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28/02/2007

(1,590)傑作選 '06-'07 Winter

  今日で2月も終わりということで、3ヶ月に1回、背景デザインが切り替わる直前に発信している、「傑作選」の記事。この傑作選をやるのも、2年前に開設してからなので…第9弾ということになります。本当に早いものですねえ…。明日から3月ということと、私自身、まだ鳥取に残っているので、おそらく史上初、3月1日のその日から、春仕様のデザインがお目見えすることになります! 今までは実家から発信していたので、3月1日では、「エメラルドアクア」か「水色」の背景だったので、春仕様のリリースが4月になってからというのが、慣例でしたが…。
 
  今回は昨年12月から今年の2月までの間に発信した、全部で175本の記事の中から、個人的にも印象深い、あるいは反響のあった記事の中から選りすぐって9本の記事を、リンクを飛ばして再発信しようという訳です。これが傑作選の記事。冬の時期はお正月などでナンバーズパートが欠落した分もあるので、普段より4,5本少な目の記事数でした。それでは、今回の傑作選、以下の9本を挙げておきます!
 
      →ブログの更新が700日目に達したときに書いたお話。いつものことですが、こうして長く続くのは、読者の皆さんの
      おかげがあってのことです。個人的にも100週間も続くようなものになるとは思わなかったのです…。
 
  2. 2006/12/13 (1,440)漢字の持つその意味  (1,745文字)
      →日本人は多種多様な文字を使う民族。その中でも一番多いのが「漢字」。漢字の持っている意味をよく考えて、使うと
       言葉の使い方にも幅が広がる、個性が強く出るといったお話でした。これは後になってキーワード検索などで、引っかかる
       記事でした。
 
      →説明不要? 冬コミのアフターレポートです。今年はお会いできなかった方もあって、個人的には残念なところもあった
      のですが、会期が3日間ということで、オフ会などもやったし、たくさんの方ともお会いできた、今まで最高のイベントでした!
 
      →1月6日に、「忘れな草日記」は開設から2周年を迎えました。そのときの記念記事の前編。前編を持ってきたのは、やはり
      開設してからの2年間の軌跡をつづったものだからという、私個人の主観によるところからエントリー。後編では、今後の更新
      方針や、文章をどう書こうか…といったことを書いています。
 
      →この記事の本心は、しつこい一方的なメールが立て続けに送られ続けていたころで、それに対して怒りをぶちまけた記事だ
      ったというところ。いい大人だから、もっと礼儀あることができないのか? という疑問を投げたものでした。しかし、意外なところ
      から反響があったのには、とてもびっくりしたものです。
 
      →1月17日の阪神淡路大震災に合わせた記事です。事実、私も阪神間の人間だったので、この震災は体験したうちの一人です。
      その体験記を具体的に書いたのが、このお話。幸い家族全員無事だったのが、救われたものです。
 
      →村下孝蔵さんの「明日あればこそ」という曲のモチーフとなった書籍「ナナカマドの挽歌」についても3日間を要して、書きました。
      その初夜の記事ですが、ここでは、「明日あればこそ」を織り交ぜながら、「ナナカマドの挽歌」との出会いをつづったものです。
 
      →手を挙げている招き猫が呼び寄せているものは何か? という疑問で始まったお話ですが、宝くじ売り場なんかにいる招き猫
      は、左手を挙げています。本当は幸運を呼んでいるのではなく、千客万来を呼ぶ猫だったという、ちょっとしたショックもあります。
 
  9.  2007/02/27 (1,588)アンバランス  (1,317文字)
      →村下孝蔵さんの「アンバランス」という曲のレビュー記事。つい昨日の記事ですが、個人的には久しぶりの村下さんのお話と
      いうことで、楽しく書いていました。また、「愛を信じていれば…」という夢はいつかは崩れることもあるというのを、言っておかねば
      とも思って書いたものです。
 
 
  とりわけ、今年の冬の傑作選は、意外というか、唐突に反響がくることもあって、個人的には驚いたこともありました。特に5.のお話は、これを見ている人が、実際に困ったことを仕掛けていたので、きつく書き正したものでしたが、「自分に当てはまることかも知れぬ」という意見だったのです。私もだいたいこの手の記事を書くときには、自分自身の周りで、納得のいかない不条理があることが多いとき…なんですよね。後から読むとそれを垣間見ることができますね…。まあ、ここのブログにあるお話はだいたいそんなんです…。
 
  さて、明日から、春仕様のデザインに変わります。「陽春の静穏」です。憶えてらっしゃるでしょうか? ほのかに桃色の背景になりますー。明日以降も続けて更新していくつもりなので、今後もよろしくお願いします! また、次回の傑作選は5月末日ですねー。

(1,589)WAO! 3連番!

  第395回 ミニロト (2007/02/27)
    発売総額:1,019,611,200円 (5,098,056本)
    セット球:Set D.
 
  相変わらずメッキの予測だった、第395回のミニロトの抽選数字は「06,21,22,23,31(03)」という結果になりました。メッキから出てきた数字で候補として組ませた数字の中からは、「06」「21」「23」の3個が引っかかっているものの、組合せが悪く今回も、小はずれ×3という結果になりました。それはもとより、抽選数字が3個目の抽選から順に「23」「22」「21」は……ないと思います! 球の色で目押しができるという噂もありますが、これ…仕組まれたものではないだろうな? ま、そんなことをしても意味がないから所詮、しないと思うけど…。「30」でなくて「31」だったのも惜しい!
 
