのほかに、条件として、対角線上にあるマス目にも、それぞれが重複しないように決められた数字を埋めていくものです。過去に出題したものの中では、いちばん手間のかかる問題になりました。とはいえ、9×9では作るのにも時間がありません。それゆえ、今回は簡単な6×6の「対角線ナンプレ」で、ストレッチ的にやっていただきましょう…。
     
      それでは、先週の「ランダムスキャッター」の解答から参りましょう…。
     
    <解>ランダムスキャッター
          問題にあった18文字の無作為にばら撒かれた漢字をうまく組み合わせて、県庁所在地の地名を9つ列挙するというもの。
     
        鳥取 松江 岡山 広島 山口 高松 徳島 高知 松山   の9つの県庁所在地の地名が出来上がります。
       これが正解です。
     
          とはいえ、すでにランダムにばら撒いていたはずでしたが、「山口」だけはすでに隣り合っていたような気がしましたが…。
     
     
      それでは、今週の問題、「ナンバープレイス(対角線プレイス)」に参ります…。
     
    <問>ナンバープレイス (対角線プレイス)
          下の6×6の空欄の縦列・横列・3×2の白と黒の小枠、さらに対角線に走る枠に、それぞれ「1」~「6」の数字が重複せずに
         空欄を埋めよ。
       
        4   5  
      2   3   6
    4         2
    3       6  
        5      
    6       2  
                                                              (忘れな草 オリジナル問題)
     
      ということで、今週は、久しぶりの登場、ナンバープレイスです。今回は趣向を加えて、対角線にも「1」~「6」の数字が重複なく入るようになっています。その辺も楽しんでいただければと思います。解答は来週発信しますー。

    (1,525)上位拮抗狙いが……

      第2004回 ナンバーズ3 (2007/01/26)
        発売総額:113,950,400円 (569,752本)
     
        前回  (2003) 「537」 強弱順位 「5763240981」 当選順位 「一四二」
       前々回  (2002) 「567」 強弱順位 「5324098176」 当選順位 「一十九」
     
         今回の強弱順位の並び:「5736240981」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(3,5,6,7)の4個
           今回の順位のIグループ:一、二、四、九、十=(5,7,6,8,1)の5個
     
      今回の方針
         数字 IXX(4) →初期候補。Iグループ4個の基本パターン。上位拮抗もあり、必ずIグループから1個はあると見た。
         順位 IIX(5)、IXX(5) →無難に2通りの候補を残す。
     
        初期候補は全部で、60点出来上がる。いずれもバラ数字のみの候補で、ここから絞込みをかけていく。その結果、「2-9」や「4-9」
       などのペア数字を筆頭に全部で15点の候補が残った。
     
      今回の主軸と押さえ目
         主軸は少なくとも前回出ている数字から1個は出ると見て、「3」「5」「7」の3通り。各軸1点ずつ、合計3点の押さえ目を考える。
            →主軸「3」 832  主軸「5」 524  主軸「7」 947
     
      抽選の結果、2004回の抽選数字は「810」という結果になりました。今回はまったく持って的が外れた格好になってしまいました…。少なくとも1個はくると見た引っ張り数字も、ふたを開ければ、完全に出方は、下位猛攻の流れに変わってしまいました。これではさっぱりダメです…。とはいえ、次回への予測がこれで少しばかりはしやすくもなりました。月曜日の抽選に期待を寄せたいところですねー。
    1/26/2007

    (1,524)猪名川流域、こぼれ話

      大阪平野には淀川を中心にして、平野を形成していった河川がいくつもあります。今の大阪という大都市を形成することとなった一つの理由に河川があることもまた、大きな理由ではないでしょうか。とりわけ阪神間は、その淀川の河川水の恩恵を受け、生活の一部としても利用される、いわば身近でよく知られた、大河であることは言うまでもありません。おまけに淀川からいちばん近く、阪神水道企業団の浄水場を構える尼崎については、水道料金も他の阪神間の市よりも安く、生活しやすいという評価もあるようです。
     
