Perfil de 忘れな草忘れな草日記FotosBlogListas Herramientas Ayuda

Blog


31/10/2006

(1,354)明日から11月ですね…

  今日は10月31日。明日から11月に入りますね…。後期開講から1ヶ月になりますが、相変わらずですが、実験が水曜日と木曜日に連続して入っていることもあって、実験のレポートに追われる毎日です…。水曜日に実験して、月曜日に提出の繰り返しで、再レポートになることが当たり前というか、まず1回でレポートが通ることはまずありません…。少しずつこの感覚に慣れてきましたが、やはり酷なところがあるなと感じています…。実験以外にもレポートの抱えようはさすがのものです…。
 
  そんな忙しさの中、季節の移り変わりを感じる今日この頃…。さすがに今月はじめまでは半袖Tシャツ1枚でも過ごせていましたが、さすがにもう上着が必要になります…。朝晩は恐ろしく冷えますね…。陽の射す時間もだんだん短くなってきて、今では夕方も5時を過ぎれば、じわじわと暗くなってきます…。宝くじ売り場に向かうころ(17時45分ごろ?)には、もうどっぷり暮れているくらいですし…。こうして、周りの変化に気づくと、季節の移ろいをよく感じてしまうものです。鳥取はこれから長雨の季節です…。
 
  11月ともなれば、紅葉前線がどんどん南下してくる時季でもあります。今年は暖冬ということもあってか、まだ図書館横の楓はまだ青々としています…。昨年は12月初めに初雪が積もって、雪紅葉なんてことになりましたが、今年は雪が降るのももう少し後になりそうなので、紅葉だけが楽しめそうな感じですね…。実家の付近でも、箕面の滝や、京都の嵐山も紅葉の名所ですが、隠れた名所で、宝塚の武庫川渓谷の福知山線の旧線の廃線跡なんかもいいですね。推薦入試前の気休めで出かけた思い出があります。
 
  さて、明日から11月ということで、この「忘れな草日記」の背景デザインも少しリニューアルしようと思います。本来は3ヶ月に1度、季節の背景に合わせているところですが、秋だけはバリエーションも多く、11月の時季にいちばん合うデザインのものがあるので、それを11月中は、背景デザインにしようと思うところです。昨年に3日間だけ試験運用で背景を変えたことがありましたが、そのときのデザインになります…。
 
  11月といえば、紅葉に尽きます。それでブログの背景も「錦秋の紅葉」になります。これで、昨年12月のリニューアルのときからの季節の背景が一巡することになりますね…。こう思うと1年経つのもあっという間という感じがします…。今年も11月になる訳だし、もう少しもすれば、年暮れてまた正月がめぐってきます…。もうぼちぼち年末の冬コミの東京遠征も考える時期に来ています…。
 
  そういうわけで、明日からブログのデザインが、「薄紅葉」から「錦秋の紅葉」に変わります。憶えている人は、「こんなのもあったな」と、初めての方は、楽しみにしといてくださいねー。私も初めてのデザイン変更のときに使ったデザインだけに、結構気に入っているデザインでもあるのです。今後も「忘れな草日記」をよろしくお願いしますー。
                                                                      (1,229文字)

(1,353)「5」は100%

  第1943回 ナンバーズ3 (2006/10/30)
    発売総額:135,291,200円 (676,456本)
 
      前回  (1942) 「850」 強弱順位 「4830267159」 当選順位 「二九四」
     前々回  (1941) 「483」 強弱順位 「4026837159」 当選順位 「一五六」
 
        今回の強弱順位の並び:「8054326719」 (一位→十位)
          今回の数字のIグループ:(0,3,4,5,8)の5個
          今回の順位のIグループ:一、二、四、五、六、九=(8,0,4,3,2,1)の5個
 
   今回の方針
     今回は引張り数字と同時に、上位でただひとつ出ていなかった三位(=「5」)から、「5」は絶対に出ると見て、「5」絡みのバラ数字
    の組合せすべてを初期候補とした。また、普段の予測立てに使う、IX攻略法はフィルタとして以下のパターンのみを残した。
 
     数字 IIX(5)、IXX(5) →無難に2通りを残す。また「5」が最低1個は絡むので、XXXの候補はあり得ない。
     順位 IXX(6)、XXX(6) →前回はXXXだったので、今回もその流れが続くと見た。
 
     初期候補は「5」絡みで36点出来上がる。これらの番号にIXパターンやフィルタをかけて、点数調整を図る。その結果、以下の4点が
    残った。
       056  259  456  459
 
    今回の主軸と押さえ目
      主軸は予測方針から決めていた「5」。4点の候補からこのように4点を押さえる。
        →主軸「5」  459 650 *65 *95
 
  抽選の結果、1943回のナンバーズ3の抽選数字は「588」という結果になりました…。主軸は「5」で間違いないというのは大正解でした! しかしながら、今回も枝数字がうまくいかず、主軸を完璧に捉えながらも失敗に終わっています…。また、今回はダブルはまずないと見ていたのでダブル予測はしていなかったのも失敗でしたが、「8」が3連続しやすいことに気づけば「8」も入れたいところでしたが、このとおり、絞込みの候補にも「5-8」はなかったのです。…・・・今回は自信があっただけに、残念です――。
30/10/2006

(1,352)ナンバーズ3 数字の個性

  ナンバーズをデータを使って、予測をするには、抽選対象になる「0」~「9」という数字がどういった出方をしていて、よく出るのか、そうではないのかというのを、よく知っておく必要が出てきます。そこで、今日の雑記パートは、久しぶりに、「ナンバーズ3」で過去1年間(2005/10/31~2006/10/27)で、「0」~「9」の数字がいったいどのくらい出ていて、どんな調子で出ているのかというのを、検証することにしましょう。また、普段の予測としても、よく出る強い数字と、出現の少ない弱い数字としてのフィルタにも使える検証です。
 
  強い数字、弱い数字の見直しは、毎年4月と10月に、FDに保存してあるエクセルで作ったデータを過去1年分で集計して、今後半年間の数字選びの方策として捉えるデータとして、私もとても活用しているデータです。今回は、10月末での集計になりましたが、今春までの「強い数字5傑」も、今秋では、入れ替わり現象も起きています…。今年1年間分のデータ(第1685回(2005/10/31)~第1942回(2006/10/27))をもとに、「0」~「9」のそれぞれの数字の出現状況を調べ上げてみると以下のような、表のようになりました…。
 
 <ナンバーズ3 出現状況 (第1685回~第1942回 (2005/10/31~2006/10/27)>
 回号  0  1  2  3  4  5  6  7  8  9 合計 平均
1685-1724 13 11 6 13 15 11 13 10 15 13 120 12
1725-1769 12 14 7 14 13 10 21 11 15 18 135 13.5
1770-1814 12 10 15 20 13 17 12 14 11 11 135 13.5
1815-1859 9 14 15 9 10 7 15 14 20 22 135 13.5
1860-1904 8 10 14 14 15 12 16 17 11 18 135 13.5
1905-1942 11 14 11 9 13 13 8 7 18 10 114 11.4
合計 65 73 68 79 79 70 85 73 90 92 774 77.4
 
  過去1年分の抽選、258回分を、45回ずつ(最初の期間は40回、最後の期間は38回)に区切って、どの時期にスランプで、どの時期に好調だったかを示す表にしました。この表を見ると、過去1年間では、よく出ている強い数字は、(3,4,6,8,9)ということになりますね。「7」に代わって「4」が強い数字の仲間入りを果たしたという格好でしょう。
 
  以下は、各数字の寸評と今後のフォーカスをしてみました…。
 
  全体: 出現状況は「6」~「9」に出現が偏り、逆に「0」~「3」などはあまりでなくなっている状況。今後もこの流れが続きそうで、強い数字
      でもある、「6」「8」「9」を中心に狙ってもいいのではないだろうか?
 
