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30/11/2006

(1,414)傑作選 '06 Autumn

  今日で11月も最終日ということで、この3ヶ月間、9月から発信してきた「忘れな草日記」の記事から、個人的に思う傑作、あるいは反響のあった記事を中心に、選び抜いた9本の記事をリンクを飛ばして、再発信します! 今期の記事数は、184本で単調に日に2本ずつ書いてきましたが、毎回こうして傑作選の時期になって、記事数を数えても、「やっぱり多い…」と感じます…。いつの間にやら、1,400本を超え、ますます読んでもらえる物を書いていけたらいいいかと思います…。
 
  それでは、傑作選9本を一挙に参りましょう…。
 
     →昨秋に続き、今年も部分月食が見られるということで、その直前に書いた記事です。昨年よりも欠食率は、大きいと
     いうことで、見られればいいなあ…とは思ったものの、結局雲に隠れて見られず終いになってしまいましたが…。
 
     →9月の中旬になると、忘れな草の種まきの時季になるので、今年も種をまこうか…と思っていたのですが、うれしいこ
     とに、今年咲いた花から種が落ちたらしく、種まきせずして今年も芽が出てきています。来春も花盛りにしたいものですね。
 
     →9月27日は、最愛のキャラクター、「Canvas 2」の鳳仙エリスちゃんの誕生日ということで、それに合わせた記事でした。
     ちょうど、冥王星の格下げなどで太陽系の惑星の見直しの時期とも重なり、第10惑星に「エリス」と名づけられたために、
     タイムリーな記事にもなりました。
 
     →この日は中秋の名月でした。そこで、実家のほうに残る、名月がゆかりの古い伝説として、「名月姫の伝説」というのを、
     取り上げて発信しました。この記事をきっかけに、金曜日の更新は実家のほうにまつわる伝説や逸話を紹介していく記事を
     発信するようにもなりました。
 
     →この記事で周りの方にも迷惑をかけてしまって、申し訳ありませんでした…。mixiでの出来事に疲れてしまったこと、更新
     頻度が今のままでは持たないことをきっかけに、mixiの更新をやめてしまおう…という趣旨のことをつづっています。おかげさま
     で、時間の作り方も、何とかしているので、今は大丈夫です!
 
     →日ごろ、ここをはじめ、mixiでも文章を書いているゆえ、言葉遣いや、文章表現には気を遣っているつもりです…。それだけ
     でなく、やはり、読まれるためには、簡潔で長すぎない丁寧な文章が必要だと改めて思ったものです…。
 
     →当ブログのアクセスヒットが、1年10ヶ月目にして、15,000ヒットに達しました。そのときのピリオド記事です。立ち上げ直後の
     誰も来ないサイトだったころに比べれば、こういうピリオドを迎えられたことは、本当にうれしいことです! 本当にありがとうご
     ざいます。
 
     →非通知発信でかかってきた、NHKからの電話で、一挙に不満を爆発させた記事。実はこの記事は、非通知発信で電話に出た
     直後のもので、不満と憤りの熱がアツアツの状態の記事です。それでタイトルも、こういう感じで、ここでは見かけないようなタイトル
     にしてみました。というよりも意識せずして、こうなったのです(笑)。
 
     →今年は勤労感謝の日と、アメリカの感謝祭の祝日が、重なったので、たまにはアメリカ文化に触れた記事も面白いかも? と
     思って書いたものです。アメリカの文化よりも、日本の情緒溢れる文化が好みの私には、あまり触れないお話なので、以外性も
     あった記事ではないかと…。
 
 
  ということで、今回は9本の記事を傑作選にあげてみました! NHKのお話は、一昨日mixiでも取り上げたのですが、「名乗らぬことは許せぬ」という少し視野を広げた話にしたところ、コメントの数も飛躍的に多かったのです…。結構、非通知や名の知れぬものとの交流は如何なものかというのを、感じているのだなと思ったものです…。
 
  さて、傑作選は、次回、来年2月28日の、冬の傑作選になるかと思います。そして明日からは、冬仕様のデザインになります。こちらもご期待ください! それでは、改めて、「忘れな草日記」をよろしくお願いします!

(1,413)特異番号が続くな…

  第1965回 ナンバーズ3 (2006/11/29)
   発売総額:100,165,600円 (500,828本)
 
      前回  (1964) 「359」 強弱順位 「9673502418」 当選順位 「四五一」
     前々回  (1963) 「697」 強弱順位 「9350246187」 当選順位 「七一十」
 
         今回の強弱順位の並び:「9356702418」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(3,5,6,7,9)の5個
           今回の順位のIグループ:一、四、五、七、十=(9,6,7,2,8)の5個
 
   今回の方針
     数字 IIX(5)、IXX(5) →無難に選択をと…考えてよく出る2通りを選択。
     順位 IIX(5) →順位の順位を見ると、上位(前回、前々回出ている)順位が優勢と見て、初期候補にIIXを立てる。
 
    初期候補は全部で50点。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる。その結果、「2-6」「6-9」などのペア数字を
   筆頭に全部で、15点の候補が残った。さらに主軸を設定して、絞込みをかける。
 
   今回の主軸と押さえ目
     主軸は七位(=「2」)と十位(=「8」)の復活現象から「2」と「8」を選択。ペア数字「2-8」も軸として捉える。
       →主軸「2」 265  主軸「8」 487  「2-8」 382
 
  抽選の結果、1965回のナンバーズ3は、「042」という結果になりました…。主軸「2」はよかったものの、枝で失敗という、よくあるパターンのはずし方です…。今回も基本的には、全部低数字(0~4)でかつ、全部偶数の番号なので、まずこういう番号は予測の対象外になるので、今回も獲れなくてもしょうがないです。しかし、臨機応変でうまく行くようにするのも、予測手段の一つなので、その辺を柔軟に対処できれば、少なからずやニアミスでもあったのでは? と思うところです…。でも、本当にこのところは特異な番号が連続して出てきますよね…。
29/11/2006

(1,412)師走に向けて、改装を…

  早いもので、明日で11月も終わり、いよいよ12月…。師走です。今年もなんだかあっという間に過ぎてしまったようにも思えてしまい、1日1日をじっくり過ごしたという感じがさっぱりしません…。毎日忙しい日々が続いているし、レポートやテストといった、見えない拘束から解かれるくらい落ち着いて過ごせる日がだんだん減っていくような気もします…。そんな生活が続くせいか、毎年、1年の早さがだんだん早く過ぎていくようにも感じてしまって……。時間の流れが徒に感じてしまいます…。
 
 
  そんな訳で、明日は11月の最終日ということで、3ヶ月に一度の傑作選を発信しようと思います。今回は9月から11月の間に発信した記事の中から、主に雑記パートを中心に各月から3本ずつ、計9本の記事を改めてリンクを飛ばして、再発信しようというところです。一通りざっと読み返しているところですが、反響のあった記事もあったりしたので、そこからのエントリーや、個人的にも印象に残ったと思しき記事などから、選考しています…。この傑作選も昨年末にまとめて発信してからなので、3ヶ月に一度の、この企画もやっと一巡ということになりますね…。
 
  
  傑作選が出されるということは、その次の日からは、ブログデザインの変更ということで、冬仕様のデザインが登場します! 古くからの読者の方には、懐かしいかもしれませんが、「雪景色」のデザインが1年ぶりに再登場します。この季節のデザインは、昨年12月に大規模なリニューアルを果たしたときの目玉として取り入れて、そのときに「雪景色」を取り入れて、しばらく発信を続けていました。今に至り、ついにこちらも、デザインが一巡ということになりますね。「雪景色」→「陽春の静穏」→「清風の竹林」→「薄紅葉」→「錦秋の紅葉」と来ました。どんなデザインだったか、憶えていますか?
 