  1等は13本で、23,188,300円、3等でも16,300円、おまけに末等の4等でも今回は1,300円というきわめて配当のいい結果が出ています。確かに末等の本数は75,444本出ていますが、これは本数が普段より少ないのも、よくわかります。やはり3連番「21-22-23」をつかまえることが、相当難しかったと言う事がいえると思います。抽選見ていて意外に思いましたが、順序良く3連番が出てくるのも久しぶりでしたねー。今回は組合せで失敗……。結果は悪いとはいえ、まだ悲惨でないだけ、ましだと思います。
 
  第2026回 ナンバーズ3 (2007/02/27)
    発売総額:104,928,800円 (524,644本)
 
      前回  (2025) 「964」 強弱順位 「9307524186」 強弱順位 「一十七」
     前々回  (2024) 「939」 強弱順位 「0752491386」 強弱順位 「六八六」
 
         今回の強弱順位の並び:「9463075218」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(3,4,6,9)の4個
           今回の順位のIグループ:一、六、七、八、十=(9,7,5,2,8)の5個
 
   今回の方針
     数字 IXX(4) →初期候補。Iグループ4個だったことと、前回もIXXだったので、この流れが続くと見る。
     順位 IIX(5)、IXX(5) →無難に2通りの組合せを考える。
 
      初期候補は全部で60点。これらの番号にフィルタをかけて、絞込みをかける。その結果、「0-9」「1-8」といったペア数字
     あたりを基軸に全部で13点の候補が残った。点数的にはちょうどよいところまで絞れている。
 
   今回の主軸と押さえ目
      主軸は八位(=「2」)の復活現象に期待した「2」。前回の七位からのスライドもありかと考える。
         →主軸「2」 245 621 726 902
 
  抽選の結果、第2026回の抽選数字は「160」という結果に…。主軸「2」こそははずしたものの、枝だけでも「1-6」は掴まえられていたところは、早々悪くはない結果だったと思います…。でも、枝がここまでうまくいっているのなら、やはり軸もバチッと当てて、当選したいところなんですけどねえ…。そして決まって軸がうまくいくと、今度は枝が折れるということが起きたりもするのが、失敗の定番でもあります。ニアミスの多くの事例はこの2つの内のどちらかなんですが、片っ方が解決してももう片っ方でうまく行かないとか…その連鎖で、うまく行かずに失敗を繰り返すというところですかね…。毎回惜しいんですけど、うまく行きませんねー。
27/02/2007

(1,588)アンバランス

  私がいちばん好きなあなた とても素敵なあなた
  どんなときでも何もかもが 光り輝いてる
 
  今日は、村下孝蔵さんの「アンバランス」という楽曲をご紹介しようと思います。冒頭の詩は、察しのとおり、「アンバランス」のイントロの詩です。アルバムでは、1990年の「清涼愛聴盤」という過去に発表した楽曲を夏向けにリアレンジを施した、セルフカバー盤に収録されています。セルフカバー盤とはいえ、数曲はこのアルバムで新曲として発表したものもあり、その中の1曲に「アンバランス」があります。アルバム全体もタイトルどおり、清涼感を感じるメロディラインが印象的なアルバムです。
 
  この曲も、村下さんの楽曲によく見られる悲恋の曲といえるでしょう。タイトルそのものから、そういう印象がするというのも察しが利けば、わかりやすいと思います。本当は自分は、あの人のことがいちばん好きなのに、相手側は好意も何も感じていないというもどかしさから、どうすることもできずに、淡い思いに終焉を迎えるという曲ですが、「レンガ通り」や「冬物語」のように、メロディそのものに哀愁や侘しさをそれほど感じず、少し軽い雰囲気があります。ただし、これも聴き込んでくると、これはこれで、清涼感があるけど、哀しく聴こえて来るのも、村下さんの持ち味なのかな…と思ってしまいます。
 
  愛があればほかのことなど 見えなくなると信じていたら
  ひとりおいてきぼりにされて 自分を見失った
 
  愛があればすべてのことが うまく行くと信じていたのに
  愛があれば小さな傷も すぐに消えると信じていた
 
  特に印象深いのが、サビに現れるこの詩。4年前の春にこの曲に出会ったときから、胸を刺すようなせつない詩だなとしんみりしたのですが、今でも時折、せつなくなってしまいますね…。確かにどんなに不釣合いでも、自分の想いを貫き、信じていれば、うまく行く…幸せになれると何処かで思ってしまうものです。そして何より、誰かを想いはじめると、本当に周りが見えなくなることだって、多いはず……。人目を気にせず恍惚に入るとか……。いずれも破れることがわかっているのに……。
 
  とはいえ、破れることがわかっていても、そういうことを信じてしまうもの……。私でもおそらく遠い将来、不釣合いで不似合いな相手とお付き合いをするかもしれません…。仮に彼女がどう思っていても、私は誠意をもって、思いを貫き、うまく行くと信じたいものです…。結ばれるかどうかは、両者の温度差の問題でしょうが……「アンバランス」である以上は、やっぱり哀しい結末を迎えることになるのでしょうか……。
 
  村下さんの楽曲でも、比較的メロディが軽く、清涼感もある曲ですが、実際にはやっぱり何処か哀しい色を見せているんですよね…。そういう作風の歌人だったというところもあるし、言葉の織り交ぜ方がすごくきれいだし、メロディラインも味があって、そういうところに魅せられて、今でも大好きな歌人ですねー。悲恋も哀愁も郷愁も、日本の美しさを切り取ったような楽曲群には、本当に聴いていても、清々しく胸の琴線を震わせます。近々、また村下さんの楽曲で、特集記事を組みたいですねー。今日、アルバム「かざぐるま」から順番に聴いていて、そう思いました。
 
                                                                     (1,317文字)
   初出:「清涼愛聴盤」/村下孝蔵  (CD:SRCL-3544 1990/07/21)  