      今回は、その淀川水系の中のうち、尼崎に流れを持つ、「猪名川」という川のお話をしようと思います。尼崎に実家がありながら、住んでいるところが別の武庫川に近いところなので、あまり直接的に触れる機会は少なく、私もこの猪名川が、ともに淀川水系の川だったということに気づかなかったものです。要は、大河のように大阪平野をぶち抜く、淀川の本流とそれほど大きくはない、猪名川はまったく別の川だと思っていたのです。そんなに遠くないところにいながら、知らなかったのは、灯台下暗しでした…。
     
      「猪名川」という川は、以前伊丹空港のお話のときにも少し出てきましたが、確かにその辺りを南北に流れている川です。源流は川西からさらに奥へ奥へ入り込んだ、猪名川町のずいぶん奥深く、杉生という地区を源流として、その名のとおり、猪名川町内を抜け、中流で、大阪府と兵庫県の県境をなし、川西、伊丹、尼崎と抜けて、神崎川に注ぐ流路を持つ、淀川水系の一級河川です。ちなみに猪名川町は、阪神間に唯一残された、川辺郡という郡部。川辺というのも、この猪名川の川辺のことを指していて、かつての伊丹町や尼崎町も、川辺郡と呼ばれていた地域でした。
     
      そしてほかにも、川西という地名も、その由来を簡単に想像がつくとおり、この猪名川の西側に開け、栄えたところです。私もよく川西へはアニメイトがあることで一時期は福知山(JR宝塚)線で通っていたこともあったので、比較的愛着のあるところでもあります。なんというか、阪急が宝塚線を開通させ、開発をしたことで山の手の妙な洒落た感じがする町並みというのも、逆に尼崎にはない町並みというのもとても好きですねー。今ではアニメイトでも三宮のほうへ行くことが多くなり、あまりこなくなりましたが、紀伊国屋書店なんかあって、やはり今でも稀に行きたく事もあります。
     
      かつては福知山線に馬車鉄道が走っていたということを、廃線となった国鉄尼崎港線のときにも書きましたが、この馬車鉄道も「川辺馬車鉄道」というものでした。今でもそうですが福知山線は川西池田からは猪名川の側を走っていて、車窓からも眺めることができます。大阪の衛星都市となった川西、伊丹といった比較的都市化が進んだところにも関わらず、のどかなところでもありますねー。かつては福知山線も、のどかな路線であっただけに、大阪近郊と思えないゆとりのあった時代もそんなに遠い昔でもないような気もします。
     
      尼崎に入るところで、藻川(もがわ)という支流に枝分かれして流れていきます。かつて、藻川との分岐の後は蛇行を繰り返す流路だったのが、回収と流路変更がなされ、直線的な流れに変わりました。ここでも大阪府と兵庫県の県境をなしており、旧流路をたどると、今の県境にあたるところがそれに当たります(→地図)。そして一部は猪名川公園として、旧流路をため池にして保存がされているそうです。ちなみに支流の藻川は、猪名川より西を流れており、川に挟まれた阪急園田駅の付近は大きな中州のような地形をしています。
     
      最下流は、神崎川と合流して、さらに大阪湾へ流れて行こうとします。ちなみに神崎川と猪名川の合流点は、山陽新幹線が通り抜けていきます。そして、中国街道のお話でも出てきた、神崎の渡しという街道の船着場が、かつてあったのです。渡しのあった場所からは今で言うところのJR尼崎駅の付近も近く、街道とのつながりで栄えたところで今でも繁華街です。最近再開発がされましたが、JR尼崎駅は、開業当時に「神崎駅」と呼ばれ、古くから親しまれていた土地です。
     
      川を通して流域を見てみるというのも、比較的いいですねー。それほど近い場所ではないものの、一通り猪名川を見ている私にとっては、一度はやってみようと思った記事だったので、いいものになったのでは? と思います。とはいえ、金曜日は相変わらず、ローカルな記事で申し訳ありませんが……(汗)。
     
                                                                      (1,834文字)
     
      ちなみに、猪名川流域について、写真つきで解説のあるwebサイトがありますので、こちらもどうぞー。

    (1,523)前回と変わらんねー!