 
  昨年は、「雪景色」にデザインが一新してから5日目にして、初雪が鳥取にも降りました。初雪にも関わらず、結構積もったので、大家さんも、「12月にこんなに積もることはないのに…」と話していたので、意外に思っていたのですが、今年の雪は、もう少し後になってから降り出すかもしれません…。毎年雪とは、闘いになるだけに、今年もそのお話が雪景色の背景のブログで語られるかも……しれませんね(笑)。都会育ちの人間に、雪の路面はなかなか慣れないものです…。3回目にもなれば…と思えど、結構怖いですからねえ…。
 
  雪も降り出すくらいの季節なので、寒さも並大抵のものではありません…。昨年、一昨年と鳥取に住んでて思ったのは、「エアコンや暖房器具がないと、冬場は鳥取で生きては行けない!」ということ……。そろそろコタツを出さねばと何度も思うところです。ひとまず、コタツと電気式のファンヒータが強力な冬場の生命線になってくれます! いちばん最高なのはやっぱり朝の布団の中でしょうね……。あの暖かさといい、心地よさはたまらないものがありますよねー。出たくなくなるくらい気持ちいいものです(笑)。
 
 
  さて、いよいよ師走です…。寒さも厳しくなります…。体調を崩さぬように過ごして行きたいものですねー。それでは、明日は、秋の傑作選を発信しますので、お付き合いいただければ、ありがたいです…。 
 
                                                                  (1,335文字) 

(1,411)最近よく出る再当選

  第1964回 ナンバーズ3 (2006/11/28)
   発売総額:98,756,800円 (493,784本)
 
    前回  (1963) 「697」 強弱順位 「9350246187」 当選順位 「七一十」
   前々回  (1962) 「395」 強弱順位 「0294613875」 当選順位 「七三十」
 
       今回の強弱順位の並び:「9673502418」 (一位→十位)
         今回の数字のIグループ:(3,5,6,7,9)の5個
         今回の順位のIグループ:一、三、七、十=(9,7,2,8)の4個
 
  今回の方針
    数字 IIX(5)、IXX(5) →どちらにも傾くと見て、無難に2通りの候補に絞りこむ。
    順位 IXX(4) →基本パターンどおりの候補で、初期候補を立てる。
 
   初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる。その結果、「0-9」「3-4」などの
  ペア数字を筆頭に全部で、18点の候補が残った。少し残存量が多いが、ここから主軸を使って、絞り込む。
 
  今回の主軸と押さえ目
    主軸は2通り。前回の引っ張り数字から「7」、「7」「9」のスライドから「8」を選択。また、今回は「7-8」のペア軸は考えない
      →主軸「7」 764  主軸「8」 458 813
 
  1964回のナンバーズ3の抽選数字は「359」という結果になりました。主軸は外れていて、今回はうまいこと行かず、惜しくない結果になってしまいましたが、今回は全部奇数の番号でまず、獲るにも獲れない番号でした。おまけに、先週金曜日の前々回(1962回)にも、同じボックス「359」が出ていたので、まず出ないと見ていた事もあって、今回はまともに獲れる番号ではなかったのです。こういう番号が出てしまったときはしょうがなく、潔く諦めをつけましょう…。まあ、しょうがない!
 
 
  第383回 ミニロト (2006/11/28)
    発売総額:968,211,200円 (4,841,056本)
   セット球:Set B.
 
  383回のミニロトの抽選数字は「04,07,09,17,31(12)」という結果になりました。主軸「14」は結局のところは空振りということで、「07」が1個軽くヒットするくらいの手ごたえの弱い予測になってしまいました……。勢いが切れると見ていた10分割順位の八位に当たっていた6枠(16~18)がまだ連続当選を重ねるとは思わなかったし、低数字(01~15)3個で、おまけにその3個が、1ケタ台だったというのも、思い違いでした。これでは今回の予測は失敗ですね…。
 
  1等は22本当選があり、13,011,400円の配当がついています。また、2等以下も普段と同じくらいの当選金額ですが、末等は900円でした。発売総額も、9億円台後半から10億円台前半で落ち着いていて、売り上げ本数の増加は今ひとつ見込めないこともあって、どうも、当選金額の上昇には難しいものがありますね…。私が当たるときでいいので、1,100円とか、少し割高な当選金額が付いてくれれば、うれしいところですが……。でも、その前に当てられるようにしなくては…。
28/11/2006

(1,410)年末ジャンボに見る、宝くじ基礎講座

  昨日は、突然記事のアップができなくなってしまって、モバイルからの発信ということになり、結果的には、恐ろしく読みにくい記事になっていたことを深くお詫びします…。パソコンからのアップだと、「記事のプレビュー」などで、アップした記事がどう出るか…というので、見当がつくのですが、モバイルで発信すると、「プレビュー」が生成されません…。結局、改行の指示があっても、改行されずに、完全に長い1段落の文章にしか見えない記事になっていました…。私もパソコンで確認したときには、本当に驚きました…。
 
  原因は、パソコンの「コンテンポラリーファイル」や「Cookie」の蓄積によるパソコンの機能不全……によるものというのが、カスタマーサポートの見解でした…。図書館の中身が空っぽのパソコンで、果たしてそんなことが起こりうるのだろうかと、いささか疑問に思うところですが……。ひとまず、よほどのことがない限り図書館の中身が空っぽのパソコンなので、こんなことは起きないかと思います…。
 
  それでは、昨日書こうとした、「ジャンボに見る、宝くじ基礎講座」を以下にあげておきますー。
 
 
  先週金曜日の24日から、全国で一斉発売された「年末ジャンボ(第513回全国自治)宝くじ」ですが、今年は1等の74本というのには、変わりはありませんが、2等が74本増えて296本も出る、大盤振る舞いのジャンボとなっていますね…。ジャンボ宝くじとなると、こうして多くの宝くじファンを取り込むをいわばお祭りのようなものですが、普段の宝くじについても、ジャンボと同じように発売され、抽選を繰り返しているものです。今回は、年末ジャンボの発売に合わせて、宝くじにまつわるいろんな疑問や、逸話をやろうと思います。思わず「へぇ~」ボタンを押したくなるようなものもあるかもしれません…(笑)。
 
▼ジャンボの発売時期
  今回は年末ジャンボの発売ですが、「ジャンボ宝くじ」といわれる全国自治宝くじは、年に5回売出しがあります。昔からある、ドリーム、サマー、年末は発売規模も大きく、「3大ジャンボ」と言われていますが、最近は枚数限定で売り出される、グリーン、オータムで全部で5回ということです。ちなみに、グリーンとオータムは、「ジャンボ」と言う扱いではなく、通常の全国自治宝くじとして発売するために、枚数限定の発売になるのだそうです。
 
▼宝くじの番号
  当選に必要なものは、「宝くじの番号」…。これは当然のことですが、この番号は、組番号と6桁の番号からなっています…。組番号は01100組まで、100通り。6桁の番号は、100,000番から199,999番まで、100,000通りあります。つまり、全通りとなると、1,000万通りの組合せができます。ちなみに1等の番号が選ばれるのは、この1,000万通りの番号から、たったの1個です。当選確率が 1/1,000万 と言われるのはこのためです…。これで74本の当選を決めると言うことは……同じ番号が74個もある! ということですね。 
 
▼発売総額
  宝くじの総売り上げを、「発売総額」と呼びます。ふだんのナンバーズやロトの抽選でも毎日出てくるものですが、実際に発売される宝くじの発売額と言うことです。今回は1,000万通りの宝くじ(1ユニット)で同じものが74個もある(74ユニット)ので、74,000万枚の売出しということになります。そして宝くじ1枚が、300円なので、単純に掛け合わせて……2,220億円の売出しということになります。とってもすごい額ですよね!!
 