   「0」…×  10個の数字のなかでは最悪の出方。今後も狙いにくい感がありそうだ。
   「1」…▲  「0」と並んで調子が悪い。しかし「0」とは違い、引張りも起き易く、平均的には出る数字といえよう。
   
   「2」…×  昨冬の不振がたたったか、「2」もいまひとつ。このところは復調の兆しも見られる。
   「3」…○  もとからの強い数字だが、つい最近になって沈みがち。ただ、爆発力のある数字で狙いやすい。
   
   「4」…○  弱い数字だったが、比較的堅実に出るようにもなった。過去の8連続×2のような出方を望みたい。
   「5」…▲  堅実に出ていた数字だが、復調の兆しが見られず、スランプが長引くと少々怖い。
   
   「6」…◎  かつての弱い数字の面影はない。5連続当選や、トリプルなど勢いは目に余るものがある。
   「7」…○  今春までの強い数字。爆発力もすごいが、スランプになるとさっぱりでなくなるのも特徴。
   
   「8」…◎  「9」と並んで今のところ、絶好調。引張りもそこそこあってコンスタントに出ている。
   「9」…◎  開始当初からの不動の強い数字。最近もコンスタントによく出ていて、十分狙える!
 
  そういうわけで、「ナンバーズ3」の過去1年間の調べ上げた結果、このような結果となりました。これを参考に、高額当選ができればいいかなと思うところですー。今期のナンバーズ3の強い数字は、(3,4,6,8,9)の5個です。これを中心に狙っていきましょう! がんばりましょう!

(1,351)第315回 ロト6:予測

  11月2日(木曜日)抽選の、「第315回 ロト6」の予測目を公表します。
 
     前回  (314) 「03,08,14,30,38,43(06)」=「ABBEFF」
    前々回  (313) 「01,19,21,31,32,40(33)」=「ACCEEF」
 
  数字からのアプローチ (黄金律攻略法)
 
  03 → 01,02,04,05,16,22,23,26,31,34,36,37,41,42
  08 → 01,02,05,12,13,14,17,20,25,29,31,32,34,35,40
  14 → 01,05,06,08,09,12,15,17,18,20,34,35,36,37,39,43
  30 → 01,03,06,08,09,12,14,20,26,29,37,38,39,40
  38 → 01,04,09,12,23,29,31,32,35,37,39,40
  43 → 02,04,05,07,13,14,19,20,27,30,31,34,39
 
  今回の方針
    下1桁   両サイドに固まって出ていたのが、前回になって、「4」~「6」にも出現幅が広がり、何処からどのように出てもおかしくない
          ことから、今回はカットする下1桁は考えない。
 
    リンク数字  引張り数字 0~1個 
             復活数字  0~1個 
             連続数字  0~1個
             飛び数字  0~1個
 
    偶数・奇数   前回は偶数が4個。前々回は2個で、その前は4個と必ずどちらかに偏って出ていた。今回は、偶数・奇数ともに3個ずつ
             の出方になると見る。
 
    低数字・高数字   2連続で低・高3個ずつの出方。このパターンも連続しやすいことから、今回も低・高3個ずつのパターンを考える。
 
    ABC分割枠
      黄金律で有力な候補が少なかったD枠(22~28)と、こちらも候補の数が比較的少ないB枠(08~14)とC枠(15~21)の
     どちらかひとつをカットする。また、どちらも生き残すパターンも考える。
        →「ABBEEF」「ABCEEF」「ACCEEF」の2通りを選択。
 
    今回の主軸と枝数字
      主軸 「31」 (復活数字からの選択。「30」の引張りも気になるが、好調の「31」の方が期待できそう)
      枝数字
       A枠 01,02,04,05,06  B枠 09,12,14  C枠 17,20  E枠 29,33,35  F枠 36,37,39,40
 
  これらの方針をもとに、以下の3点を組ませることとした。この目を参考に、あるいは押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
 
 (04,12,20,31,37,39)=「ABCEFF」
 (05,12,14,29,31,36)=「ABBEEF」
 (05,17,20,31,34,40)=「ACCEEF」 以上3点
 
  ミニロト同様、ロト6も出現数字や、予測に必要なデータはエクセルで管理していて、プリントアウトしたものを手元に書き込み用として、活用しているので、データシートの空欄がなくなってきたところです…。結局のところ、自分の手書きで、当選を示す「赤文字」の当選番号が書けたのは、たったの1回しかありませんでした…。もう少し当たりの回数も増やしたいものですが…なかなかうまくはいかないもので…。せめて、年末までには3回くらいロト6で1,000円は当てたいですねー。今週もがんばりましょう!
29/10/2006

(1,350)Puzzle Street #56

  昨日は突然、パズルの記事のところが、プレスの記事を発信したので、今日はその逆で、パズルの記事を発信します。今日は学内の図書館からの更新なので、エクセルも使えるし、FDの読み込みもできるので、先週、修正版を出題した、「スケルトン」の解答もここで発信します。また、今週は、久しぶりに新パズルの出題です。これもなじみのあるパズルの問題かと思います…。「シークワーズ」の登場です…。
 
  それでは、2週にわたって出題した、「スケルトン」の解答から参りましょう…。
 
<解>スケルトン (修正版)
      リストにあった数字を空欄にあまりなく埋めるとこのようになるはずです…。
3 7 5 5 1 8 1 0 5 3 6 6 8
4 6 9 9 2 8 7
2 6 1 9 2 5 9 9 2 0 9 2 7 4
7 4 1 8 6 1 4
8 7 8 5 4 6 9
1 5 5 1 5 4 4 7 4
8 2 2 2 5 4 3 8
1 6 8 9 4 5 1 5 1 9 1 9
2 6 5 2 8 6 1 4
3 7 8 9 0 1 9 8 5 3 7 6 3
   ということで、出題ミスの関係もあり、修正版の発信になりましたが、今度は解答できたかと思います…。以後出題ミスのないようには
  したいものです…。申し訳ありません…。
 
  それでは、今週の新パズル、「シークワーズ」に参ります。一度は何処かで見たようなパズルの問題だと思います。無作為に並べられたように見える文字列の中から、決められた言葉を見つけて消していくと、最後に余る文字が出てきます。その文字をつなげてできる言葉を当てるパズルです。
 
<問>シークワーズ
      以下の 4×5 のマトリクスの中の文字列の中から、「漢字にすると、さんずい(池、海などの「へん」)の言葉」を見つけて、
    消していってください。そして、消されずに余った文字をつなげてできる言葉はなんでしょう?
 