(1,587)きわどくニアミス

  第2025回 ナンバーズ3 (2007/02/26)
    発売総額:137,851,400円 (689,257本)
 
     前回  (2024) 「939」 強弱順位 「0752491386」 当選順位 「六八六」
    前々回  (2023) 「705」 強弱順位 「2047951386」 当選順位 「四二六」
 
       今回の強弱順位の並び:「9307524186」 (一位→十位)
         今回の数字のIグループ:(0,3,5,7,9)の5個
         今回の順位のIグループ:二、四、六、八=(3,7,2,1)の4個
 
   今回の方針
     数字 IIX(5)、IXX(5) →前回XXだったが、今回も、Iグループ5個なので、無難に2通りを考える。
     順位 IXX(4) →初期候補。Iグループ4個であるため。IIXは考えにくい。
 
      初期候補は全部で60点。これらの番号にフィルタをかけて、ある程度まで絞込みを図る。その結果、「1」絡みで6点、
     「2」絡みで6点、「3」絡みで2点、「7」絡みで6点の合計20点も残る、大量残存となった。ダブル後ということもあり、絞込み
     が難しいところだ。
 
   今回の主軸と押さえ目
      主軸は前回の引張り数字から「3」「9」。数が少ない「3」から1点、「9」からは2点選択。
        →主軸「3」 483  主軸「9」 169 952
 
  抽選の結果、第2025回の抽選数字は「964」という結果になりました。今回も主軸もうまく行ったし、枝も良い所をついていましたが、今回もやっぱりあと1個が届かなかった…。毎度、一の位の風車盤をドキドキしながら結果を待つのですが、この一の位で、夢破れることが多いんですよね…。とはいえ、先週は1回もニアミスがなかったので、また巻き返しの兆しが少なからずや出てきているようにも思えます。さて、今日はミニロトの抽選もあります。ミニロトも今度こそは、当選を射止められればいいのですが……。今宵の抽選を楽しみに…。
26/02/2007

(1,586)未勝利戦、エリスシチーは…

  本当のところは、土日に阪神競馬場にも行きたかったところでしたが、背景が雪景色のままであるように、私はまだ鳥取で、成績発表待ちで居座っているところです。遅くとも3月1日までは、実家にも帰れません…。さらに3月13日に召集がかかっています。見込みは極めて薄いですが、研究室云々のお話で召集をかけられました。成績見て、学科長に呼び出されて、喝を入れられ、オーバーステイすることになりそうな図が目に見えていて、成績発表まで、毎日ビクビクして過ごしているところです…。
 
  さて、本題! 先週の木曜日にも書いた、「エリスシチー」という競走馬のお話。昨日の阪神競馬の第3レースに出走していました。このレースは、芝の外回りコース、2,400mの牡馬、牝馬混合の未勝利戦。全馬が2,400mの距離では初体験というレースでしたが、「エリスシチー」は前走と同じく、5番人気につけ、単勝オッズで18.5倍のオッズがつく、そこそこの人気に押されていました。私も土曜日の夜に、コンビニで、「競馬ブック」を見ましたが、ブックには△の評価がついていたり、ほかの専門誌には○をつけるほど、評価はよかったようですね。昨年末の阪神では、何も印がなかったのに…。
 
  昨日のレースも第3レースだったので、ラジオ、テレビの中継もなかったので、JRA-VANのレーシングビューアーでその様子を見ました。しかし! レーシングビューアーでは直線の様子しか、わからなかったので、深夜に、ダイジェストを見ました……。今回の枠順は、5枠10番の黄色い帽子。3角に入る前は、中段後方から競馬で、3角からじりじり前に出て行きました。4角で馬群が固まってきたときに若干外に出て、いい位置につけました! これで後は、私も目の前で見た、強い追い切りを見せれば、勝てる!! と思いました。
 
  しかし、先頭だった「ヒカリシャトル」……直線に向いた途端に一気に伸びていく、伸びていく……。あれよあれよという間に、2着に3馬身も差を空けて、ぶっちぎりのゴールイン……。そのとき、「エリスシチー」は、固まった馬群から抜け出して、必死に追い切りを見せるも、2着集団の3頭からさらに3馬身空けられて、5着という結果になりました。もうひと伸び欲しかったところですが、着順掲示板に上がっただけでも、今回は上出来でした! 初めての2,400mだったのと、牡馬混合という条件の中での5着なのですから、いい競馬だったと思います!
 
  未勝利戦を勝てなくとも、コンスタントに着順掲示板に上がっていける状況であれば、まだまだ問題はないと思います。未勝利で500万円以上の賞金に達せば、まだ3歳500万下のレースにも出られるようになるはずだし、今のままの調子を維持して、次走に期待をかけたいと思います! そして次こそ、阪神開催に間に合えば、私も見に行って応援したいと思います!!
 
  「エリスシチー」だけでなく、昨日の第9レースの「すみれステークス」には、ディープインパクトの弟、「ニュービギニング」も出走していました。単賞オッズも1.7倍のダントツの1番人気でした。それで私も、ディープの弟が勝つだろうと思っていたのです…。ですが、こちらもレーシングビューアーで見ましたが、直線でもはるか後ろで、伸びない「ニュービギニング」がいました…。前走もイマイチだったのが今回も響いてしまったのでしょうか。意外な結果でとても驚いたものです。
 
  最後に、一昨日の障害戦、第4レースで、「ノボリハウツー」が競馬場から外の公道に逃げ出したという事件があったそうですね…。ジョッキーが落馬して放馬していたら、通用門から逃げ出したとか何かで、夕方のニュースで見て驚いたものです。「ノボリハウツー」といえば、私も障害戦のレースで、しばしば見かける馬ですが、そこそこにいい成績を残している障害馬なので、なお驚いています。障害戦は、見ていても楽しいレースですが、ジョッキーにとっては危険と隣り合わせのレースでもあるんですよね…。
 
  そんな訳で、実家に帰ったら、「エリスシチー」が出る日に、競馬場に行って来ようと思います! 楽しみですね!
 