  ちなみに、ドリームジャンボは37ユニットの発売で、1,110億円。サマージャンボは42ユニットの発売で1,260億円の売り上げがありました。年末ジャンボは、ジャンボの中でもとりわけ大規模な宝くじと言うことが、これだけでもよーくわかりますね……。 
 
 
▼売上金の使途
  以外に知られていないのが、発売総額のお金の使い道…。実は、当選金額の総額で実に売上げの45%が使われています。ちなみに売上げに占める当選金額が50%を超えると、「公営ギャンブル」という見方がなされ、競馬は売上げの70%が払い戻しにまわされるそうです…。また昨日6億近い当選金額を出した、「toto」は売上げの48%と、すれすれ「宝くじ」扱いされているのだとか…。 
 
  宝くじでは、残る55%をくじの印刷代や、売捌きの経費、抽選会場の設営や貸切料などなど…をまかない、さらに残った額が、発売元の全国都道府県、政令都市に按分されて、収益金として公共事業に使われています。社会貢献にもつながっているのですね…。 
 
 
▼おまけ。売り場のお姉さん
  宝くじ売り場で、くじを売っている人の中で、男性の売り子と言うのは見かけたことがほとんどないかと思います…。そうです! 宝くじ売り場の売り子さんはすべて女性なのです! これは売り場のお姉さんから直接聞いた話ですが、「幸運の女神」という意味合いで、売り場には女性のスタッフしかいないのだそうです…。ちなみに鳥取地区の宝くじ売り場を仕切る、支店長さんに売り場で偶然会ったことがありますが、支店長さんは……やっぱり男性でした。「招福処」ということで、鳥取の山奥深い、「金持(かもち)神社」の絵馬を売り場にかけてらっしゃいました(笑)。
 
 
  ということで、今回は、宝くじの基礎講座ということで、予測で当てる! と言う以前のお話を一問一答でやってみましたー。こういう風にして、宝くじのお話をするのは、2年近い「忘れな草日記」の中でも、そんな滅多にないことだと思います。私もやった覚えが余りありません…。ちょうどジャンボも売出し中なので、宝くじにまつわるお話も、雑記パートでは出していこうと思いますー。

                                                          (1,863文字  トータル文字数 2,336文字)

(1,409)好調ゆえに当たらず?

  第1963回 ナンバーズ3 (2006/11/27)
    発売総額:124,826,200円 (624,131本)
 
    前回  (1962) 「395」 強弱順位 「0294613875」 当選順位 「七三十」
   前々回  (1961) 「092」 強弱順位 「4601293875」 当選順位 「三六五」
 
     今回の強弱順位の並び:「9350246187」 (一位→十位)
        今回の数字のIグループ:(0,2,3,5,9)の5個
        今回の順位のIグループ:三、五、六、七、十=(5,2,4,6,7)の5個
 
  今回の方針
    数字 IXX(5) →順位の動きが下位に偏ってきたので、下位中心のIXXが来ると見た初期候補。
    順位 IIX(5)、IXX(5) →無難にどちらにも傾くと見て、2通りを選択。
 
   初期候補は全部で50点。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる…。その結果、「1-6」などを筆頭に全部で10点の候補
  に絞った。これからさらに押さえ目を決める。
 
  今回の主軸と押さえ目
     主軸は、六位(=「4」)の復活現象と、「3」「5」のスライドを狙った「4」。スライドのケツカッチンは結構出やすい。
       →主軸「4」 451 749 914
 
  抽選の結果、1963回のナンバーズ3は、「697」という結果になりました。主軸に仕立てた「4」は、スライド狙いで結構厚めに選んできていたのですが、期待はずれに出てしまいました…。とはいえ、今回も枝だけでうまいこと、ニアミスに持っていくことができました。「7-9」がヒットしています。今回は全部高数字(5~9)の数字だったので、候補に引っかかっていても、基本フィルタで削いでしまっているので、今回の当選は難しいものだったのでは? と思います…。今週もいい調子です! この調子でいきたいですねー。
27/11/2006

(1,408)緊急事態!

  …大変なことになりました。今日の更新は、アパートの部屋からモバイルで更新しているところです…。本来ならば、20時前には更新が終わっていて、何らかの記事が出ているはずのところなのですが、記事をアップ出来なかったのです…。時間がなかったと言うわけではありません。今日は時間もあったし、ネタに詰まったというわけでもありません…。  

  本来、今日はジャンボ宝くじで見る、宝くじのお話を用意していました。ひとまず、テキストエディタに書くこと書いて、文字数カウントのために、「記事のプレビュー」をしようとポインタを合わせて、ボタンを押そうとしても、機能しなかったのです…。それで、念のために「記事の投稿」ボタンにカーソルを動かしても、機能しなかったのです……。これでは書いたものがおしゃかです……。それで、今日の更新はやや少ないのです…。モバイルで発信には慣れませんね…。  

  何故、こうなってしまったのかはわかりませんが、これも一連のWindows Liveでいろいろと起きている不具合の一つなのでしょうか…? アクセスログの一件で、もう何度も困ったことが起きているし、相変わらず重いのは変わらないし…。今回の記事がパソコンからアップ出来ない問題も、「記事の投稿」ボタンが画面に現れてこないことで起きていますが、これはWindows Live全体が、今少し重くなっている為に起きているのではないかと思っています…。  

  そうでないのなら、そろそろブログの容量が限界に達してきたのかも知れません…。Windows Liveのスペースのテキストの容量は10MBまでしか割り当てられていないので、非常に容量は小さいのです…。それゆえ、私のように文字数が多い記事が1,400本ほどあると、すぐに10MBに達してしまうでしょう。もうそろそろ、その限度がいつ来てもおかしくはないと思っているのですが、それがいつやってくるのかがわかりません……。いずれは引越しも必要なのかも知れません…。  

  さて、この記事もアップできるかどうかわかりませんが、今日は手短にモバイルから発信してみました……。それにしても、ケータイである程度長さのある文章の更新は、親指に結構なダメージになりますね…。右手がしびれて来ましたよ…。しかしながら、これで記事が上がっていないと結構凹みますなー。うまくアップ出来てるといいけど…。  

  今日はおそらく、1,000文字を超えるか超えないかの少なめの記事になりそうですが、たまにはこれくらいの短い文章でもいいかもしれませんね。明日はうまく更新が出来れば、今日やるはずだった、宝くじのお話をやりますので、お付き合いください!