         み ず う み な
         あ と か が し
         せ け れ わ お
         み る び あ ず
                                                         (忘れな草 オリジナル問題)
 
  ということで、今回は一度は何処かで見かけたことのある、「シークワーズ」を出題してみました。このパズルを作るには、まず単語力がなければ、難しいパズルです…。結構出題に悩みました…。この解答も来週の土曜日のパズルの記事で発信します…。

(1,349)第379回 ミニロト:予測

  10月31日 (火曜日)に抽選される、「第379回 ミニロト」の予測目を公表します。
 
     前回  (378) 「06,08,15,21,24(05)」=「ABCDD」=②③⑤⑦⑧
    前々回  (377) 「01,12,20,21,30(06)」=「ABDDE」=①④⑦⑦⑩
 
  数字からのアプローチ (黄金律攻略法)
 
  06 → 01,02,04,08,11,14,17,19,20,28,29,30,31
  08 → 03,04,05,06,09,10,11,12,17,19,20,22,29
  15 → 04,06,09,11,13,18,20,21,23,27,28,31
  21 → 01,06,07,08,12,14,15,16,17,24,29,30
  24 → 04,06,07,11,13,17,18,19,21,22,25,27,28,31
 
   今回の方針
    下1桁   ここ5回当選から遠ざかっている、「9」は今回も期待薄と見て、カットする。おまけに「2」~「8」が出現の中心とも
         取れるので、ここは「9」だけをカットする方針で行く。
 
    リンク数字  引張り数字  1個 (2連続で1個出ている。今回も連続して出そう…?)
             復活数字   0~1個
             連続数字   0~1個 (できれば1個を重視。)
             飛び数字   0~1個
 
    偶数・奇数   2回連続で、偶数3個の出方。このパターンは長期的に連続する傾向にはないので、今回は逆のパターンの奇数3個
            の組合せを考えることとする。
 
    低数字・高数字   前回は低数字(01~15)が3個出た。しかしこのパターンも連続性が弱く、今回は、高数字(16~31)3個
               の組合せを考えることとする。
 
    10分割枠+ABC分割枠
       10分割枠強弱順位の並び:「7358204196」 (一位→十位。0は10枠を表す。)
 
      出現の空白が目立つ三位(=5枠(13~15))は今回も期待薄と見て、5枠をカットする。また、抽選数字5個の総和が前回は「74」
     だったので、今回はそれ以上の数字になると見て、5つの数字を足して「74」以上になる候補から、小さい数字のA枠(01~06)を
     カットした。     →「BBCDE」の1パターンに絞った。
 
    今回の主軸と枝数字
      主軸 「08」 (引張り数字。このところは調子はよくないが、縦の動きはそこそこよい。)
      枝数字
       B枠 07,11,12   C枠 17,18  D枠 22,23  E枠 27,28,30,31
 
  これらの方針をもとに、以下の3点を組ませる。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
 
 (07,08,17,22,27)=「BBCDE」=③③⑥⑧⑨
 (08,11,18,23,31)=「BBCDE」=③④⑥⑧⑩
 (08,12,17,23,31)=「BBCDE」=③④⑥⑧⑩ 以上3点
 
  手元のデータシートも空欄がなくなってきたので、新たにエクセルで保存してあるデータの書き換えを行いました。ミニロトはもとより、数字選択式の宝くじをやるのであれば、データは必須といえると思います。紙でデータ管理して、ペンで書き込みするのが、本当はいちばんいいのですが、集計などにはエクセルが便利です。なので、データシートを作ったら、半分はエクセルでデータを入力して、半分は書き込みができるようにプリントアウトして、自分だけのデータを作ってみるのもいいと思います。ただしデータの過信もあまりよくもないので、適宜に見極められるようにしましょう…。
 
28/10/2006

(1,348)From Press #40

  (#40 学校は受験戦争の舞台だけではない)
 
  今日は土曜日ですが、プレスの記事から発信していこうと思います。今日は普段の更新場所である、学内の図書館が停電で終日閉館だったので、湖山の漫画喫茶からの更新ということになりました…。それで遅い更新なわけです…。そして普段はパズルの記事が出るところですが、エクセルを使える台がなかったので、今日はパズルの発信ができないということになりました…。そういうわけで今週は土日の連載を入れ替えて、発信します。もちろん、パズル記事で出題した「スケルトン」の解答は、明日発信します。
 
  それでは、ここからプレスの記事です。今週の話題は、突然急浮上した、「高校の未履修科目があるせいで、卒業が危ぶまれる」という前代未聞のお話について書こうと思います。私も無事に高校に卒業してもうじき3年になりますが、私の記憶では、ちゃんと必修の世界史と、日本史を受けてきたので、単位が足りなくて卒業できないということにはならなかったので、問題はありませんでした。ただ私の高校は…ステキなほど成績のよろしくない学校だったので、今になって、成績の不振がたたっているようなものですが…。もっと勉強すればよかったなー。
 
  しかしながら、今週になって突然発覚した問題ですが、まだ4,5日しか経っていないのに、一気に全国で同じようなことが明るみになってきました。以前からの慣習的のように、世界史を受けさせていなかったという学校が多く、国が定めている「学習指導要領」を無視して、独自のカリキュラムを組んでいて、こうも酷く明らかになったという感じがします。ただ、この事象が、なぜ過去にもそして今になって初めて明るみになったのかというのも大きな問題です。黙認していたのなら、重大なミスとしかいえようがありません。
 
  釈明会見を聞くなり、どこの学校も、進学優先、成績優先といったものに重きをおいて、教育カリキュラムを組んで、受験にいらない科目を排除させて、より大学受験に合格できるような授業を特化させた時間割にしたために、こんなことが起きたといっていましたね。しかしながら、受験勉強のためだけに、学習指導要領を無視して、授業を受けさせることが、本当にいいことだというのでしょうか。私はどうもそこには引っ掛かりを覚えてしようがありません。受験勉強は学校で指導するものなのでしょうか?
 
  そもそも学校というのは、幅広い知識を身に付けるため、人との交わりを経て人としての社会に出るための力を養うところで、受験に対する勉強ももちろん必要ですが、一般常識などを問うような知識なども身につけ、教養深い人間にしていくところでもあるように思うのです。そのためには、受験では必要のない、世界史も高校では教えて、一般的な知識を身に付けるべきではないかと思うのです。受験勉強の息抜き程度に聞いていても、そんなに苦にはならないのではないかと思います。まず、私の高校がのんびりとしていて、そんな風土作りがしっかりしていたようにも思います。
 
  大学入試が激化しているというのもあって、この問題に拍車をかける事態になっています。そのために予備校に通って見たりする受験生も多いわけです。それが、都会の学校ならまだしも、今回は地方に行けばいくほど、この問題が表面化しています…。これは、予備校などがそんなに見当たらないこともあって、学校が予備校の役割をも果たしているからという理由で、必修になっているが、受験では必要のない世界史を排除するというのが、主流になっているとのことだそうです。これでは、「学校」の持っている本来の意味がありません。
 
  要は、学校というところは、人間として力を養うところであって、受験戦争の舞台ばかりではないということ。学校というところがどういうところであるべきかというのを、見失っているようにも思える、昨今。この事実が明るみになり、今こうして学校という場所が、本当にどうあるべきなのかを、本当に考えてみる必要があるようにも思います。受験戦争の激化はいったい誰が仕掛けたことなのかも、根本から問いただしてみる必要も出てくるかもしれません。それは日本社会の問題でもあるのではないでしょうか。

(1,347)結局奮わず・・・

   第1942回 ナンバーズ3 (2006/10/27)
     発売総額:108,275,200円 (541,376本)
 
    前回  (1941) 「483」 強弱順位 「4026837159」 当選順位 「一五六」
   前々回  (1940) 「440」 強弱順位 「2683407159」 当選順位 「五五六」
 
      今回の強弱順位の並び:「4830267159」 (一位→十位)
        今回の数字のIグループ:(0,3,4,8)の4個
        今回の順位のIグループ:一、五、六=(4,2,6)の3個
 
    今回の方針
      数字 IXX(4) →初期候補。セオリーどおりに組ませてみる。
      順位 IXX(3)、XXX(3) →Iグループ3個だったので、XXXも候補に入れた。
 
     初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を図る。その結果、「1-5」「1-7」を
    筆頭に全部で14点の候補が残った。これらの番号からさらに絞込みをかける。
 