      第2003回 ナンバーズ3 (2007/01/25)
        発売総額:107,408,600円 (537,043本)
     
        前回  (2002) 「567」 強弱順位 「5324098176」 当選順位 「一十九」
       前々回  (2001) 「325」 強弱順位 「4098517326」 当選順位 「八九五」
     
         今回の強弱順位の並び:「5763240981」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(3,5,6,7)の4個
           今回の順位のIグループ:一、五、八、九、十=(5,2,9,8,1)の5個
     
       今回の方針
        バラ数字 数字 IIX(5)、IXX(5) →無難に2通りを選択。どちらにも転ぶと見た。
              順位 IIX(5) →初期候補。前回もIIXで、今回も連続すると見た。
     
        ダブル  数字 IX(5) →無難に基本パターンで絞ってみる。
              順位 IX(5) →数字同様、こちらも基本パターンを狙う。初期候補。
     
     
         初期候補は全部で、バラ数字、ダブルともに50点出来上がる。ここからフィルタをかけて絞込みをかける。その結果、
        バラ数字は13点、ダブルは12点の候補のが残った。いずれも手ごろな点数になった。
     
       今回の主軸と押さえ目
          主軸はバラ数字で「9」。八位(=「9」)の復活現象に期待しての選択。ダブルは当選から遠ざかっている「1」引っ張りを狙った「7」
         などを選択。
            →主軸「1」 *61  主軸「7」 877  主軸「9」 294 961
     
      抽選の結果、2003回は「537」という結果になりました。前回の「567」とさして変わらない数字が出現してきましたね…。おまけに全部奇数の番号だし、これはなかなかつかめることの難しい番号になりました。これでは、今回は獲るのは難しいところです。また、ダブル予測とバラ数字予測の2通りをしているというところで、すでに迷いがあったというところも、煮え切らない予測になってしまったように思います。今回もしょうがありません…。
     
      
      第327回 ロト6
        発売総額:4,533,158,600円 (22,665,793本)
       セット球:Set B.
     
      327回のロト6の抽選数字は「06,12,14,28,31,36(35)」という結果になりました。今回は主軸「43」ということだったので、あまり自信がありませんでしたが、幸先「36」「14」が抽選され、2個とも引っかかったので、当選の期待を寄せたものですが、今回も3個目以降の数字で失敗…結局最初の2個があっただけというなんとも残念な結果になったものです。本当にこのところは、ロトくじは最悪で、上向きになるような感じがさっぱりしません…。いつになればロト6、ミニロトは調子付いてくるのでしょうかね…。
     
      1等は6本、61,984,500円の当選金額がついていました。このところは1億円を割るような当選金額の回号が多いような気がします。そして必ずというほど、5本以上は当選が出るようになって来ました。当選しやすい数字というのがあるというのは、あまり信用しないところですが、広い視点で見る戸、そういった傾向があるのかもしれません…。2等以下についても、普段よりも少ない程度の額でしたがこれは単に当選本数が多くあったということにほかなりません。1等も同じくそうなんですが、毎週4本以上が出るというのは、どうも不思議に思います。
    1/25/2007

    (1,522)メンテナンスがあったみたいだ!

      今日は、久しぶりに3本立ての更新になりますねー。全国自治の抽選も今日あったので、それで当選番号表を追加しました。やはり開設当初の、「宝くじ勝負日記」というのも大切にしたいところなので、全国自治だけですが、当選番号の発信はしておきたいと考えています。それでこうして、いつものことながら、当選番号の発表も織り交ぜてあります。とはいえ、今回は初めてエクセル使って、表にして貼り付けたのですが、こっちの方がよさそうですねー。
     
      さて、今日の昼過ぎからこちらを訪ねて来られた方には、「行間が広くなった」という感じがした方も多いと思います。今までは結構詰まった感じがしていたところですが、それもどうやら改善されたようです。というよりも、かつての行間に戻ったという方が正しいかもしれませんね。実は、こうして行間が広くなったひとつの大きな理由に、メンテナンスがあります。実際に今日の日中に、Windows Liveのメンテナンスが行われたようです。久しぶりのメンテナンスですが、実は私、このメンテナンスがされることを知ったのは、実は作業が終わった今日の昼過ぎでした…。
     