                                                                         (1,685文字)

(1,585)第332回 ロト6:予測

  3月1日 (木曜日)に抽選される、「第332回 ロト6」の予測目を公表します。
 
     前回   (331) 「02,08,17,24,32,38(35)」=「ABCDEF」
    前々回    (330) 「05,12,16,19,28,39(34)」=「ABCCDF」
 
  数字からのアプローチ (黄金律攻略法) ←ちゃっかり元に戻しました(笑)
 
  02 → 01,03,04,15,19,20,21,23,28,30,31,32,37,40,41
  08 → 01,02,05,07,12,13,16,17,19,24,28,36,37,39,40,41
  17 → 01,03,04,05,12,16,19,20,21,28,30,31,32,39,40,41
  24 → 01,03,04,07,08,10,13,15,20,21,23,30,31,40,41
  32 → 03,08,13,14,15,16,18,19,20,22,23,28,30,36,43
  38 → 01,02,17,18,19,21,22,24,25,35,36,38,40,41,42
 
  ◎01,03,19,20,40,41  ○15,16,21,28,30,31  ▲02,04,13,17,23,36  △05,07,08,12,18,22,24,32,37,38,39,43
 
  今回の方針
    下1桁   329回、330回で連続出現するも、そこから勢いが見られない「0」を今回カットする。今ひとつ出方も悪い。
 
    リンク数字  引張り数字  0~1個
             復活数字   1個 (前回、前々回で2個出現。今回も勢いに乗せて1個は出るか?)
             連続数字   1個 (少なくとも307回(昨年9月)以降、0個は3連続が限度と見て、今回は1個は出るか?)
             飛び数字   0~1個
 
    偶数・奇数   前回は意外にも、偶数5個の出方。今回はこの流れが続くか、反動が起きるかがわからないので、偶数の個数は
             1個~4個に設定。偶数5個が連続することはないと見る。
 
    低数字・高数字   前回は低・高3個ずつの出方。その前が低数字(01~21)優位に出ていた。また、今回は3連続で上昇し
               続けている3番目と4番目の数字は、前回の「17」と「24」より小さくなると考えて、低数字の幅は4個までなら
               可能性はあると見る。低数字は3~4個に設定。
 
    ABC分割枠
      黄金律で候補の少ない枠からB枠(08~14)とE枠(29~35)をカットする。
        →「AACCDF」「AACDDF」「AACDFF」の3パターンを考える。
 
    今回の主軸と押さえ目
       主軸は復活数字からの選択、「16」と「19」の2通りを選択。「16」を3番目の数字に、「19」を4番目の数字においた組合せを
      それぞれ考える。枝数字は以下のとおり。
        A枠 01,02,03,04   C枠 17  D枠 22,23,28   F枠 37,38,39,43
 
  これらの方針を下に、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
 
  (01,04,16,22,23,39)=「AACDDF」
  (02,03,17,19,22,43)=「AACCDF」
  (03,04,16,28,37,38)=「AACDFF」  以上3点
 
  先週のロト6の当選で、「メッキ」だった「黄金律」をもとの「黄金」に戻しました。また、先週は軸さえ捉えていれば、4等以上の当選もあったし、いっせいさんが掲示板で指摘していたように、数字を±1ずらせば、3等当選も可能になっていました。非常に調子が悪いながらも、この当選を足がかりに、ロト6での連続当選を果たしたいところですが、今回はどうなることでしょうか…? 軸数字を2通り選んでいるし、その分、組合せもバリエーションの高い物にしているつもりです。先週実践した、「候補数字を散らす」というのも、今週も取り込んであります。楽しみですねー。
25/02/2007

(1,584)From Press #55

  (#55 今、考える女性問題)
 
  日曜日のプレスの記事。こちらも3月以降も、引き続き日曜日のこの枠で発信の予定でいますので、よろしくお願いしますー。リニューアルとはいえ、要は金曜日の枠がコーナー化することと、10日に1回の割合で、新たな企画モノを始めようというだけなので、さほどなまでの大きな改装ではないので、見た目としては、変わりがないかもしれませんが、3月1日に鳥取に残っていれば、背景デザインが「陽春の静穏」に切り替わるということはあるかもしれません…。それまでに帰省につけば、デザインは「エメラルドアクア」に変わります。発信場所でデザインが異なるのも、このブログの特徴です。
 
  今週の話題は、12月、1月は完全にすっぽかしてしまいました、「月末プレス」。一昨日深夜にテレビ朝日を親に流された、「朝まで生テレビ」で、「激論! ”女”が変える日本!」という議題で、今回も白熱した論議が交わされていました。今回は「朝まで生テレビ」始まって以来のパネリスト全員が女性という状況で、田原総一郎が男一人で受けて立つ! といった論議でした。いつになく、田原さんがこわばっているようにも感じたのは、私だけでしょうか…? とはいえ、女性問題を語る上で、すべて女性のパネリストで討議するというのは、画期的な試みだと私は思いました。
 
  この論議に発展した大きな出来事というのが、先ごろプレスの記事でも発信した、柳沢厚労大臣の「生む機械」「健全」発言に端を発するところで、この発言は、女性だけでなく、男性の立場としても「酷い発言」だとマスコミにも叩かれましたね。私はこの記事の中では、大臣が「古い考えを今でも根に持っている」というように書きましたが、よくよく考えれば、大臣の考え方だけでなく、今の社会そのものが、今でも多くは女性を拒絶している社会の仕組みの上に成り立っていることが多いのではないでしょうか? パネリスト全員が女性ゆえに、そういった本音が見えてきました。
 