    今回の主軸と押さえ目
      主軸は「3」から伸びる左スライドに注目して、「2」を選択。また、五位(=「2」)の引張りにも期待した。
        →主軸「2」 027 281 293
 
  1942回の抽選数字は「850」という結果になりました…。今回は五位の3連続当選にも期待をかけたので、若干自信がなかったのですが、そのとおりになってしまいました…。今回も軽く「3」「8」がヒットしたくらいで、そんなにいい結果ではありませんでした。どうにも今週はいいところがなかったナンバーズですが、ミニロトもよくもなかったので、今週一週間はどうも、今ひとつ奮わない結果となってしまいました…。せめてニアミスが2回くらいあれば良かったのですが、今週は妙に流れがつかめなかったのも敗因でしょう…。ひとまず、明々後日のミニロトの予測をいいものにしたいと思うところです…。がんばりましょう…。
27/10/2006

(1,346)大阪第二飛行場 -伊丹空港の逸話

  今や、近畿広域圏には空港がいくつも誕生し、その中でも京阪神地域のメガロポリスの一帯に規模の大きな空港が3つもできるような時代になってしまいました。古くから近畿、とりわけ大阪の空の玄関口として機能していた、大阪国際(伊丹)空港。その国際線路線を継承した、泉南沖の関西国際空港(関空)。そして今年開港したばかりの、神戸空港。大阪湾を取り囲むようにして、空港ができてしまい、いずれの空港も生き残りに必死になっているというのは、夕方の近畿のローカルニュースでよく聞くものです。
 
  そんな近畿三空港時代のなか、最も古くから全国的に、いや世界的にも親しまれていた大阪国際空港。近畿の人も、それ以外の地方の人でも、関空と区別するために、「伊丹空港」と呼ばれていますね。今では、国際線路線を関空に明け渡し、騒音対策などから、ジャンボジェットの離発着も制限される、一種の地方空港と変わらないくらいの規模にかわりつつあるところです。それでも、今でも正式には「大阪国際空港」という名前で、れっきとした第一種飛行場として機能している重要な空港であることは変わりはありません。
 
  実は私は、生まれた街が大阪の豊中で、この伊丹空港の近くに住んでいたことがありました。父が鹿児島から大阪に出てきたときに、さらに空港に近い岡町一帯に住み着いた事で、私も生まれは豊中で生まれました。そして、着陸寸前のジャンボジェットを見たまだ言葉の知らない私は、その大きさに驚いたのか、母に聞けば、「あんたが最初に話した言葉は、『ヒコー』(飛行機の意味で)やってん」と教えられました…。確かに、着陸寸前の空港の近くは、本当にびっくりする位近くに飛行機がいるんですよ。今でもすごいと思うほどです。
 
  もともと、伊丹空港というのは、旧陸軍の大阪第二飛行場として、今の猪名川のほとりにできたもので、1939年のことだそうです。今でも伊丹には、陸自の第三師団の本部が置かれていることから考えると、伊丹空港というのは、戦前は相当重要な拠点であったことも考えられますね。ちなみに、第一飛行場は、大和川の堤防付近に計画があったものの、実現はしなかったとそうです。このように開設当初は、陸軍の飛行場として作られたために、戦後になって、米軍に接収されるなどの歴史を経て、民間も使える空港として、改めて開港となったのです。
 
  ちなみに「伊丹空港」と呼ばれる所以は、この接収のときに、米軍は「伊丹エアベース」と呼んでいたことから、返還された時にも人々は「伊丹空港」と呼ぶようになったといいます。確かに空港は、伊丹(兵庫県)と、豊中、池田(ともに大阪府)にまたがっているので、伊丹と呼ばれても自然なことかもしれませんね。返還後は、「大阪空港」として開港され、その後に、国際空港化され、今に至っているのです。国際線が去った今でも、第一種空港であることから、「国際空港」という名前があるのだとか…。
 
  私も飛行機に乗る機会は、それほどありませんが、だいたい飛行機に乗るとなると、伊丹空港から乗ることになります。今では国際線もなくなった空港ですが、かつての国際線があった南ターミナルは、今では全日空の専用ターミナルと化し、展望デッキはガーデニングされていたりしていて、国際線の面影はあまりなくなっていますが、私の記憶の中にもあの空港に、国際線があったことははっきりしています。大韓航空だと思う、水色のジェットがいた記憶があります…。
 
  今でも国際線専用の空港として、活躍している大阪「国際」空港ですが、この空港はやはり関空や神戸空港の発着規模や需要が大きくなっても、残しておくべきだと思います。何せ、大阪の都心までいちばん近い空港は、まさに伊丹空港しかなく、交通の便も他の空港も十分によいところです。廃止計画もある中、私の記憶にも強く残る伊丹空港は、なくなることがないことを願いたいものですね…。
                                                                      (1,596文字)

(1,345)あと1個がいつも遠いね

  第314回 ロト6 (2006/10/26)
    発売総額:4,948,468,400円 (24,742,342本)
   セット球:Set B.
 
  314回のロト6の抽選数字は「03,08,14,30,38,43(06)」という結果になりました。主軸の「20」はおろか、比較的推していた、C枠(15~21)からの出現が無かったのが予想違いでしたが、今回は「03」「38」が軽くヒットしたくらいで、ニアミス止まりの毎度のことでした。結構「20」には自信があったのですが、こうして出なかったりすると、ねらい目の甘さを痛感してしまいます…。枝でニアミスが出るんだから、ここはやはり、主軸も当てて、少なくとも3個当選をしたいものですねー。それでも、その1個が近くて遠いところなんですよ…。
 
  1等は4本出ていて、100,991,800円の当選金額で、ざっときれいに1億円というところでしょう。記憶違えかも知れませんが、過去にも似たような数字が出ていたような気がします…。以前、ミニロトで過去に出た数字とまったく同じ物が出たことがありましたが、再当選したときの金額も低額だったので、何処かで見かけたような数字は、皆が買うから4本も出るとかいうのではないでしょうかね…?
 
  第1941回 ナンバーズ3 (2006/10/26)
    発売総額:103,530,200円 (517,651本)
 
        前回  (1940) 「440」 強弱順位 「2683407159」 当選順位 「五五六」
       前々回  (1939) 「286」 強弱順位 「3240716598」 当選順位 「二十七」
 
          今回の強弱順位の並び;「4026837159」 (一位→十位)
            今回の数字のIグループ:(0,2,4,6,8)の5個
            今回の順位のIグループ:二、五、六、七、十=(0,8,3,7,9)の5個
 
   今回の方針
    数字 IIX(5)、IXX(5) →どちらにも転ぶと見て、2通りを選択。
    順位 IXX(5) →3回もIXXが続けば、今回もIXXじゃないかと見て、初期候補に設定。
 
      今回の初期候補は全部で50点。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を図る。その結果、「1」絡みで5点、
     「2」絡みで3点、「4」絡みで2点の合わせて11点の候補が残った。
 
    今回の主軸と押さえ目
      主軸は、前々回に出ていた「6」「8」のどちらかが必ず出ると見て、「6」「8」「6-8」で1点ずつを選択。
        →主軸「6」 647  主軸「8」 825  「6-8」 618
 
  1941回のナンバーズ3の抽選数字は「483」という結果になりました…。主軸で選んだ「6」か「8」というのは、「8」がヒットしたので、主軸は間違いではなかったので、そこはいいのですが、こちらはロト6と対照的に、枝をはずしてしまいました…。また、初期候補も順位IXXで選択していたのが、結果的には順位IIXが出ています…。ダブルのあとでIグループが5個ずつなのは、はずしてもしょうがない結果でしょう…。こういうときの予測は結構難しいものです…。今日の抽選こそ、何かがヒットするといいのですが…。
26/10/2006