                                                                              (1,091文字)

  ※パソコン上からの書き込みができるようになったので、改めて、修正を加えておきました。とっても見苦しい記事になってしまって申し訳ありませんでした…。

(1,407)第319回 ロト6:予測

  キャリーオーバーのかかった、11月30日(木曜日)に抽選される、「第319回 ロト6」の予測目を公表します。
 
    前回  (318) 「02,07,13,16,36,37(41)」=「AABCFF」
   前々回  (317) 「07,08,15,30,35,36(40)」=「ABCEEF」
 
  数字からのアプローチ (黄金律攻略法)
 
  02 → 01,03,04,19,20,21,25,28,30,31,32,40,41,42
  07 → 01,02,04,05,06,07,09,13,16,23,31,34,36,37
  13 → 01,04,09,12,18,20,26,31,35,36,37,39,41,42,43
  16 → 02,10,11,14,17,20,22,26,28,29,30,31,33,35,38,41,42
  36 → 02,03,04,05,07,13,16,17,18,28,29,36,37,38,42
  37 → 01,02,03,07,08,15,16,17,22,29,31,36,37,38,42
 
    ◎ 01,02,04,31,37,42  ○ 17,20,22,36,38  ▲ 03,05,07,16,28,29,41  △ 18,26,30,35
 
  今回の方針
    下1桁   出現の中心は、「2」~「7」の右スライド。5連続明けの「0」は今回も休むと見て、カットする。
 
    リンク数字   引張り数字 0~1個
              復活数字  1個 (2連続で0個だが、今回あたりで1個は出そうか)
              連続数字  0個 (4連続で1個以上が出ていたが、そろそろ途切れ時)
              飛び数字  1個 (4連続で出ていないので、今回は1個はあるか)
 
   偶数・奇数   このところ、偶数・奇数が3個ずつの出方も多く、これが崩れても偶数は2~4個の間で安定している。今回もこの安定感が
            あると見て、無難に偶数は2~4個に絞る。
 
   低数字・高数字   低・高3個ずつの出方が6回連続した後、前回は低数字(01~21)が4個出た。このまま低数字の勢いがあるか、
               高数字(22~43)4個の反動もあるかのどちらかと見て、低数字は2個か4個かのどちらに絞る。
 
   ABC分割枠
     黄金律でも候補がないB枠(08~14)は期待薄と見てカットする。また、場合によっては今ひとつ調子の悪いD枠(22~28)も
    カットする。
      →「ACDDEF」「ACDEFF」「AACCEF」の3通りを考える。
 
   今回の主軸と枝数字
     主軸 「35」 (復活数字からの選択。黄金律は△で今ひとつだが、「36-37」の影響もありそう?
     枝数字 (黄金律から、フィルタや方針に外れるものを削って、枠ごとに列挙)
        A枠 03,04  C枠 16,17,18  D枠 26,28  E枠 35(主軸)  F枠 37,38,41,42
 
  これらの方針をもとに、以下の3点を組ませている。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は、個人の自己責任にゆだねます…。
 
 (03,06,16,18,35,38)=「AACCEF」
 (04,17,26,28,35,42)=「ACDDEF」
 (04,18,26,35,37,41)=「ACDEFF」  以上3点
 
  ロト6は、今のところ4週連続で、1個違いのニアミスが続いているし、主軸もうまい具合に捉えられているので、そこそこ予測としてはいい予測ができています。それでも3個当選がなかなか難しいもので…。今週は、キャリーオーバーもあり、流れの転換期に来ているころなのかもしれません…。キャリーオーバーが1回出ると、長く続く傾向が多いので、荒れる番号を警戒するのも無難な予測方法ではないかと…。ということで、今週も偏りのある、「気持ちの悪い番号」ですが、うまくいくといいですね。今週もがんばりましょう!!
26/11/2006

(1,406)From Press #44

  (#44 地域の中で生きる学校)
 
  日曜日のプレスの記事です。今回のプレスの記事は、月末プレスということで、「朝まで生テレビ」からの話題ということで、一昨日の深夜、放送されたテーマは、「いじめ、自殺と日本の教育」というものでした。ここでも先週、「なぜ生き急ぐのか?」という疑問のもと、自殺をテーマにしたものを書きましたが、やはり、「朝まで生テレビ」でも、このテーマを取り上げてきたようです。普段なら、外交がどうだ?! 内政はどうなんだ?! といった硬いテーマが多いのに、こういったことを取り上げるのは、久しぶりのような気もします。
 
 
  いじめによる自訣が発覚してから、今の時期になって再び「いじめ」が社会問題化してきていますが、こうして自ら命を絶ってしまうことが当たり前のように横行する以前からも、裏では無数の「いじめ」というのがあったはずです。もちろんそれが公にされなかっただけではないでしょうか。そうでなければ、このように「いじめ」が普通に横行することもなかったはずです。幸い私の学年では、小・中・高では、「いじめ」というのはありませんでしたが、もしかしたら、自分が知らなかっただけかもしれない…ということも最近の報道を耳にして思います。
 
 
  「いじめ」に限らず、「未履修問題」や、もう言われて久しい「学級崩壊」……いまや教育の現場は問題だらけというのは、教育関係者でなくとも、そう思うことは容易いことですが、いずれの問題も、学校や教育委員会といったお役所業務の縦割り業務と、権力によるところが多いのではないかと思います。「いじめ」「未履修」にしても、学校や教育委員会の面子の問題で、「そんなことは報告されていない」と認めないところも、許されるものではないと思うのです。この辺も、権力の低下を招きかねないという意図が、見え透いているようにも見えてきます。
 
 
  そもそも、学校というのは、誰のための物なのでしょうか? 権力にまみれた教育委員会の出張所のようなものでしょうか? どうも学校から通じている先のことを考えれば、そう考えられてもしょうがないでしょうか。
 
  学校は、地域社会のものだと私は思います。地域社会の中にある子どもを核とした拠点のようなものだと思います。地域の子どもたちの学びの場であり、生活の場であると思います。そうした子どもたちの居場所を支えているのが、親御さんたちなのではないでしょうか。そうした子どもたちが地域社会の中で生きる居場所のひとつだと私は思います。
 
 
  いじめの問題にしても、相談相手として地域のコミュニティがあったりするものだと思います。もちろん親も相談相手になりますが、地域の中で生きていて、周囲の大人たちが異変に気づくこともできなくもない物ではないでしょうか。しかしながら、こうした地域の中でのコミュニティが希薄になりつつある今、こうしたことも難しくなっているのも事実で、実際に悲しい結末を迎えることも明るみになってしまっています…。意思疎通の希薄化も、この問題を影で助長しているのではないかと思うところです。
 
  いじめで苦しんでいる人もまだ見えない部分でとても多いものだと思います。苦しみのはけ口としての、親御さんがいて、地域社会があり、救われる道というのは、多く残されているはずなのに、学校側が何も対応をしないというのは、おかしいことだと思います。今のままの教育委員会の強固な権力というやらものを、なくさない限り解決策は見つかることは少ない気がします。急がれるのは、教育委員会と学校の関係を権力のパイプでつなぐものでないように組織を改めることではないかと思います。学校側も、地域社会によりアプローチしていくことも必要だと思います。とくに都会の学校ではなおのことです。
 
                                                                       (1,517文字)

(1,405)第383回 ミニロト:予測

  11月28日 (火曜日)に抽選される、「第383回 ミニロト」の予測目を公表します。
 
   前回  (382) 「07,09,11,14,23(19)」=「BBBCD」=③③④⑤⑧
  前々回  (381) 「03,09,19,22,23(21)」=「ABDDD」=①③⑦⑧⑧
 
   数字からのアプローチ (黄金律攻略法)
 