  今でこそ、男女共同参画社会と言われるように、今では、地方自治の首長に女性が当選することも珍しくなくなってきたし、女性の社長や取締役といった会社を動かす要員として起用されるなど、今までは、女性が踏み込めなかった役職などにも、進出しています。しかし、それは一部だけに過ぎず、本当のところは男女が隔たりなく社会が動いているというわけではないと思います。役職の関係のない普通のOLや、パートタイマーで生計を立てようとする人は女性が多いのが確かで、そのあたりの労働者の権力をないがしろにされやすいというのもあると思います。
 
  今では、「女性だから……」といって、仕事をさせてもらえない、あるいは門前払いというように、社会の中で生きていくことを拒絶されることは、本当を言えばあってはならないはずです。しかし、こうしたことがあるのは、古くから日本には「男尊女卑」の理念が戦前からあり、その観念から抜け出せていないのもあるのではないかと思います。民主化した現代の国家とはいえ、女性の社会参画については、諸外国に比べて遅れをとっているようにも思います。保守的でアタマの硬い男どもが、女性に対しての意識を軟化させ、今以上に積極的に女性を社会で活躍させる必要があるように感じています。
 
  昨年の2月の「朝まで生テレビ」では、女性天皇、女系天皇の是非というものを取り上げて、論議されていましたが、今回も女性問題を語る上では、この問題が出てきましたが、個人的には、お世継ぎの問題と、女性問題は別の問題でやるべきだと私は思います。政治的な首長として、総理大臣、地方自治の首長には、県知事や市長などがいます。このうち女性の県知事や市長は実現していますが、首相が女性がやってもよいというのは、私は賛成です。しかし、皇族の方々は日本国の象徴であり、伝統を受け継ぐ家系であること、世の中を動かす力を持たない(禁止されている)ことを考えると、守り継いで来たものを、この問題で失くしてしまうというのは、あってはならないと思います。
 
  天皇の「男系男子」という括りもあるせいで、「男尊女卑」の観念が抜けない、あるいは助長しているというのもあるのかもしれません。しかし、そういった観念は社会全体で変えていくことが可能なのではないかと私は思います。男どもの意識の変化ももちろん重要なことで、「男だから力を持っている」という考えは、今のうちに忘れたほうがいいのかもしれません。戦前やその前の古くから続いていた「男社会」の流れを変えるのは、女性の積極的な行動と、男性の威厳振る舞いの抑止によって進むのではないかと思います。男はなにも特別威厳を持った生物ではありませんから…。
 
                                                                        (1,907文字)

(1,583)第395回 ミニロト:予測

  2月27日 (火曜日)に抽選される、「第395回 ミニロト」の予測目を公表します。
 
    前回  (394) 「02,05,21,27,31(25)」=「AADEE」=①②⑦⑨⑩
   前々回  (393) 「15,17,18,22,30(11)」=「CCCDE」=⑤⑥⑥⑧⑩
 
  数字からのアプローチ (メッキ律攻略法) ←ミニロトはもう少し様子を見てから…
 
  02 → 02,03,04,06,09,11,12,14,17,19,22,31
  05 → 03,05,09,11,12,16,17,26,28,29,30
  21 → 01,02,06,08,12,15,19,20,21,24,28,30
  27 → 01,03,05,07,08,11,13,14,23,27,29,30
  31 → 03,04,08,09,11,13,15,25,27,29,30
 
   ◎11,30  ○03,08,15,29  ▲09,12,13,19,23,27,28  △01,02,04,05,06,14,17,21,25,31
 
  今回の方針
    下1桁   前回までに4連続している「5」は、今回はさすがに連続しないだろうと見て、カットする。
 
    リンク数字  引張り数字  0~1個
             復活数字   1個以上 (もう6回も続けて無当選はないと考える)
             連続数字   0~1個
             飛び数字   0~1個
 
    偶数・奇数   前回は奇数が4個出ていて、さらに3回前にも奇数4個と奇数が占めているのが多い。今回は奇数の勢いも
             残りそうだし、偶数の反動も無きにしも非ずと考え、無難な、偶数2~3個の範囲で設定。また、4連続で奇数が
             連続した1番目の数字は、前回の偶数を引きずるとみて、偶数を置く。
 
    低数字・高数字   10分割枠の出方を見ると、高数字よりの出方が続いている。今回もこの流れになるとみて、高数字(16~31)
                3個の出方を考える。
 
    10分割枠+ABC枠
       10分割枠強弱順位の並び:「0192765843」 (一位→十位、0は10枠を示す)
 
      10分割枠の出方は、高数字に当たる6枠以降に集中。一通り、7枠より大きな数字の枠を基本に狙う。そして、前回途切れた
     C枠(13~18)は、今回も出ないと見てカットする。
         →「ABDDE」「ABDEE」の2通りを考える。
 
    今回の主軸と枝数字
       主軸は復活数字からの選択で「30」。5連続後というだけに、危険な部分もあるが勢いに期待。枝数字は以下の数字。
         A枠 02,04,06  B枠 08,11,12  D枠 19,21,23  E枠 27,29
 