(1,344)読まれやすい文章の心がけ

  明日10月27日は、「活字、文字活動の日」だそうで、今日の読売の中面あたりに、読書面「本よみうり堂」の特集記事で、あらゆる本をはじめ、活字社会の重要性にも触れている記事がありました。確かに活字離れが深刻といわれる昨今、私もwebを通して何らかのモノを書いているので、読まれることを前提にモノを買いていこうと思うところです。もちろん、多くの人に読んでいただければ、うれしいことこの上ありませんが、そういった文章書きの巧さを吸収しながらでなければ、私自身もいいモノは書けないかなと思うところです。
 
  とりわけ、私も気を遣っているのが、読んでいて簡潔でわかりやすい文章かどうかということだと思います。まず他人の書いた文章を読んでいて、何度読んでも意図が読み取れない文章に出会うことも、実は多いものです。多くは読み返せば、意図がつかめるものですが、何度読んでもわからないものは、書いている本人も意図がわからなくなっていることも多いのではないでしょうか。私もそういったことに陥ることがありますが、とにかく読んでいて自分自身の読解力で理解できる文章になるまで、推敲しながら記事をあげているつもりです…。とはいえ、苦しい文章も中にはあるようにも思います…。
 
  後は、今のwebの社会では、もっぱら「読む」ことをしなくなりました。むしろ「見る」事だけに意識が行って、ざっと流し読みをして、読み捨てられることが多いのも事実だと思います。読んだはずの記事のことを忘れている、思い出せないことが多いのも、その記事に対してまっすぐに「読む」ことをしないからではないでしょうか。とりわけ、私のように毎日ざっと1,000文字を超える文章になると、読むだけで辛い人も多いのも承知の上ですが、それでも読んでもらいたい文章でもあるのです。そういうわけで、こんな手法を試みています。
 
  1,000文字を超える長い雑記がまず、あり得ないというのが世間の反応でしょうが、こうして段落に詰まった文章が4~5行くらいだとどうでしょうか? 少しは読みやすくはなるような気がしてこないでしょうか。ちなみに1段落で、200~300文字程度が詰まっています。これくらいなら全体をいくつかに切り分けたときに、簡潔していることも多いものです。新聞記事などがいちばんいい好例だと思います。私もそうですが、長すぎる1段落は読む気がしません…。書きながらも調節しもって書いていけるのも、webあってもことで、うまくまとめられるようにはなりますね。
 
  そしてこれは、実験のレポートでも、新聞投書の原稿にも求められる、いちばん重要なことが、簡潔短文で1文をまとめることに尽きます。これができなければ、長くくどい文章に見えてくるのも当然のことです。私も1文が長すぎると感じたときは、適宜に文章を切り分けるようにしていますが、これも正直なところ難しいものです。とりわけ文字数制限のある新聞投書は、掲載率もさながら、短文簡潔が重要で、そういった文章がうまく書ければと思うものです。この文章も簡潔にすれば、ごっそり削れてしまえるほどになりますが、読み応えにかけてしまいます…。
 
  一通り、文章における心がけというのを示してみましたが、私も文章については、まだまだのところだし、だいたい専門に扱う学生さんでもないので、適宜に日本語が使えて、最善の文章が書ければそれでいいのです。とはいえ、人に読んでもらえる文章を書くことは、相当難しいことだというのは、ブログをやりだしてから感じたものです。まだまだこのブログで文章力に磨きをかけたいものです。随筆でさえもいいモノを書ければいいなと思うところです。期待しないでじっくり見守っていただければ、ありがたいです。
                                                                        (1,528文字)

(1,343)恐ろしくナンセンス!

  第1940回 ナンバーズ3 (2006/10/25)
    発売総額;103,894,000円 (519,470本)
 
      前回 (1939) 「286」 強弱順位 「3240716598」 当選順位 「二十七」
     前々回 (1938) 「243」 強弱順位 「3071265984」 当選順位 「五十一」
 
       今回の強弱順位の並び:「2683407159」 (一位→十位)
         今回の数字のIグループ:(2,3,4,6,8)の5個
         今回の順位のIグループ:一、二、五、七、十=(2,6,4,7,9)の5個
 
  今回の方針
    数字 IIX(5) →3連続でIXXが出ていたため、今回は逆のパターンが来ると見て、IIXを初期候補に設定。
    順位 IIX(5)、IXX(5) →どちらにも転ぶと見て、2通りを選択する。
 
     初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を図る。その結果、「2」絡みを中心に、全部で
    10点の候補が残った。さらにここから押さえ目を3点ほど、選ぶことになる。
 
  今回の主軸と押さえ目
     主軸は3連続目の出現に期待した「2」。10点中5点の候補が残っていたことも好材料と見て、主軸に選択。
      →主軸「2」  327 621 928
 
  1940回のナンバーズ3の抽選数字は「440」という結果になりました……。見てのとおり、今回はきれいさっぱり大はずれのナンセンスな結果になってしまいました…。おまけに見当もしなかったダブルの出現まであるではないですか…。これでは、まったくもって、すばらしいくらいに予測をはずしています。ただダブルとはいえ、全部偶数になる番号が2回も続くと、さすがに今日の抽選では、おかしな番号が出ないと思うのですが…今回はどう転ぶことか…。ロト6の抽選も楽しみにしながら、今日のナンバーズも当たるようにしたいものです。
25/10/2006

(1,342)「夢の途中」と「セーラー服と機関銃」

  今秋から、TBSで「セーラー服と機関銃」がリメイクされて、長澤まさみ主演で放送されていますが、この主題歌は、やはり25年前、薬師丸ひろ子が主演で製作された映画のときと同じ、「セーラー服と機関銃」が使われているようですね。私自身は薬師丸さん主演の映画のほうは、チラッと見た記憶がありますが、機関銃を撃ち放って「カ・イ・カ・ン♪」と言っていたシーンは憶えていました。今秋からのドラマのほうも見てみようとは思うところですが、前2週は見られていません…。
 
  この「セーラー服と機関銃」という曲は、私も薬師丸さんの曲だったんだと思って、今年の年明けごろに、薬師丸ひろ子のベスト版を聴いていて、やっとそらで歌えるようになったところですが、もともとは、来生たかおの「夢の途中」という曲だったのです…。というよりも来生さんが、薬師丸さんに提供したときに、タイトルと詩のごく一部を改めたものなのです…。私も薬師丸さんの「セーラー服と機関銃」と、知り合いから紹介された「夢より遠くへ」という曲で、来生さんの曲を聴くようになって、最近はよく聴き比べをしているところです。
 
  おまけに最近では、長澤まさみも「セーラー服と機関銃」でCDデビューするということもあるようで…。番宣などで流れるのもついでに聴き比べをしてみたりもします…。いっそのこと、3人の歌い手による、同じ曲の別テイクを一度に聴けるようなCDをリリースしないかとおもうところですが、三者三様の曲の作りもよくて、聴いていて苦しいほどの苦痛は感じません…。とりわけ時代を超えた、長澤まさみのテイクだけは少し浮いた感がありますが、大失敗だとは思いません。
 
  まずは来生さんの「夢の途中」。基歌ですが、長く薬師丸さんのテイクを聴いていたせいか、来生さんの本来の「夢の途中」が、あまりにも爽やかに感じてしまいました。結構声高なヴォーカルもあるのかもしれませんが、彼の曲には映画の中の世界観をあまり感じない、来生さんのオリジナルの楽曲と意識が強い気がします。ただし、薬師丸さんのものとは違い、詩も若干違うし、バックのオケも映画の時のような硬派なものでもなく、むしろ途中のコーラスがきれいです。私もカラオケでも楽に歌えそうな気がしています。
 