      何かと、Windows Liveではメンテナンスのたびに、必ずといっていいほど不具合やおかしな現象が起きるなどして、毎回のようにユーザーを困り果てさせていましたが、このところ、メンテナンスをしても大きく障害が起こるということもずいぶん少なくなったようにも思います。しかしながら、まだほかのブログよりも、重いという状況は変わっていないものの、Windows Liveにグレードが上がった直後に比べれば、ずいぶんましにもなりました。「メンテナンス=不具合の前兆」というのも、そろそろ薄れつつあるような気もしなくないです。
     
      今回のメンテナンスでは、私の感じたところでは、まずブログの行間が広くなった(というよりも、かつての行間に戻った)ということ。あとは、これは初の試みと思しき、「動画の挿入」ができるようになったことなど新機能も追加されています。おそらくこの動画の挿入も、画像を上げるときのようなアップローダーが必要になるかと思います。実際に自分でインストールして使わねばならず、なかなかブログに画像や動画の挿入は、まだ難しいところかもしれません。自分のパソコンにまだ、ウィルスバスターが入っていないので、画像のアップロードができないのですよ。
     
      ようやっと、Windows Liveも、人並みに使いやすいブログになりつつあるようにも思えてくるようになりました。メンテナンスをしても今回のように大して不具合がまだないというのも、珍しいくらいです。……と言ったそばから、明日になってまた、「アクセスログ」が障害で落ちたとかあったりするかもしれないと言うのも捨てきれないところです。ま、まあ確かにひところより、ましにはなったブログですし、引き続きWindows Liveで更新を続けてやろうと言うところです。……でも、本当にWindows Liveってそんなに需要がないので、本当にひっそりやっていくところですけど…。
     
                                                                           (1,270文字)

    (1,521)第514回全国自治宝くじ

      本日、1月25日に抽選が行われました、「第514回全国自治宝くじ」の当選番号をここでもお伝えしておきます。
     
      第514回 全国自治宝くじ
        発売総額:40億円 (200組×200円)
        抽選日:2007/01/25
        抽選会場:びわ湖ホール・大ホール
     
     
    等級 当選金額 本数 番号
    1等 \60,000,000 4本 68組 155224番
      192組 198713番
      184組 112842番
      148組 169540番
    (前後賞) \20,000,000 8本    
    (組違い賞) \100,000 796本    
    2等 \10,000,000 200本 各組 188851番
    3等 \100,000 2,000本 下4桁   5582番
    4等 \50,000 2,000本 下4桁    0123番
    5等 \3,000 60,000本 下3桁      506番
             197番
             767番
    6等 \1,000 200,000本 下2桁       31番
    7等 \200 2,000,000本 下1桁         5番
     
      支払期間:平成19年1月30日 から 平成20年1月29日まで、1年間
     
      今回からの当選番号のお伝えする記事は、このようなエクセルの表でやろうと思います。こちらのほうが以前よりも見やすくなったように思えます。今回私は、2枚買っていましたが、そのうちの1枚が200円に当選していましたー!! これもうれしいことですねー。次回はグリーンジャンボということになりそうですねー。当選番号の発表の記事は通常通りやりますのでー。

    (1,520)獲ったと思ったのにー!

      第2002回 ナンバーズ3 (2007/01/24)
        発売総額:104,177,800円 (520,889本)
     
         前回  (2001) 「325」 強弱順位 「4098517326」 当選順位 「八九五」
        前々回  (2000) 「440」 強弱順位 「0985147326」 当選順位 「六六一」
     
          今回の強弱順位の並び:「5324098176」 (一位→十位)
            今回の数字のIグループ:(0,2,3,4,5)の5個
            今回の順位のIグループ:一、五、六、八、九=(5,0,9,1,7)の5個
     
       今回の方針
         数字 IX(5) →初期候補。完全にダブルだけを狙ってみた。バラ数字ではつかみにくいところが多いため。
         順位 IX(5) →やはり、順位も絞込みが難しく、ダブルの基本パターンで絞込む。
     