  これらの方針を下に、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
 
  (02,11,19,21,30)=「ABDDE」=①④⑦⑦⑩
  (04,08,23,27,30)=「ABDEE」=②③⑧⑨⑩
  (06,12,19,29,30)=「ABDEE」=②④⑦⑨⑩  以上3点
 
  ロト6では、絶不調の中、21週ぶりの当選を果たすことができましたが、果たして明後日のミニロトでは、如何なものになるでしょうか…。正直言って先週のミニロトでは、我が身の至らなさに、落胆のため息しか出なかったほどでしたが、ロト6の当選で少しばかり気分は軽くなったところです。とはいえ、ミニロトの予測ではまだ、「メッキ律」です…。当選が出るまでは様子見モードということで、もうしばらく「メッキ」で行きます…。さらに悪くなったときは「鉄」や「鉛」に変わるかもしれませんが……。
24/02/2007

(1,582)Puzzle Street #71

  土曜日のパズルの記事、リニューアル前の最後のパズルです。リニューアルといっても、パズルの記事は、今後も以前と同様の更新スタイルで続けていくつもりなので、目だった改装はありませんが、一応、これも一区切りということで…。
 
  今週は、「アナグラム」です。簡単そうに見えて、実は結構厳しい問題でもあったりしますが、今回はノーヒントにしてあるので、さらに何度を上げています。並べ替える言葉が、日本語であれば、比較的すんなり解答が見つかることも多いですが、アルファベットの並べ替えで、単語を作るのは比較的難しい問題です。今週は、アルファベットの並べ替えで英単語を作っていただきます。
 
  まずは、先週の「ロジックパズル」の解答から、参りましょう…。
 
<解>ロジックパズル
     以下のように、色が塗られれば正解です…。
                      3   3
        1 1   1   3 1 1 3 1
        1 2 10 1 1 5 2 2 1 1
1 1 1 1                    
1 1 1 1                    
1 1 1 1                    
      4                    
  1 1 1                    
    2 6                    
  3 1 1                    
1 1 1 1                    
    1 4                    
  1 1 1                    
     ということで、出来上がる漢字1文字は、「桜」。これが正解です。縦の3列目の「10」マス塗りつぶすところを突破口に、芋づる式に
    解けるように図った問題でしたが、如何だったでしょうか? 同じ問題をmixi でも出しましたが、正解の解答を書かれたマイミクさんも
    いらっしゃいましたー。
 
  それでは、今週の問題、「アナグラム」です!
 
<問>アナグラム
      以下に並べられた、アルファベットを並べ替えて、英単語を1つ完成させなさい。
 
       A E E L N R  W
 
       今回はノーヒント。この記事中に、解答になる単語が隠れているのも事実…。   (忘れな草 オリジナル問題)
 
  ということで、来週からは3月。リニューアルを一段落という格好で、アナグラムの問題も1問だけにしてあります。単語力も問われる問題でもあるので、行き詰ったら、英和辞典を広げるのもありかと…(笑)。解答は、リニューアル1発目の来週のパズルの記事で発信しますー。

(1,581)今週はええとこなし!

  第2024回 ナンバーズ3 (2007/02/23)
   発売総額:109,988,000円 (549,940本)
 
      前回  (2023) 「705」 強弱順位 「2047951386」  当選順位 「四二六」
     前々回  (2022) 「240」 強弱順位 「2074951386」  当選順位 「一四二」
 
        今回の強弱順位の並び:「0752491386」 (一位→十位)
          今回の数字のIグループ:(0,2,4,5,7)の5個
          今回の順位のI,グループ:一、二、四、六=(0,7,2,9)の4個
 
   今回の方針
     数字 IIX(5)、IXX(5) →無難に2通りの候補を考える。どちらにも出る可能性が高い。
     順位 IXX(4) →初期候補。Iグループが4個だったので、セオリーどおりのパターンを考える。
 
       順位IXX(4)で組み立てた初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整
     を試みる。その結果、「1-6」「3-8」などのペア数字を筆頭に全部で、15点の候補が残った。ここから最終的な
     押さえ目を決める。
 
   今回の主軸と押さえ目
      主軸は前回の「5」「7」から引っ張りを狙った「5」と、スライドを狙った「6」。また、「5-6」も考える。
        →主軸「5」 459  主軸「6」 761  「5-6」 562
 
  抽選の結果、2024回の抽選数字は「939」というまったく意表をついた、不意討ちのダブル出現と、見当違いの数字が出てきてしまいました…。これではまったく歯が立たない…。前回は「705」で連続数字がなかったので、今回はダブルの期待は薄いとみて、バラ数字を選択したのに、これはまったくもって予想外でした。今週は1回もニアミスもなかったねー……。本当にいいところがありません。先週みたいに狙いやすい状況で、ニアミスも立て続けに出るような展開だと、個人的には喜ぶところですが、波が去ったばかりなので、あまりしばらくは期待薄になりそう…。
23/02/2007

(1,580)都会色の逸話 #0

  金曜日の雑記パートのお話は、京阪神間の逸話や挿話を、書き散らして発信してきましたが、3月から、この金曜日の枠も、コーナー化することになりました。以前にも何度か予告していたとおりですが、来週から3月に入るので、今週はその枠の説明と、コーナータイトルについても、ようやく決まったので、それも書いておこうと言うことで…。後は、今まで金曜日の記事として、発信してきたバックナンバーについても、もう一度、この記事からリンクを飛ばす形で、読めるようにしようと思います。
 
  今までは「金曜日の記事」といって、名前のない仮連載のような形でしたが、この枠のタイトルを決めることから始まりました。タイトルは「都会色の逸話」というもので、金曜日のコーナー枠として、以前と変わらず、京阪神間に残された逸話や伝説、挿話……といったとってもローカルな記事を引き続き発信していくつもりです。当初、候補としてはパズルやプレスの記事に合わせて、「Megalopolice Episodes」といった横文字のタイトルも考えたのですが、タイプするのに面倒と言うことも考えて、日本語でタイトルをつけました。……安直に考えてしまったのですが、「都会色」って何色なんでしょうかね?
 