  そして、今まで聴いていた時間も長い、薬師丸さんの「セーラー服と機関銃」。映画主演にしてレコードデビューした曲だけに、これが最強の代表作だと思いますし、私も、薬師丸=「セーラー服と機関銃」のイメージでした。ヴォーカルが独特というか、きれいな澄んだ声なんだけど、鼻にかかったような歌い方なのが特徴的ですね。逆に硬派なオケと不思議と合っているのが、またいいところです。これも何度もカラオケで歌いましたが、薬師丸さんの真似をしようという訳ではないけど、自然に鼻にかかってしまうのは…? ぎりぎり歌える声域なので、無理なく歌えています。
 
  じっくり聴いたことはないですが、長澤まさみの「セーラー服と機関銃」。これは、チラッと聴いただけでも、いまどきの女の子が歌ってるような感じが真っ先にしました…。編曲もある程度は、あわせているようにも思いますが、時代の壁というか、どうも薬師丸さんや来生さんのものには及ばない感じがします。とはいえ、これはこれで悪くはないと思います…。25年前の曲をそのままリメイクするのは、難しいことだし、中島みゆきが25年前の「わかれうた」をリメイクしたときのように、曲の雰囲気も変わってしまうものなのでしょう…。
 
  こうして、三者三様の同じ曲を聴き比べていると、いろんな部分が見えてくるきました。来生さんの曲は、ある程度、数も増えてきたので、好きな曲というのも多くなってきていますし、薬師丸さんの曲も好きでよく聴きます。こうして異なる好きなアーティストが同じ曲を歌っているというのも、2倍聴き応えのあって、うれしいものです。同じ曲なのに、違う印象を感じるというのも、楽曲を楽しむ上では、これもありなのかと思うところです。
                                                                          (1,639文字)

(1,341)惰性で行きましょう

  第1939回 ナンバーズ3 (2006/10/25)
    発売総額:97,290,600円 (486,453本)
 
      前回  (1938) 「243」 強弱順位 「3071265984」 当選順位 「五十一」
     前々回  (1937) 「703」 強弱順位 「1326075984」 当選順位 「六五二」
 
        今回の強弱順位の並び:「3240716598」 (一位→十位)
          今回の数字のIグループ:(0,2,3,4,7)の5個
          今回の順位のIグループ:一、二、五、六、十=(3,2,7,1,8)の5個
 
   今回の方針
     数字 IIX(5) →2回連続でIXXが出ていたので、ここいらで、IIXに流れが変わると見て初期候補に据える。
     順位 IIX(5)、IXX(5) →どちらにも転ぶと見て、2通りを選択した。
 
      初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を図る。その結果、「0」絡みで7点、
     「2」絡みで3点、「4」絡みで2点の候補で、全部で12点の候補が残った。
 
   今回の主軸と押さえ目
      主軸は2通り。引っ張りに期待した「2」と、復活数字の「7」。「2-7」のペア数字も狙いをつける。
       →主軸「2」 902  主軸「7」 764  「2-7」 752
 
  1939回の抽選数字は「286」という結果になりました。今回も主軸の「2」はばっちりと当てられていたのですが、前回同様、全部偶数の番号が出てしまって、フィルタで削れてしまう番号が出てしまい、予測はうまくいきませんでした。こういった特異な番号が出るのは、しょうがないところですが、さすがに3連続で出ることはないと思います…。主軸も当てられている今の状況は、悪くはない証拠。まだ大丈夫でしょう。今回は惰性です…。
 
 
  第378回 ミニロト (2006/10/24)
    発売総額:1,008,718,200円 (5,043,591本)
   セット球:Set I.
 
  378回のミニロトの抽選数字は、「06,08,15,21,24(05)」という結果になりました。結果的には、軽く「06」がヒットしただけという残念な結果になってしまいました…。おまけに、1番目の数字は偶数というのも読めていましたが、「04」に固執していたせいもあって、「06」の存在も忘れていたので、引っ掛かりとしては、あまりよろしくはない結果ですね…。後は、妙に気になる、「3の倍数」にも見えてくる今回の数字の並びは如何なものかと思います…。あまり特定の倍数に偏って出ることはまずないのですが…。
 
  1等は27本で、11,045,400円の当選金額がついています。今回はその他の等級も比較的並みなところという感じです。とはいえ、やはり末等が1,100円というのは、すごく当てたいものです…。私が当たるときに限って…1,000円を割ることが多いので、当たったときはぜひとも1,100円以上の当選を果たしたいと思うものです…。当選から遠ざかっている私の状況…改善されないかと思うところです…。
24/10/2006

(1,340)ザ・BINGOスター

   いまや、テレビは地上波デジタル放送も始まり、ここ、山陰でも10月から正式に「地デジ」がスタートしたところです。テレビが「地デジ」に変わることで、双方向に電話回線などを使って情報の送受信ができるようにもなるデータ放送や、視聴者参加型企画なども、気軽にもっと身近になっていくのではないかと思います。今のままではいずれ、アナログ放送も5年後には終わってしまうので、テレビの買い替えには、地デジにも気をつけたいところです。そういえば、テレビももう8年目のテレビデオ…。まだまだ十分観られるほどです。
 
  この地デジの技術を使って、今にもう一度、復活してほしいテレビ番組があります。それが、このタイトルになっている「ザ・BINGOスター」という番組。その名のとおり、番組中でビンゴをやって、当たった人には豪華な賞品がプレゼントされるというもので、1996年から1年間、テレビ東京をキーに全国ネットされていて、確か金曜日の22時からだったと思います。番組はもちろん、生放送でその場で抽選を行い、まさにリアルタイムでビンゴゲームに参加できるという、とっても面白い番組でした。当時は画期的な案だったということも後に聞きました。
 
  私も当時は小学生ながらも、このビンゴゲームに毎週参加していました。このビンゴゲームに参加するには、テレビ東京に往復はがきでビンゴカード希望の申請をして、送り返されたビンゴカードを使って、毎週参加するという、シンプルなものでした。どのカードにも共通して、5×5マスで、「1」~「25」までの数字がランダムに書かれていて、番組中に、ルーレットで「1」~「25」の中から6個数字を抽選して、ビンゴになれば、電話をかけて当選報告をするというもので、さらにビンゴになった人の中からコンピュータで抽選された一人に、折り返し電話が来て、当選というものでした。
 
  商品も結構な豪華なもので、何週かに1回で、高級外車が出ることもありましたし、国産の松茸詰め合わせだったり…魅力的な商品で毎回ひきつけられたりもしましたが、そのころの私は、ビンゴを楽しむということがいちばんの目的だったように感じます。ただ、何度か横一列のリーチがかかったことがありましたが、この「ザ・BINGOスター」が放送されていた間に1度も、ビンゴになったことがありませんでした…。今のミニロトの1等よりもあたりやすいものだとは思うのですが、今思うと確率も厳しかったのではないかと思います。
 
  いまでは、地デジ放送が各所で始まっているので、もう一度こういったリアルタイムで、見る側も放送する側も、どちらも興奮できるというか、楽しめるような番組が、今求められているようにも感じます。折角の双方向型のテレビジョンが実用化され、世間一般にも広がりつつあるのだから、もっとこういった技術をフルに活用できるような番組作りを各放送局に努力をお願いしたいものです。それで、手始めに「ザ・BINGOスター」の復活があればいいかなと思うものです。2006年の今、こういったゲームを放送で手軽に楽しめるのだから、そう願いたいものですねー。
                                                                       (1,282文字)