         初期候補は全部で50点、すべてダブルの候補が出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。
        その結果、「0-8」「1-3」「1-4」「2-9」「5-6」「5-8」の6通りのペアでともに2点ずつが残るなどで、全部で15点の
        候補が残った。ここから押さえ目を選択する。
     
       今回の主軸と押さえ目
          今回は前回出ていた数字「2」「3」「5」から少なくとも1個は出ると見て、各軸1点ずつを選択。
            →主軸「2」 929  主軸「3」 331  主軸「5」 665
     
      抽選の結果、2002回の抽選数字は「567」という結果になりました。今回はすべてダブルの候補で固めたので、バラ数字は予測がつかめず、取り逃がす結果となりましたが、すばらしいことに、ダブル予測にもかかわらず、665でニアミスが出るという予測ができていました。こういったダブルで固めた予測は失敗しやすいところですが、今回のように惜しいところまでいけるとは思っていなかったので、個人的には満足なところですね。外れても今回は気分の悪いものではなかったですー。
    1/24/2007

    (1,519)昭和の日

      22日か23日の新聞だったかと思います。読売新聞一面の右端に、「昭和の日」の制定に関する、政府広報が小さく載っていました。「昭和の日」という祝日を新たに新設するということだったのですが、これが従来の「みどりの日」あるいは「天皇誕生日」と呼ばれていた、4月29日になるというのだそうです。私も今年のカレンダーを改めて見てみると、確かに4月29日は、「みどりの日」ではなく、「昭和の日」というものに変わっていました。これは、国民の祝日に関する法律(いわゆる祝日法)によって、昨年改正されたものだそうです。
     
     
      ちなみに、これまでの「みどりの日」というのが、5月4日にずれ込むこととなりました。つまりは今までは祝日法で定めがなかった、「国民の休日」という祝日の間の休日も、「休日」ではなく、「祝日」というように格上げがなされることになりました。事実上は3連休というところでしたが、実際のところは今まで5月4日を祝日法の規定に外れるため、平日扱いすることも多かったのですが、今年からは正式に祝日として扱われることになります。そうするとなると、さらに間の4月30日、5月1日、2日も合理的に祝日に改正してもいいようにも思えるのですが…(笑)。
     
     
      4月29日が「昭和の日」というのになったのは、ご存知のとおり、昭和のころは「天皇誕生日」で、昭和天皇の誕生日を祝ったところから来ているようです。やはり日本にとって、昭和という時代は大きな転換期、そして世界に対しても力を見せ付ける激動の時代であったことは言うまでもなく、そういった昭和という時代を振り返るという意味合いがあるそうです。実際に祝日法にも、そのような意図の条文があり、法律としても認めています。もともと祝日だった日に新設された祝日だけになかなか気づけないものです。
     
     
      足掛け64年、実際には62年と2週間という時の中で、日本という国家は、大変貌を遂げたことは、昭和末期に生まれた私にしても、歴史を学ぶ上で大変よくわかるものです。さらに祖母は、昭和2年の生まれで、まさに昭和の幕開けとともに生きているのですが、その半生を聞かせてもらうたびに時代の変遷や、生活の質の向上といったものを感じることもできるものです。両親の幼少時代のこと、そして大阪に出てきてからの話…それぞれにある昭和のころのお話というのも興味深いものがあります。
     
      事実、歴史の教科書などに出てくるように、昭和初年の軍事国家で、戦争を繰り返し、そして敗戦を遂げ、経済大国となった、その62年という長い時間の中で、人々も国家もいろんなものが生まれ変わった、変貌の時代だった昭和という時代。これを省みて、将来の日本の姿に思いをいたすという日が、平成も19年になってできたということは、もはや「昭和」という時代も遠くの昔の時代のようになってしまうような気がしています。しかし、こういった祝日は平成元(1989)年からあるべきではないかと思うのですが、こういう趣旨の祝日がやはりできるというのは、いいようにも思います。
     
     
      祝日が増えるというのは、勤勉な生活をしている者にとっては、ありがたいものですが、それぞれの祝日にも意味があり、それで休みになっているというのを思えば、興味深いものがありますねー。また、改めて祝日法全体を見渡した記事を書いてみようと思うところです。今年の4月29日は、「昭和の日」です。黄金週間の序盤ですが、昭和という時代に思いを馳せてみるのも、今年はいいかと思います。
     
                                                                        (1,434文字)

    (1,518)狙い目はそこそこ…。

      第390回 ミニロト (2007/01/23)
       発売総額:1,015,140,800円 (5,075,704本)
       セット球:Set D.
     