  それにしても、昨年10月から、偶然にも中秋の名月だったことで、「名月姫の伝説」のお話を書いて以降、金曜日の記事はしばらくずっと、私の実家附近のお話を書いてきましたが、先週までの記事を振り返ると、全部で16本も、とってもローカルなお話がありました。伊丹空港のお話や、阪神競馬場のお話、大阪の著名な地名として、「十三」のお話も書いていました。時季に合わせた、「紅葉の名所」だとかも……。16本の過去のバックナンバーを、コーナー化の前に一同に、リンクを飛ばして、「都会色の逸話」の序章にしておきます…。
 
  「都会色の逸話」 序章 (2006/10/06~2007/02/16 全16本)
 
    1. 2006/10/06  名月姫の伝説                 9. 2006/12/01  阪神競馬場の逸話と体験談
    2. 2006/10/13  兵庫県で「06」の局番            10. 2006/12/08  記憶の底に沈む戦跡
    3. 2006/10/20  福知山線の逸話               11. 2006/12/15  「十三」と言う地名
    5. 2006/11/03  尼崎公害訴訟裁判              13. 2007/01/26  猪名川流域、こぼれ話
    6. 2006/11/10  ダイヤモンドクロス               14. 2007/02/02  住居表示と地番
    7. 2006/11/17  紅葉の名所、三傑              15. 2007/02/09  尼崎市史に見る大字、小字
    8. 2006/11/24  摂津国の8郡                 16. 2007/02/16  難波の梅伝説
 
  こうしてみると、本当に地域限定のとってもローカルな話題が連続しているな…としみじみ思います…。とはいえ、京阪神エリア以外の方でも、読めるようにと多くの点で解説を加えてきたのもありますが、これはこれで、個人的には鳥取にいながら、実家附近のお話を書くというのは、帰省モードの気分を少しは感じているところで、楽しいものもあります。とりわけ、金曜日だけ、アクセスがガタンと落ちると言うような敬遠はないと思っているので、お付き合いいただけていると思っています。
 
  ということで、来週から、金曜日の記事は連載企画のうちのひとつとして、「都会色の逸話」というタイトルで、引き続き、京阪神エリアに特化した、とってもローカルな記事を発信していくつもりですー。今後とも、このコーナー枠もよろしくお願いします!!
 
                                                                     (1,486文字)

(1,579)21週ぶりの当選!

  第331回 ロト6 (2007/02/22)
   発売総額:4,456,860,600円 (22,284,303本)
   セット球:Set I.
 
  今回は自分の誕生日数字(3月31日)の回号となった、第331回の抽選数字は「02,08,17,24,32,38(35)」という結果になりました。長く続いていた、ロトのスランプからようやく開放された感じです…。5等、1,000円が1本当選しました!! 組合せは2本目の「08」「17」「38」の3個が当選しています。ひとまず、調子が悪く、「黄金律」も「メッキ」に格を下げたのがよかったのか、「メッキ律」でもこの3個は掴まえられていましたねー。今回は候補数字を固めずに、散らして組み合わせたのが、逆によかったのかもしれません! 久しぶりの当選、うれしいですねー。
 
  とはいえ、今回は1等が21本も出る、大量発生でした…。16,619,900円です。これでは、ミニロトと大して変わらない配当になってしまっていますね…。それ以下の等級も可哀想なくらい、お安い配当です。今日、売り場の方と、「ひどいですよねー」と言いながら、この配当についてどーよ? と話してました。滅多に出ない「24」や調子の悪い「32」をあえて狙った人が激烈にいた…ということでしょうか……。私はこの死に目をはずして、1,000円当選ですが、やはり期待薄の数字は狙わないほうが無難だと思いますよ?
 
  第2023回 ナンバーズ3 (2007/02/22)
    発売総額:107,338,000円 (536,690本)
 
     前回  (2022) 「240」 強弱順位 「2074951386」 当選順位 「一四二」
    前々回  (2021) 「027」 強弱順位 「4951382607」 当選順位 「九七十」
 
       今回の強弱順位の並び:「2047951386」 (一位→十位)
         今回の数字のIグループ:(0,2,4,7)の4個
         今回の順位のIグループ:一、二、四、七、九、十=(2,0,4,1,8,6)の6個
 
   今回の方針
     数字 IXX(4) →初期候補。上位拮抗も気にはなるが、セオリー通りのパターンを考えた。
     順位 IIX(6)、IXX(6) →前回、XXX(5)だったことを踏まえて、今回はIXXが出る可能性も否定できず、2通りを考える。
 
       初期候補は全部で60点。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を図る。その結果、「3-8」「5-8」「6-9」を
      中心に、20点も残る大量残存となった。順位IIX(6)だけに絞れば、もっと減らせたはずだが、保険をかけると言う意味で
      20点の中から買い目を決める。
 
   今回の主軸と押さえ目
     主軸は九位(=「8」)の復活現象に期待した「8」。「8」が絡む候補も多く、ここから4点の候補を選択。
        →主軸「8」 809 837 854 *68
 
  抽選の結果、2023回のナンバーズ3の抽選数字は「705」と言う結果になりました。主軸「8」は、百位に来ることを期待しておいたのですが、惜しいところで、風車に刺さった矢は「7」に……。隣の数字ではずしているのも、毎度のことですが悔しいものがありますよね…。それで、今回は「8」の軸は失敗しましたが、枝だけでも「0」「5」「7」はありました…。おまけに各組合せに1個ずつ……。こういうはずれ方って、やっぱり悔しいですね…。外れるときは、潔く1個もない状況で外れたほうが、よろしいと思うのですが…。
22/02/2007

(1,578)阪神競馬の開幕週!