(1,339)軸だけは狙える状況

   第1938回 ナンバーズ3 (2006/10/23)
    発売総額:127,210,000円 (636,050本)
 
       前回  (1937) 「703」 強弱順位 「1326075984」 当選順位 「六五二」
      前々回  (1936) 「113」 強弱順位 「2360759841」 当選順位 「十十二」
 
          今回の強弱順位の並び:「3071265984」 (一位→十位)
             今回の数字のIグループ:(0,1,3,7)の4個
             今回の順位のIグループ:二、五、六、十=(0,2,6,4)の4個
 
    今回の方針
      数字 IIX(4)、IXX(4) →順位の流れを見ると、上位拮抗も気になり、2通りを選択。
      順位 IXX(4) →初期候補。セオリーどおりに無難に組ませることとした。
 
      初期候補は全部で、60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、17点の候補
     を残した。また、これでは候補が多いので、主軸絡めてさらに点数調整を図る。
 
    今回の主軸と押さえ目
       主軸は五位(=「2」)の引っ張り現象に期待して、「2」を選択。候補の中にあった「2」絡み4点から3点を選択。
         →主軸「2」  237 821 *29(ミニ)
 
  抽選の結果、1938回の抽選数字は「243」という結果になりました。結果的には主軸は間違いはなかったのですが、枝数字がもうあと一歩というところでした。「2-3」は捉えられているのは、前回の「3」を中心に出ている固まりを狙ったもので、これはうまくいったのです。しかしながら、もう1つが「4」というのは、とても狙える番号ではありません…。全部低数字(0~4)の数字ということで、フィルタに引っかかる番号でした…。これは難しい番号です。方針的には決して悪くはない状況。この調子でいきたいところです…。 
23/10/2006

(1,338)モノは大切に使うのじゃ

  ただいま、久しぶりに、アクセスログが機能していません…。アクセスされても、現段階ではアクセスカウントがされていないところです…。サポートにも問い合わせたところ、サポートのほうもわからなかったようで…。毎度、腰の低い回答で恐縮ですが、こうもしょっちゅう、アクセスログに障害が起こるのも、本当に困ったものです…。
 
  昔から、物持ちがいいと言われているせいか、私の使っている身近なものは相当前から使っているモノというのが結構あります。使わない日がほとんどない筆箱も、かれこれ中3のときからで、今ももちろん現役ですし、その中のボールペンも換え芯を詰替え詰替えして、2,3年使っています。さすがにボールペンのような消耗品は、持ち手部分が割れてへし折れることもあるので、長く持ちませんが、ボールペンそのものが気に入っているので、ここ6年ほどは同じモデルのものを探して使っていたりもします。モノに対する愛着というのも、物持ちのよさに関わって来るのかもしれませんね。
 
  そして、私は車の免許も持っていないので、移動の足は、自転車が主力ですが、この自転車も実は、中学2年生の時に、改めて新調したマウンテンバイクというよりも、ほぼ競技用の自転車に近いものを今でも乗っています。当時は1999年で、最新型の「ミレニアムエディション」か何かで、結構値打ちがあったものですが、今ではボロボロになりつつあります。毎度、夜巡りさんに止められる不審車両扱いです…。「さては盗難車?」と見られる位になってしまいました…。
 
  ハンドルのステンレスの部分は、ステンレスとは言えども、長く乗っているとその効果も小さくなり、しみのようにさびてきています…。そしてギア調整ができなくなっていて、重いギアが入らなくなっていて、ブレーキもかなり甘くなっていたのですが、ブレーキは甘くなりつつも、自転車屋さんで締めてもらったりして、どうにか維持しているところです。リムがアルミで軽くて曲がりやすいことから、自然にリムが変に歪みだすこともありましたし…。とにかく、現状を知れば、「新車を買え」というのが多くの意見でしょう。
 
  駆動部分にもずいぶんと欠陥? を背負っているのですが、それ以外でもボロボロになっているところが、サドルだったのです。さすがに7年も乗り続ければ、サドルのいちばん上の革が、破れてきて中のスポンジがあられもなく見えてしまっているという状況です…。サドルカバーか何かで、その破れたサドルを目隠ししていたのですが、そのカバーも破れてしまい、ここしばらくは、あられもない姿のサドルで私自身も移動手段に使っているところです。恥を忍んで……というよりも、当の本人は、全く気にしていないので、ごく普通に乗っていたりするのですが…。
 
  そんなボロボロのサドルは、実は高校時代のときからで、両親もよく知っていたことでした。鳥取での二重生活でもこの自転車を持ち込んできたので、「あんた、いずれサドルを換えときや」と母に言われていたのです…。そんな中、昨日実家から荷物が届いたのですが、その荷物の中に……自転車のサドルが入っているではないですか!!! 実家のほうでサドルだけを取り寄せたらしく、それを送ってきてくれたのです…。確かにサドル1本のためだけに新車を買うのは如何なものかと思ったので、サドルの贈り物は、まあまあありがたいものでした。
 
  早速取り替えよう! とは思ったものの…今のサドルを取り外すことができない! さすがに7年間も回していないねじを回すための工具や力もなかったので、自力での取替えは諦めました…。めがねレンチを使ってみるも、サイズが中途半端で合わなかったり、かみ合ったとしても、回らなかったのです…。今週以降もしばらく忙しいし、なかなか時間もないので、自転車屋さんに「サドル付けて!」なんていうのも難しいのです…。新しいサドルはあっても、取り替えられないのが、残念なところです。
 
  とはいえ、この自転車も本当にガタが来るまでにはまだまだ余裕があるようにも思います。本当に乗れなくなったときには、買い替えの時期かも知れませんが、今後もボロい、盗難車にも見える自転車ですが、乗って乗って、乗りつぶそうと思うところです。こないだの夜巡りさんの指導で、ライトの電球も替えたばかりだし、まだ十二分に乗ることができます。いい自転車です。
                                                                       (1,781文字)

(1,337)第314回 ロト6:予測

  10月26日(木曜日)に抽選される、「第314回 ロト6」の予測を公表します。
 
     前回  (313) 「01,19,21,31,32,40(33)」=「ACCEEF」
    前々回  (312) 「02,17,22,29,38,42(16)」=「ACCEFF」
 
   数字からのアプローチ (黄金律攻略法)
 
  01 → 02,03,04,05,13,17,18,22,23,28,29,37,38,42
  19 → 01,06,07,08,09,12,13,17,20,23,26,31,38,40,43
  21 → 04,05,09,10,14,17,19,21,25,27,29,31,33,38,39,40,41
  31 → 01,02,05,07,11,20,23,25,28,31,32,33,34,40
  32 → 01,03,13,15,16,17,18,19,20,22,23,28、33,35,36,43
  40 → 02,03,04,05,13,17,18,20,23,24,31,35,37,39,41
 
  今回の方針
    下1桁   下1桁の出方は、「0」~「3」の左サイドと、「9」の右スライドに大きく偏っている。今回もこの偏っているところからの
          出現が期待できると見て、中心に当たる「4」「5」をカットする。
 
    リンク数字   引張り数字  0個 (3連続出現後、前回は休んだ。今回も休みそう。)
              復活数字   0~2個 (前回は1個出ていたが、今回も出そうと見る。)
              連続数字   0~1個
              飛び数字   0~1個 (4連続無当選の後、前回1個出現。今回も1個は出そうと見るが、0個も警戒。)
 