      第390回のミニロトの抽選数字は、「11,14,23,29,30(20)」という結果になりました。私自身の予測としては、絡んだのは「30」の引っ張り現象だけでしたが、この番号を見ていても、妙に自分の買った番号に似てなくもないんですよね…。1番目の数字も「10」「12」で始まっている番号だし、ABC番号でも、「BCDEE」で狙い目はとてもいいところをついていたのですが、今回は選んできた数字の前後の数字が抽選されて、はずしたという感じでしょうか。確かに「29」というのも「28」で押さえているのもあるので、狙い目はよかったのですが…。
     
      1等は37本出ていて、8,111,500円の当選金額がついています。2等が少し普段よりもよかったというのはありますが、4等は今回も800円というところを見れば、比較的数字3個は当てやすい番号だったというところではないでしょうか? とはいえ、今回は1番目の数字が「11」にもかかわらず、意外と押さえやすいところだったんですねえ。とはいえ「11-30」の2個の引張りがあると、やはり選びやすくもなるものなのかも知れませんねー。来週こそ来るようにしたいですね!
     
     
      第2001回 ナンバーズ3 (2007/01/23)
        発売総額:103,740,200円 (518,701本)
     
        前回  (2000) 「440」 強弱順位 「0985147326」 当選順位 「六六一」
       前々回  (1999) 「900」 強弱順位 「8059147326」 当選順位 「四二二」
     
           今回の強弱順位の並び:「4098517326」 (一位→十位)
             今回の数字のIグループ:(0,4,9)の3個
             今回の順位のIグループ:一、二、四、六=(4,0,8,1)の4個
     
       今回の方針
         数字 IXX(3)、XXX(3) →2通りを選択。無難に攻めていく。
         順位 IXX(4) →初期候補。Iグループ4個の時のセオリー通りのパターン。
     
        初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、「2-8」「6-7」などの
       ペア数字を筆頭に全部で15点の候補が残った、。ここからさらに買い目を押さえるための絞込みをかける。
     
       今回の主軸と押さえ目
          主軸は2通り。順位の復活現象狙いで四位(=「8」)、スライド狙いで七位(=「7」)から、「7」「8」を選択。また、「7-8」のペア軸も
         考える。
           →主軸「7」 467 *67  主軸「8」 528  「7-8」 837
     
      第2001回のナンバーズ3の抽選数字は、「325」という結果になりました。日付買いができる番号だけに、今回はストレートでも64,000円しかつかない哀しい配当になっていますね。一方私のほうはというと、「2-5」を捉えて、ニアミスということになりました。枝だけでニアミスになることも結構多いのですが、これも少しずつ復調の兆しが見えてきたような気もします。ナンバーズも近いうちに当選ができそうな気がしてきています! 狙いにくい時期ですが、今のところは何とかなりそうです。 
    1/23/2007

    (1,517)火曜日に立込むと…

      昨日、今日に始まったことではありませんが、只今とても立込んでおりまして…。こみトレ帰省も、レポートお持ち帰りという状況だったのですが、ひとつひとつ片付けているところです…。試験週間は来週の水曜日からですが、なかなか試験勉強にまでありつけることができず、かなり、ヒィヒィいっております…。大変忙しい所存であります…。
     
      今日はもともと、1限から5限まである、フルコマの日ですが、今日は5限の後、図書館で明日の土質実験のプレゼン発表のために班員が集まって、話をして、明日に備えることとに相成りました。PowerPointを作って、それを班のメンバーによって、ある程度の手直しを行い、さらにすべての実験班のデータをまとめて、考察を書き加えることにもなり、それで、つい先ほどまでかかっていたのです。PowerPointなぞ授業で見ることはあっても、作ることはそうそうありませんし、私も使ったのは、3年ぶりぐらいになるかと思います…。
     