  07 → 01,03,09,12,13,14,17,20,21,22,24,25,28,30
  09 → 01,06,07,09,10,11,14,18,20,23,24,27,28
  11 → 03,04,06,09,14,17,19,22,23,28,29,31
  14 → 01,03,04,06,08,14,17,19,28,29,30,31
  23 → 01,05,07,11,13,14,21,22,25,28,30
 
  今回の方針
    下1桁   連続性にかける「9」をカット。このところ、4連続当選もあるが、普段は連続しない傾向が多いので、今回は
         途切れると見る。
 
    リンク数字   引張り数字  0~1個
              復活数字  0~1個
              連続数字  0個 (このところ0個が連続することが多いため)
              飛び数字  1個 (3連続無当選後、前回1個当選。今回も連続すると見る)
 
    偶数・奇数   前回、前々回は奇数が4個と荒れ気味の結果。今回は反動が起きてもおかしくないと見て、偶数3個以上の
             パターンを考える。
 
    低数字・高数字   前回は低数字(01~15)4個が出現。それまでは安定した出方が続いていたので、反動があったとしても、
               高数字(16~31)3個までとみる。
 
    10分割枠+ABC枠
      10分割枠強弱順位の並び:「3845170629」 (一位→十位;0は10枠をあらわす)
 
     9連続当選になる、八位(=6枠(16~18))は潮時と見て、カットする。また、高数字優位の出方を考えるため、いちばん小さな
    数字群のA枠(01~06)をカットする。
        →「BCDDE」「BCDEE」の2通りを考える。
 
   今回の主軸と枝数字
     主軸 「14」 (引張り数字。前回の出現も引張り数字からだったので、それに期待)
     枝数字 (黄金律をもとに、方針やフィルタで調整したものを枠ごとに整理して列挙)
       B枠 07,10,11  C枠 14(主軸)  D枠 20,21,22,24  E枠 25,27,28,30
 
  以上の方針を踏まえて、以下の3点を組ませることとする。この目を参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は、個人の自己責任にゆだねます。
 
 (07,14,20,25,27)=「BCDEE」=③⑤⑦⑧⑨
 (10,14,22,24,28)=「BCDDE」=④⑤⑧⑧⑩
 (11,14,21,28,30)=「BCDEE」=④⑤⑦⑩⑩ 以上3点
 
  そこそこ主軸も当てているにもかかわらず、あまり当選までには至らないところです…。今回は少し偏りが生まれた予測になっていますが、うまく高数字の反動があるといいのですが……。ミニロトも当選から遠ざかっているので、そろそろ当選を期待したいところですね! ひとまず、明日からの11月最後の週の抽選で、当選ができれば…。  
25/11/2006

(1,404)Puzzle Street #59

  土曜日のパズルの記事です。おかげさまで今回のパズルの記事で、ちょうど60本目になります! 連載期間も1年を超えて、ますますこれからも時間がないなら、ないなりに、簡単なパズルの問題をご用意して行こうと思いますので、今後も土曜日はこのパズルの記事でお付き合いください。今週は、前回に続いて、「合体漢字」の問題です。先週は、季節の言葉を問題に取り上げましたが、今週は年末も近いので、「新語・流行語大賞」のノミネートワードから出題してみます。
 
  それでは、先週の「合体漢字」の解答から参りましょう…。
 
<解>合体漢字
      問題に挙げられていた漢字、あるいはカタカナをうまく組合わせると、以下のような2文字の言葉が完成します。
 
     糸 + 白 + 巾  = 綿
    ノ + 木 + 火  =秋
 
  ということで、2文字をつなげると、「綿秋」という言葉になります。綿の実が熟するころで、10月から11月の時季をさします。「錦秋」という
 言葉も、錦の織物のような紅葉の色模様をさした言葉で、よく似た印象がありますねー。「綿秋」が正解です。
 
 
  それでは、今週も、「合体漢字」の問題です。
 
 
<問>合体漢字
      以下に挙げられる、漢字、あるいはカタカナをうまく組合わせて、3文字の言葉を完成させよ。
 
       一  六  土  日  日  ワ  生  = ? ? ?
 
        ヒント:今年の新語・流行語大賞のノミネートワード。格下げされた惑星のひとつ。
                                                           (忘れな草 オリジナル問題)
 
  ということで、今週も「合体漢字」が連続出題になります。この解答も来週、この枠で発信していきます。なかなか大掛かりなのが作れないのが、少々残念なところですが、冬休みに入ったときには、昨年末同様、年末年始でじっくり解けるパズルをご用意しようと思います…。 

(1,403)惜しいのが続く…続く…

  第1962回 ナンバーズ3 (2006/11/24)
    発売総額:104,006,000円 (520,030本)
 
     前回  (1961) 「092」 強弱順位 「1601293875」 当選順位 「一六五」
    前々回  (1960) 「460」 強弱順位 「1293468705」 当選順位 「五六九」
 
      今回の強弱順位の並び:「0294613875」 (一位→十位)
        今回の数字のIグループ:(0,2,4,6,9)の5個
        今回の順位のIグループ:一、五、六、九=(0,6,1,7)の4個
 
   今回の方針
     数字 IXX(5) →順位の動きが中位層から下位に流れると見て、IXXを初期候補に選択。
     順位 IIX85)、IXX(5) →無難によく出る2通りを選択。
 
     初期候補は全部で50点。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる。その結果、「4-7」のペア数字を筆頭に、
    全部で8点の候補に絞った。ここから買い目を3点程度に絞ってみる。
 
   今回の主軸と押さえ目
     主軸は前回の引っ張り数字から「9」、前回の「0」「2」からのスライド狙いの「1」。最後は際立って残っていた「4-7」のペアからの
    3通りの軸で、各軸1点ずつ押さえる。
      →主軸「1」 714   主軸「9」 389   「4-7」 *74
 
  抽選の結果、1962回のナンバーズ3の抽選数字は、「395」という結果になりました…。主軸の「9」は大成功! 枝の「3」もそこそこに成功! …でもやっぱり最後の1個が合わない…当たらない…。呪いの一位風車盤に見えても来ます。とはいえ、今回は全部奇数の番号が出てしまいました…。これでは、基本フィルタで斬ってしまっている番号なので、取り逃がしもしょうがないのですが、こうも惜しいと、再びの当選もそんなに遠くはないようにも感じています。来週こそいいのが出るといいですねえ……。
24/11/2006

(1,402)摂津国の8郡

  今では、京阪神間はメガロポリスの大部分が含まれる地域となり、ほぼ全域が市制を敷いて、町や村というのは、ほとんど見かけなくなりましたが、やはり町村制が敷かれたばかりの明治、大正のころは、まだ多くが町や村だったところが多かったといわれています。とりわけ、摂津国(せっつのくに)と呼ばれる、今の大阪市全域と北大阪、兵庫県の阪神地方も、今では消滅してしまった郡部というのも数多くあります。今週の金曜日の記事は、この消えた郡部のお話をしようと思います。
 
  摂津国というのが、まず大阪府の北大阪(淀川から北全域)と大阪市内、そして兵庫県に入って、今では阪神地方と呼ばれる広い地域だったのですが、このエリアにはかつて12の郡部がありました…。今では、わずかに3郡(兵庫県川辺郡、大阪府豊能郡、三島郡)を残すのみとなり、多くは市制施行や合体による町や村の消滅によって、市に変わったところばかりです。もちろん、私の生まれた豊中や尼崎というのも、古くからの市になっていますし、この地域は市制施行がずいぶん前に行われていて、かつての郡部の面影がありません。
 