    偶数・奇数   前回は奇数が4個出現。今回も大きな荒れにはならないだろうと見て、、偶数を2~4個に設定。
 
    低数字・高数字   前回は低・高3個ずつのいちばん出やすいパターンが出た。今回もこのパターンが続くと見る。
 
    ABC分割枠
      黄金律からの候補が少なかったことと、このところの不調振りから、B枠(08~14)の出現はなさそうと見て、カットする。
        →「ACCDEF」のみを考える。
 
    回の主軸と枝数字
       主軸  「20」 (前回の「19」「21」からスライドを狙う。「20」単体も近回に出ていれば、そこそこ狙える。)
       
       枝数字は黄金律をもとに、方針で削って調整した結果、以下の14個を選択。
      A枠  02,03   C枠  17,18   D枠  22,23,28   E枠  29,33  F枠 37,38,39,41,43
 
  これらの方針をもとに、以下の3点を組ませる。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
 
  (02,17,20,23,33,39)=「ACCDEF」
  (03,17,20,22,29,38)=「ACCDEF」
  (03,18,20,28,33,37)=「ACCDEF」  以上3点。
 
  遅い更新で、申し訳ありません…。こうして5限の遅い時間まで補講が入ってしまうと、更新もじりじりと遅れ更新になってきます…。明日もこんな調子だし、水・木で実験が続くので、本当に時間に追いかけられているかのようです…。ここまでくると、時間の使い方が難しくなってきますが、予測立てもしっかりしていきたいものです。そして的中、当選ができればなおのことです。毎年の秋の大スランプの前に、当選が本当にほしいところです…。いざ、当選あれ!
22/10/2006

(1,336)From Press #39

  (#39  産科医療の危機)
 
  日曜日のプレスの記事です。今回の話題は、9月24日に日本テレビ系列で放送された「NNNドキュメント’06」で、産科医療の減少の深刻さを伝えたドキュメントを、中京テレビの製作で流されていましたが、そこからやろうと思います。今までにも、このブログでは、隠岐での産科医師が不在になったという話題がきっかけで、地域医療の問題を、香川県の豊島の例などの実情を踏まえて、発信してきましたが、今回は愛知県の豊橋でのお話で、こちらもやはり、産科の閉鎖などで、大きな打撃を受けているというものでした。
 
  以前にも隠岐の事例では、医師の不在になったのは、引継ぎがうまくいかず、医師が不在になってしまい、本土の松江まで空路あるいは航路で移動して、出産を余儀なくさせられ、過疎地の医療制度の深刻さを訴えて来ましたが、今回の豊橋の事例では、周辺の開業している産科医が、過酷な労務と時間を選ばない患者の数などに疲れてしまい、次々に廃業していき、今ではその地域を集括する大病院だけに産科医があるという状況だそうです。具体的に行けば、東海3県で地域の総合病院から産科が消えたところは21にも上るそうです。
 
  医学科を卒業し、開業あるいは、総合病院や大学付属の病院に就職したときにも、やはり産科を選択する医師は、ほとんどいないというのが、大きな問題で、結局はここがきっかけで、産科医が不足し、本当に必要であるところに医師がいなくなるという事態にもなっているといっていいでしょう。隠岐の事例もそうで、大学付属病院から派遣される医師がいないということで問題になりました。この問題も秋から医師の派遣が決まっていて、解決が図られましたが、まだまだその他の地域では、大きな問題だと思います。
 
  先日も、奈良県の町立の病院で出産直前の妊婦さんが脳内出血を起こして、ほかの病院を回っても、受け入れ先が見つからず、6時間もたらい回しにされたという事例も発覚したばかりで、こういった地方の医療体制が不十分ではないために、こうして不幸にも命を落とすような事例も出てしまっています。医師不足の問題も大きな問題ですが、やはり、地方では医療体制が拡充が図られるべきでもあると私は思います。とりわけ、人気のない過疎地ではなおのことで、そういったところにも行き届いた医療制度であるべきです。
 
  これも、最初の隠岐の事例のときから、何度も書いていると思いますが、むしろ最初に話題に上げたときよりも状況は全国各地で酷くなっているようにも感じます。新聞で読んだ、豊島の事例や、ここでは記事にあげませんでしたが、報道ステーションでは、岩手県の遠野の事例も見ていました。こういった医療制度の不十分な部分や、医師の不足による問題は、かなりの深刻なものだと思います。今に始まった事ではないですが、これから長きにわたって、解決していかざる問題だと思います。私も、このブログを通じて時折、何度も訴えかけていこうとも思います。
 
                                                                       (1,213文字)
  

(1,335)第378回 ミニロト:予測

  今日は「土質力学実験」のレポート作成で時間が大幅に押しています…。大変です…。
 
  10月24日 (火曜日)に抽選される、「第378回 ミニロト」の予測目を公表します。
 
     前回  (376) 「01,12,20,21,30(06)」=「ABDDE」=①④⑦⑦⑩
    前々回  (375) 「07,13,21,25,28(02)」=「BCDDE」=③⑤⑦⑨⑩
 
   数字からのアプローチ (黄金律攻略法)
 
  01 → 03,04,05,07,10,11,12,13,21,25,28,29,30
  12 → 01,05,09,10,12,17,19,22,23,25,28,29,30
  20 → 04,06,07,10,12,17,18,22,25,27,28
  21 → 01,04,07,09,12,14,15,16,17,20,21,23,29,30
  30 → 03,04,05,06,10,11,12,14,16,19,26,28,29,31
 
  今回の方針
    下1桁  左スライド優位に変わってきたと見て、いちばん軸から遠い「9」をカットする。
 
    リンク数字  引っ張り数字 0~1個
             復活数字   1個  (前回も2個出ていて、今回も1個は出そうと見る。)
             連続数字   0~1個
             飛び数字   1個  (前回は1個出現。今回も1個はありそう?)
 
    偶数・奇数  前回は前々回の奇数4個の反動で、偶数が3個出た。今回は安定した出方になると見て、無難に偶数は2~3個の
            間で設定する。また、1番目の数字は6連続で奇数が入っていることから、今回は偶数にする。
 
    低数字・高数字   前回まで高数字(16~31)3個が3連続している。さすがに4連続はしないと見て、今回は低数字メインで攻めること
               にし、低数字は多くとも4個までを狙う。
 
    10分割枠+ABC枠
      10分割枠強弱順位の並び:「7041935862」 (一位→十位;0は10枠をあらわす)
 
     3連続中で普段は引っ張りの弱い7枠(19~21)は今回が潮時と見、また、ABC枠はD枠(19~24)かE枠(25~31)のどちらか
    ひとつをカットすることにした。
       →「AABCE」「ABBCD」「ABCDD」の3通りを考える。
 
    今回の主軸と枝数字
      主軸; 「04」 (1番目の数字を偶数に設定したため、黄金律から出る候補の最小の偶数の「04」を選択。)
      枝数字
       A枠 06   B枠 07,10,11,12  C枠 13,14,17  D枠 22,23  E枠 25,27,28   から選択する。
 
  これらの方針をもとに、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は、個人の自己責任に委ねます。
 
 (04,06,07,13,28)=「AABCE」=②②③⑤⑩
 (04,10,12,17,23)=「ABBCD」=②④④⑥⑧
 (04,11,13,16,22)=「ABCDD」=②④⑤⑥⑧  以上3点
 
  今週以降、実験のレポートも抱えていて、実質あまり予測にも時間が取れない状況になっています。結構厳しいところですが、できるだけ制度の高い予測ができればと思うところです…。ただ今のところは相変わらず不調続きで、結果的もあまりよろしくないところですが、何とか当選したいところです…。もうずいぶんと当選から遠ざかっているので…そろそろ来てもらいましょうよ…。