       土質実験も、明日のプレゼン発表ですべてが終わりで、後は過去の実験のレポートを提出するだけというところまで来ました。また、土質実験はレポートが全部、合格ではないと単位の認定がされないという、キワモノの科目だけに最初からある意味でプレッシャーになっていたところで、一時期は、本当に嫌になったくらいでしたし…。ここまでくると少しばかりは肩の荷が下りるという感じがしています。もう2度と、実験で苦しむということだけはしたくはありませんし…。
     
     
      今期は、土質実験だけでなく、水理実験も悩みの種です。こちらはまだ2種類レポートが残っていて、特に1つは、どうしようにもならないくらいかかりそうなレポートで班で集まることにもなっていたのですが、そのときのちょうど私が、こみトレで席をはずしていたので、また期限内までに集まってやろうということになりました。それとひとまず、実験そのものも終わり、再レポートのものは、すべて終わっているので、後は厄介なレポートを残すのみというところです。これだけでも、本当にひところより、楽にはなったように思えます。慣れてきた証拠でしょうか?
     
     
      ま、まあレポートは実験だけでなく、土質の講義のほうのレポートも出ていて、海岸工学も確かレポートがあったような…。おまけにそれでも期末テストをするというのですから、かなりの酷なことだと思うのですが…。もうどうにでもなれ! という勢いで残ったレポートだったり、これからの試験週間を乗り超えようと思う次第です…。
     
     
      今日は、短めに、簡潔に愚痴だけ日記ということで…。これでも、図書館が22時までの開館で本当に救われる思いです。たまには、ブログのほうでも、愚痴り日記のようなものも悪くはないか? mixiならそこそこに愚痴がでてますが、こちらまで出していいものか…と思うところですし、いろいろ書いてきた分、記事を選んでしまうような傾向が出てきているのかも? 「まあ、今日のところはこんなところです!(筑紫哲也風にー。)」
     
                                                                            (1,236文字)

    (1,516)記念すべき第2000回の抽選!

      第2000回 ナンバーズ3 (2007/01/22)
        発売総額:139,302,000円 (696,510本)
     
        前回  (1999) 「900」 強弱順位 「8059147326」 当選順位 「四二二」
       前々回  (1998) 「580」 強弱順位 「8095147326」 当選順位 「四一二」
     
          今回の強弱順位の並び:「0985147326」 (一位→十位)
            今回の数字のIグループ:(0,5,8,9)の4個
            今回の数字のIグループ:一、二、四=(0,9,5)の3個
     
       今回の方針
         数字 IXX(4)、IIX(4) →比較的上位に出現があることから、上位拮抗も気にした。
         順位 IXX(3) →初期候補。Iグループ3個で、さすがにIIX以上は出ないと見た。
     
        初期候補はバラ数字のみで、63点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、「3-8」などの
       ペア数字を筆頭に全部で12点の候補が残った。ここからさらに絞込みをかける。また、今回は初めからダブルが連続することは考えず、
       バラ数字のみを考えた。
     
       今回の主軸と押さえ目
         主軸は2通り。連続出現に期待した「0」と復活数字に可能性を期待した「8」。「0-8」のペア数字も検討。
            →主軸「0」 160 670  主軸「8」 583  「0-8」 380
     
      記念すべき、第2000回の抽選数字は「440」というダブルが抽選される結果となってしまいました…。以前はロト6の第300回の記念回号で当選できましたが、今回は当選はおろか、ダブルが出てしまって、完全に読みをはずしてしまいました。さすがに連続するとは思わなかったのです…。それでも、主軸「0」は読めていたのは、久しぶりにいい結果が出たのではないかと思うところです。結果ははずれですが、少なくとも軸を当てられるだけ、まだいい方向に向いておりますよー♪
    1/22/2007

    (1,515)ホーム・ゲーム -こみトレ9 アフターレポート

      大変長らくお待たせいたしました…。今朝、実家から鳥取に戻ってきて、そのまま授業に出てきて、レポートをやりつつ、これから土質実験のPowerPointを作らなくてはならないというところなのですが、ネタが腐ってはいけないので、昨日の「こみっくトレジャー9」のアフターレポートを出しておきますー。昨日は本当にいろんな意味で楽しかったですし、久しぶりの大阪のイベントで、一般列から並ぶというのも、いちばん私にあっているように思えます。本当は昨日中に書いておきたかったのですが、やはり肉体的に限界を感じてしまい、今日になってしまいましたが、やはりとてもよかったです!
     