  今の大阪市内にあたる、住吉、西成、東成郡。今でも郡部の残る川辺郡、豊能郡、三島郡。阪神間の町村の統合によって消滅した、武庫郡、有馬郡の8郡が、摂津国にはありました。武庫郡は、今の西宮、芦屋、神戸市と尼崎市の西半分に、有馬郡は、今の三田市と神戸市の北部にかつてありましたが、今残る郡部でも、一群一町(豊能は二町)しかなく、実際にその土地は山間ののどかな田舎町というところです…。やはり郡部というのは、田舎出なければ出会える機会は減っているのかもしれません…。
 
  今も残る、川辺郡は、兵庫県の尼崎、伊丹、川西、宝塚市と今の猪名川町に。豊能郡は、大阪府の豊中、池田、箕面市と今の豊能町と能勢町に。三島郡は、茨木、高槻、吹田、摂津市と今の島本町にそれぞれあったものですが、いずれもメガロポリス化していくうちに、町が市に変わり、昭和の大合併によって、かつての郡部が次々と消えていき、それが今に至っているという格好のようです。
 
  昭和の大合併の時には、こんな逸話も残されています…。
 
  私の実家のある場所は、尼崎の西半分にあたる武庫郡の地域(旧大庄村)にあります。今では尼崎市になっていますが、この地域は本当は、尼崎市との合併をせずに、武庫郡全体で合併して、西宮市になるはずだったのです…。これには理由があって、当時、市制を敷いた尼崎市が市域拡大と連携の強化を図るために、強い要望を出されたことに折れたことで、武庫郡だった大庄村と、武庫村を合併して、今に至っているのだそうです…。もしもほかの武庫郡の町村と合併していれば、「西宮の人間」ということになっていたのでしょう…。興味深いお話です。
 
  こうして今では、ほとんどのところで、郡部が消えて市域ばかりになってしまっているところですが、やはり今の京阪神間メガロポリス域でも、こうして郡部があり、田舎であったことを物語っているのですね…。今でも残る郡部も、平成の大合併でも消えることはなかったので、しばらく残ることになるでしょう。山間の田舎町には、郡部が落ち着きます…。
                                                                       (1,310文字)

(1,401)どちらもとっても惜しい展開で…

  第318回 ロト6 (2006/11/23)
    発売総額:4,283,957,200円 (21,419,786本)
   セット球:Set C.
   次回へのキャリーオーバー:351,468,038円 (1等の該当者なしによる持ち越し)
 
  318回のロト6の抽選数字は、「02,07,13,16,36,37(41)」という結果になりました。方針のとおり、低数字(01~21)が4個の出方で、偶数・奇数も3個ずつで、ほぼ予想通りの結果で、納得はしているのですが、今回、いちばん納得していないのは、「16」「37」が出てしまったこと…。私は今回は「15-17」「36-38」のペア数字でC枠(15~21)とF枠(36~43)を狙っていたので、間の「16」「37」が来られると、とっても残念です…。それでも、「07-36」がヒットしているので、狙い目はいい感じに近い、惜しい結果となりました…。
 
  1等は該当者がなく、次回へ持ち越しということになります。このところ、キャリーオーバーもなく、安定した出方が連続していたので、久しぶりのキャリーオーバーの気もしなくないですね…。しかしながら、最近は1回キャリーオーバーが出ると連続する傾向が強いので、もしかしたら来週も少し荒れた展開を望んでおいたほうがいいということかもしれません…。来週の予測は今週末にでもやってみますが、さて如何なることになるのやら…。
 
 
  第1961回 ナンバーズ3 (2006/11/23)
    発売総額:85,757,000円 (428,785本)
 
      前回  (1960) 「460」 強弱順位 「1293468705」 当選順位 「五六九」
     前々回  (1959) 「192」 強弱順位 「1324687905」 当選順位 「一八三」
 
       今回の強弱順位の並び:「4601293875」 (一位→十位)
         今回の数字のIグループ:(0,1,2,4,6,9)の6個
         今回の順位のIグループ:一、三、五、六、八、九=(4,0,2,9,8,7)の6個
 
    今回の方針
      数字 IIX(6) →セオリーどおりのパターンで初期候補を立てる。
      順位 IIX(6)、IXX(6) →前回はXXX(5)が出ている。この影響を受けることも想定して、IXXも警戒。
 
      初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、15点の候補が残ったが、
     トータル数字(3数字の総和)が13以下の番号が5連続していたので、続かないと見て、それに当たる番号を削って、7点の候補が
     最終候補となった。
 
    今回の主軸と押さえ目
      主軸ではなく、今回はペア数字で絞込みをかける。「3-9」「4-5」のペア数字から各2点ずつ選択。
         →「3-9」 239 369  「4-5」 245 945
 
  抽選の結果、1961回のナンバーズ3の抽選数字は「092」という結果になりました。ペア数字の軸は敗れたものの、枝との兼ね合いで、幸いにもニアミスというところまで、来ていました。前回の「460」で上位拮抗から中位層に流れが変わったようですが、まだ狙いやすい状況が続きそうな気がします。もう1,2回は飛び数字で狙って行けそうな…。もうしばらく様子見をしながら、狙っていける数字を見極めてみたいところですねー。
23/11/2006

(1,400)Thanks Giving Day

  今日のこの記事で、1,400本目の記事となります。毎日2本ずつ記事が出ているので、時期が来れば1,400本目を迎えることにはなるのですが、連続更新ももうじき700日になるし、そろそろという時期でもありますね。なにやら記事数も順調に増えていくにつれて、15,000hitsを超えてからは、アクセスも少しずつ戻ってきた感じもしています。ある程度はここも読まれているんだと実感できることも、多くなってきているので、今後もいろんな随筆を書いていけたらいいなと思います。これからもよろしくお願いします!
 
 
  そんな今日は、「勤労感謝の日」の祝日で、世間はお休みですねー。今日が木曜日なので、本音を言えば、明日の金曜日も休みをつなげて4連休にしてしまって、実家へ帰ろうかな…と思っていたのですが、明日の金曜日は「水工計画学」の中間テストをやるということなので、そのささやかな夢もかなわず、今年も鳥取に居残りです。たまった再レポートもあるので、今日は「水工…」のテストを詰めて、明日以降は実験のレポートをやって、半ば4連休の飛び石連休を過ごそうかというところです…。
 
  「勤労感謝の日」というのは、11月23日の祝日ですが、もとを辿れば、アメリカの「感謝祭」(Thanks Giving Day)という11月の第4木曜日の祝日で、これを踏襲した祝日といわれていますね。今年は偶然にも、今日が11月の第4木曜日で、「感謝祭」の祝日と同じ日に祝日が当たっていますが、日本はアメリカと違い、明日の平日は通常通りにあるのですが、アメリカではこの金曜日も事実上、休みにして実際に4連休にしているのだそうです…。こういうところは日本の勤勉さが出ているというか…。飛び石連休の間も休みにしようという気にはならないようですね…。
 
  アメリカの「感謝祭」というのは、実家で家族とゆっくり過ごす祝日だそうです。まるで私が実家に帰ろうかと思ったのとも、妙に重なりますね…。(笑) そもそも「感謝祭」という祝日ができたのには、新大陸発見から、欧州人の移住によるところから端を発していて、1620年にイングランドのピューリタンが新大陸に移住したのがきっかけなんだとか…。
 
  この年、作物が不況で寒さや飢えで苦しみ、厳しい状況だったといいます。そこで、原住民のインディアンが、ピューリタンにとうもろこしや小麦の栽培や、狩猟や林業の方法を、教えたところ、それ以後豊作となり、安定した生活を送れるようになったので、その御礼にということで、逆にピューリタンがインディアンを食事の席に誘ったのが、「感謝祭」の始まりなんだそうです。本当に文字通りの「Thanks Giving Day」だったのですね…。アメリカの歴史の原点にもかかわる重要な祝日ということでしょうか。
 
  実際には、この祝日では、ピューリタンがインディアンに豊作の御礼をしたことがきっかけなのか、「ご馳走を食べつくす」というのが、慣習なんだそうです…。でもやはり、食に対する感謝の気持ちを持ち、平穏安泰で暮らせるようにと祈りをささげることは、忘れないようです。昔ながらの伝統をそのままにしているような感じですね。振舞われるのは、もちろん七面鳥だったり、とにかく豪勢なご馳走だそうです。楽しいことが大好きなアメリカの国民性が見えてくるような、祝日といえるかもしれませんね。
 
  あまり日本人にはなじみのないお祭りですが、日本でも「勤労感謝の日」なのですから、やはり実家でゆっくり過ごすというのもよかったかもしれませんね…。冬休みまで実家へ帰れないので、もうしばらくの我慢ですね…。独り暮らしだと、「ご馳走を食べつくす」というのも無縁ですし……。この記事を書きながら、ふと思ったものです…。
 
                                                                      (1,531文字)  

(1,399)流れが変わったか?

  第1960回 ナンバーズ3 (2006/11/22)
    発売総額:97,919,800円 (489,599本)
 
     前回  (1959) 「192」 強弱順位 「1324687905」 当選順位 「一八三」
    前々回  (1958) 「312」 強弱順位 「4132687905」 当選順位 「三二四」
 
       今回の強弱順位の並び:「1293468705」 (一位→十位)
          今回の数字のIグループ:(1,2,3,9)の4個
          今回の順位のIグループ:一、二、三、四、八=(1,2,9,3,7)の5個
 
   今回の方針
    バラ数字  数字 IIX(4)、IXX(4) →上位拮抗にも警戒して、IIXも選択。
            順位 IIX(5) →出現の固まっている、一位から四位で2個出てもおかしくないと見て、IIXを初期候補とした。
 
    ダブル  数字 II(4)、IX(4) →やはり上位拮抗に警戒して、IIも選択。
          順位 IX(5)  →ダブル狙いの基本パターンで初期候補を立てる。
 
 
      初期候補はバラ数字、ダブルでそれぞれ50点、あわせて100点の候補ができる。これではあまりにも無駄に多すぎるので、
     フィルタで出にくい番号を削ぐ。その結果、バラ数字で14点、ダブルで17点の候補に絞ったが、ダブル狙いは少々多めに出た
     感が否めない。
 
   今回の主軸と押さえ目
      主軸は4連続当選に期待をかける「1」と、3連続当選に期待した「2」。上位拮抗型の典型的な軸選びだ。
        →主軸「1」 176 515  主軸「2」 262  「1-2」 128
 
  抽選の結果、1960回は「460」という結果になりました。上位拮抗型の予測と見ていたので、流れが変わってしまい、結局取り逃がす結果になってしまいました…。こういった流れの転換の抽選は、いつやってくるかがわからないので、出てみるまでは対応の仕様がないのも、また困ったものです。「4」「6」のうち、「4」は完全なノーマークだったし、「0」も気にはなったけど、候補の中に「0」はなかった…。おまけに番号も、全部偶数なので、これは、はずしてもしょうがないでしょう…。
22/11/2006

(1,398)選挙が近いぞー!

  20歳になって、選挙権を手にしてからまだ8ヶ月くらいのものですが、来週の日曜日に早くも、2回目の選挙がやってきます…。今回は4月の鳥取市長選につづき、市議会議員の選挙です。市町村合併のあおりを受けて、鳥取市でも一昨年、周辺の8町村と合併して、巨大な鳥取市となったせいもあって、議員定数の削減などで、議会議員さんたちは、落選するまいと、公示された日曜日から湖山のあちこちでも、お祭り騒ぎのように選挙活動の声を上げています…。さすがに今日の朝の「土質力学」の講義中に、先生が「えらいにぎやかやな…」と突っ込みを入れていました…(笑)。
 
  実は、先週末には実家のほうでも、尼崎市長選挙があったそうですが、こちらは、現職の市長さんの再選になりました。尼崎の市長は女性の市長なのですが、今回の選挙では、住民票を移していなくて、投票に行けていたのなら、現職の市長さんに1票を入れていると思います。再選されるためには、市長としてのいろんな活動を見てもらって、住民が納得するような活動をしていく必要があると思います。それを判断した上で、私も現職の候補には、1票を投じたいと考えます。4月の鳥取市長選も、現職の市長さんに1票を投じています。
 
  ところが今回は、市議会議員の選挙です…。定数が36で、候補者が53人いるのです…。選挙といえども選択肢が多いのも、いかがなものかと思います…。かといって、棄権することはあまりにも惜しいことだし、どの候補がよいのかを、決められないというのが本音です。表立っての活動があまり見えない議会の議員さんゆえに、1票を投ずるための判断基準がわからないので、さて誰に投票すればよいのでしょうか…? 鳥取市の住民として2年半住んでいますが、市議会の議員さんは今ひとつ、ピンと来ないですねえ…。
 
  選挙権を持っているゆえに、せっかくの直接的に参政権を行使できる数少ない機会を無駄にはしたくはないし、自分の1票が貢献されるのであれば、投票には行っておきたいものです。そういう意味でも今回のように、今ひとつピンと来ない候補が並ぶ選挙では、こうした民衆に呼びかけるために、候補者の名前の連呼で、記憶に残してもらおうというのが見え見えの選挙活動が湖山一帯ではよく目にかけます。まともな選挙活動とはあまり言えないような気もしますが、これも有効な手段の一つなのでしょう…。でも私はもとより、住民が知りたいのは、そこじゃないことに気づいてくれないのでしょうか?
 
  直前になって、新聞の鳥取面か何かで、詳しいことが出るかと思いますが、1票を投じる気にさせてくれる候補が現れれば、その候補に入れたいものです。……まだ今の段階では、期待される議員さんがいないところだし…住民歴も浅いので、政治の地盤などもわかりません…。2回目の選挙で、起きたこの事例…。選挙で誰に入れることに迷う(期待できる候補がいない)というのは、案外困ったものですねえ…。
 
                                                                       (1,207文字)

(1,397)軸は当たるけど、当選が…

  第382回 ミニロト (2006/11/21)
    発売総額:977,172,800円 (4,885,864本)
   セット球:Set J.
 