      ちなみに今回のタイトル「ホーム・ゲーム」はそのままの意味で、私にとっては、大阪のイベントは、初めて参加した6年前のコミックシティの時から続く場所だし、一般参加でしか私は参加できないので、待機列で待つというのも、私自身にとってはいちばん慣れたイベントであるということで、「ホーム&アウェイ」で言うなれば、やはりホームゲームのようなところだと思います。そういう意味で今回のタイトルは「ホーム・ゲーム」ということで…。
     
     
      大阪のイベント、特にこみトレは、私にとっては大手の回るということもないので、朝はとてつもなく遅く、会場のインテックス大阪には10時ちょうどに到着しました。そこから久しぶりにカタログを買って、一般待機列に並んで、その間にカタログで、今回お会いできる方のスペースを確認した上で、11時の開場を待っていました…。11時の開場で、私は少し列の後ろだったので、10分ぐらいして無事に入ることができました。そしてどこのサークルさんよりも、まずはトイレに行く!! これは大阪のイベントでは定番というよりも慣例になってきましたね…。
     
      今回も基本的に、mixiの中でお付き合いのある、マイミクシィの方を中心にご挨拶もかねて、スペースを回ってきました。それでも、一応はmixiのしがらみを越えて、カタログだけでイラストに魅力のあるところ、あるいは過去に大阪のイベントで本を買わせてもらったことのあるサークルさんなどを時間をかけてゆっくり回ってきました。こみトレもいつの間にやら、サークルスペースも1,000を越えるイベントになりましたが、でもコミケのような、殺伐とした雰囲気ではなくて、穏やかで和やかムードのイベントというのは、やはり大阪ならではのことではないかと、毎度思います。そこも好きなところなんですよ。
     
     
      今回は、こちらからリンクを貼らせている、水樹さんや、前回のイベントがきっかけになった夕住さん、神楽さん、mixi以前からのお付き合いがある、ヒガシさんをはじめ、多くの方とお会いできたのも、本当に楽しかったです! また、時間もわずかでしたが、お話もさせてもらえたのもうれしかったですー。ただ、今回は意外と言うべきか、水樹さんのスペースのお手伝いで、ぬくぬくさんとお会いできたことは、本当によかったです! いつかはお会いしたかったのですが、なかなかきっかけをつかめなかったというのもありましたし…。あとは、刹那さんともお会いできましたねー。前回のイベント以来でした!
     
      また、今回は朱音さんも一般参加で、参加しているということを聞いていたので、どこかで遭遇すると思っていたところで、ヒガシさんと話をしているところで、偶然ばったりお会いできたので、それから、朱音さん達と一緒に行動することにしました。なかなか一般参加同士でスペースを回るということもないので、ご一緒できたのも、よかったです。私は一通り、回ってきた後だったので、早退するのも惜しかったので、私もついていきまして…。それでも閉会間際まで、結構うろうろできたのも楽しかったものです。
     
     
      それで、このままうちに帰る…というわけではなく、その後も朱音さん達と打ち上げというよりも食事に行きました。本当は水樹さんにも打ち上げのお誘いがあったのですが、残っている財布の総額と相談した上で、今回は断念してしまいました…。さすがに3,000円では厳しいものがありましたし…。それで私は、今回も聞き役に回るというか、自分から話をあまりしなかったのですが、それでもとても楽しい打ち上げになりました! イベントのたびにしかお会いできないというのもあるので、それもあるのではないかと思いますー。
     
     
      今回もとても楽しい大阪のイベントでした! 次回はもう6月のコミコミまで、しばらく参加できそうなイベントがありません…。本当はサンクリにも行きたいところなんですが、そう何度も東京には出向できませんし…。しばらく大阪もオフシーズンですが、次のコミコミを楽しみにしています! 本当に素敵で楽しいイベントでした!
     
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