  382回のミニロトの抽選数字は、「07,09,11,14,23(19)」という結果になりました。主軸に立てた「11」「12」のうちどちらか1個は出ると見ていたのですが、「11」が抽選されたということで、軸は的中していたので、そこそこいい予測にはなったかと思います。「23」も1個目から抽選されたので、幸先はいいだろうと見積もっていたのですが…今回も組合わせの仕方で、失敗しました…。いいところを狙ってはいるのですが、当選がうまい具合にできないのです…。おまけに「07-09-11」の3連飛び数字は意外だったので、今回は枝がうまく行かなかったということですね。
 
  1等は、27本出ていて、9,962,100円と、1,000万円弱の当選金がつきました。2等以下の等級も普段とさほど変わらない額の当選金額だったので、番号的には少し厳しいところですが、金額の面では、平穏といったところでしょうか…。低数字4個の出方というのは、意識していないと狙いにくいものですが、意外と押さえやすい番号なのかもしれませんね。逆に高数字4個だと、結構荒れることも多いですが…。これも人の心理をついたものなのかもしれません…。
 
 
  第1959回 ナンバーズ3 (2006/11/21)
    発売総額:96,074,000円 (480,370本)
 
      前回  (1958) 「312」 強弱順位 「4132687905」 当選順位 「三二四」
     前々回  (1957) 「414」 強弱順位 「3241687905」 当選順位 「三四三」
 
        今回の強弱順位の並び:「1324687905」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(1,2,3,4)の4個
           今回の順位のIグループ:二、三、四=(3,2,4)の3個
 
   今回の方針
     数字 IIX(4)、IXX(4) →完全な上位拮抗型。IIXの可能性も十二分に大。
     順位 IXX(3) →順位の出方も引張りが強いが、セオリーどおりのパターンを考える。
 
     初期候補は全部で60点。これらの番号にフィルタをかける。その結果、恐ろしく大量残存となる、23点もの候補が残った。
    これはあまりにも残りすぎなので、数字IIX(4)に絞ることにして、点数調整を行う。主軸を引張り数字にして、候補のすみ分けを
    考えた。
 
   今回の主軸と押さえ目
      主軸は「1」「3」の2本立て。「1-3」のペアも考慮する。前回からの引張り数字は必至と見て、23点の候補から3点を選び抜く。
        →主軸「1」 741  主軸「3」 930  「1-3」 631
 
  抽選の結果、1959回のナンバーズ3の抽選数字は「192」という結果になりました…。上位拮抗型の典型的なパターンで、引張り数字が2個出るところまではよかったのですが、「1-3」ではなく「1-2」で来てしまいました。また、今回は23点の大量残存だったので、もう一度よく「1」絡みの候補を見てみると、「192」というのがあるではないですか…。とはいえ、「1」絡みだけでも8点の候補が残っていたので、ここから選び抜くのは至難の業です…。これが出来さえすれば、今頃不調でもあえいでなんかいないでしょうな…。データで予測立てするも、応用力が利かないと、うまくいきませんね…。
21/11/2006

(1,396)FDドライブのないノートパソコン

  このところのノートパソコンを見てみると、あるはずのものがないことに驚きます。先日、友人がパソコンの液晶部分をとある事故で、たたき割れてしまったので、買い換えたそうですが、その彼の新調した、ノートパソコンを見てみても、あるはずのものがありません…。大学斡旋で、必携パソコンとして、大学推奨のノートパソコンを買わされたやつのものを見ても、やっぱりありません…。そのあるはずのないもの……というのは、Aドライブ。すなわち、フロッピーディスク(FD)のドライブがついていないのです…。最近のノートパソコンは、全部そうなっているのでしょうか…?
 
  ちなみに私のノートパソコンは、大学入学を直前にしたときに、実家近くの電器店で買った、2004年春モデルのVAIOなのですが、これにはFDドライブがついています。デスクトップパソコンにはまだFDドライブが残っているものも多いですが、おそらく私がパソコンを買ってもらったときくらいが、FDドライブ標準装備のパソコンが最後だったのかもしれません…。結構、私もFDを使うことが今でも多いのに、ついていないと不便がかかるものです…。印刷のために保存したデータをFDドライブがないせいで、読み込みできないことも出てきています…。
 
  FDドライブが消え行くのは、やはりデータの大容量化で、CDやDVD、はたまたフラッシュメモリだったり、外付けのHDDだったり、とにかく多岐にわたるメディアが登場して来たのが、もっともの理由ではないかと思うのです。FDの容量は、2HDのフォーマットでも1.44MBしかありません。CD-R1枚に換算すると、わずかに 1/500 枚。断然容量が少なく、磁気でデータを保存するディスクゆえ、データの破損も珍しいことではないのも、人気薄の流れになっているのかもしれません…。
 
  とはいえ、私は今でもFD派です。だいたいのデータの保存の多くは、FDで管理しているところです。実験のデータをExcelで作ったり、ごくまれにパソコンでレポートを作った時のWord文章といった、こまっちいデータはFDです。中には、ナンバーズやロトのデータも保存していて、パソコンを修理で初期化されたときに、唯一手元に残ったデータで、このときほど救われた思いになったことはありません…。FDであれども、今でもとても重宝しているものです。ノートパソコンにはやはり、FDドライブは必要かと思うのですよ。
 
  CD-RにExcelデータを保存したこともありましたが、CD-Rは保存はできても、CD-RWでない限り、上書きができなかったりもするので、私にとってはあまり使いにくいツールだったりするのです。かといってフラッシュメモリを買うにしても、結構なお値段はしますよね? SDカードやスティックメモリも同じようなもので…お値段が…。外付けのHDDはウォークマンがあっても、音楽データ以外にデータを入れることには気が引けるし…。それを考えると、やっぱりFDに落ち着きます…。書き込み禁止にすることも、ビデオテープのツメみたいに、穴を開ければ容易にできますし…。
 
  いまや、フラッシュメモリだの、CDだので、大容量の保存媒体が出てきている中、やはりこまっちいデータの管理には、それなりにFDも有効に使えるものだと信じています。ノートパソコンからFDドライブが消え行くあるのは残念ですが、デスクトップパソコンにもこの波が来ないことを願うものです。FDもまだまだ現役の記録媒体です。見かけてやったら、使ってやってください…。
                                                                         (1,453文字)

(1,395)連番が続く…

  第1958回 ナンバーズ3 (2006/11/20)
    発売総額:121,028,000円 (605,140本)
 
    前回  (1957) 「414」 強弱順位 「3241687905」 当選順位 「三四三」
   前々回  (1956) 「432」 強弱順位 「1683792054」 当選順位 「十四七」
 
      今回の強弱順位の並び:「4132687905」 (一位→十位)
        今回の数字のIグループ:(1,2,3,4)の4個
        今回の順位のIグループ:三、四、七、十=(3,2,7,5)の4個
 
  今回の方針
    数字 IIX(4)、IXX(4) →上位拮抗の流れにも対応して、数字IIXも選択。
    順位 IXX(4) →順位はセオリーどおりのパターンで組ませる。初期候補だ。
 
    初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、「1-7」「4-8」などの
   ペア数字を筆頭に、全部で15点の候補が残った。ここから買い目を決定する。
 
  今回の主軸と押さえ目
     主軸は3連続当選に期待した「4」。上位拮抗に「4」が絡むとなると、かつての8連続を期待してしまう…。
       →主軸「4」 741 843 945
 
  抽選の結果、1958回の抽選数字は「312」という結果に…。何たることか、数字IIXを警戒したにもかかわらず、結果的には数字IIIでおまけに、3連番が出るとは…。意外にもほどがあるというか…これは不意討ちでした。以前上位拮抗の流れは変わらないのでまだ上位数字の「1」~「4」には出現の期待ができなくもないので、今のところは、「1」~「4」を中心に狙えそうな気がします。今日の抽選もそうであるといいのですが…。