  今週末の競馬から、年末開催以来の阪神競馬の開幕になります。今年はまだ鳥取にいるので、開幕週の競馬には行けそうにはありませんが、いずれは、阪神春開催の間には、競馬場に行って競馬をして来たいところですー。おまけに、春開催の阪神競馬は、私にとっても、初めて競馬をやった開催時季ということで、印象も深い競馬です。実家からいちばん近い中央の競馬場ということもあって、京都開催や、中京開催のときの場外でも、何度か出かけているので、私にとっては、身近な競馬場というところでしょうか…。兵庫県の地方競馬、園田競馬場よりも頻度は高いですねえ…。
 
  競馬を初めてやってみたというのが、3年前の阪神競馬の春開催の開幕週でした。この日は、「すみれステークス」「阪急杯(G3)」といった重賞レースが組まれていて、「阪急杯」でちゃっかり3連複馬券を当て、父は「すみれステークス」で、枠連1点買いで、1,000円投資したのを当てて帰ってきたという思い出があります。このころはまだ3連単馬券がなかったころなので、当たっても 4,410円 が最高というところでしたね…。それが今では……3連単で76倍とか…1番人気でも40倍~50倍つくようなレースが多いですからねー。
 
  それ以外としては、面白いレースというのが、春、秋にそれぞれ行われる、障害戦の重賞レース。「阪神スプリングジャンプ」と「阪神ジャンプステークス」。春開催なので、今回はスプリングジャンプということになりますね。秋のジャンプステークスは、「阪神」と名がついていても、中京開催だったので、面白みにかけたものでしたが、久しぶりの重賞の障害ということで、こちらも楽しみにしたいし、これは見に行きたいです。昨年、ディープインパクトが出走した、「阪神大賞典」もこの時季の見所ですねー。「桜花賞」まで残れないのが残念ですが…。
 
  そして、今週末は、その「すみれステークス」と「阪急杯」が行われます。今年の出馬表を見てみると、「すみれステークス」には、ディープインパクトの弟の「ニュービギニング」が出てくるではありませんか! 昨年末の中山競馬で新馬勝ちしているし、ディープの弟ということで、日曜日の競馬場が混雑しそうな気がしますねー。阪神大賞典のときも、えらく混雑しましたから…。後は「阪急杯」では、「ブルーショットガン」の2連覇もありそうな気がします。「阪急杯」は、3月末の「高松宮記念」につながるレースでもあるので、これも捨てがたいところです。
 
  重賞だけではありません! 私の一押し馬、「エリスシチー(♀、3歳)」も、日曜日の阪神競馬に出走が決まっています! 今週日曜日の第3レースの芝2,400mの牡馬、牝馬混合の未勝利戦です。鳳仙エリスちゃんを連想させた名前だったので、応援馬券で買った馬が、2着に入ってしまい、それ以降、競争のたびに注目して見ています。意外と「エリスシチー」の存在を知っている方も多いみたいなので、ご存知の方! 一緒に応援しましょう!!
 
  「エリスシチー」にとっては、2回目の阪神コースで今回は距離が2,400mの長丁場です…。でも、距離が伸びれば伸びるほど、変わり身を見せている馬なので、そこそこいいところまでつけると思います! 何せ2着に入った阪神コースだし、最後の直線の坂も、先行馬には辛くなるところだと思います。そこを追い切るか、うまくいって差せるのでは? と思います。情報によれば、調子もいいし、坂路も問題ないと聞いていますし…。今週こそ、いよいよ未勝利戦を突破してもらいたいところですね!!
 
  私も実家に帰ってからの週末は、阪神競馬場に出かけてこようと思います。「阪神スプリングジャンプ」あたりの開催で1回、「阪神大賞典」で1回ぐらいですかねー。ああ、本当は明々後日の阪神競馬にも行きたいのですが…。残念ですー。競馬場では、ゴール板の前で見ていますので、ダイジェストやレーシングビューアーで見かけたら、よろしくですー。
 
                                                                    (1,618文字)

(1,577)特異中の特異な番号が…

  第2022回 ナンバーズ3 (2007/02/21)
    発売総額:102,391,200円 (511,956本)
    特記事項:十位(=②)風車盤の矢落ち→再抽選
 
     前回  (2021) 「027」 強弱順位 「4951382607」 当選順位 「九七十」
    前々回  (2020) 「449」 強弱順位 「5193482607」 当選順位 「五五三」
 
       今回の強弱順位の並び:「2074951386」 (一位→十位)
          今回の数字のIグループ:(0,2,4,7,9)の5個
          今回の順位のIグループ:三、五、七、九、十=(7,9,1,8,6)の5個
 
    今回の方針
      数字 IIX(5)、IXX(5) →どちらにも転ぶと見て、2通りのパターンを無難に選択。
      順位 IXX(5) →前回、IIXが連続した反動で、IXXが出た。今回もそのパターンが続くと見た初期候補。
 
       初期候補は全部で50点。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整をして絞込みをかける。その結果、「0-3」「2-5」
     などのペア数字を筆頭に全部で、14点の候補が残った。
 
    今回の主軸と押さえ目
       主軸は高数字(5~9)に動くスライドに注目して、「6」「8」「9」を選択。「7」の引張りには期待薄。
         →主軸「6」 526  主軸「8」 854  主軸「9」 039
 
  そして、抽選の結果、2022回の抽選数字は、「240」という結果になりました。今回は久しぶりに十の位の風車盤で、矢が落ちてしまい、再抽選をするという運びになりましたが、再抽選をしたことで「4」が出てしまい、こういった、偶数でかつ全部低数字(0~4)という特異中の特異な番号が出てしまいました。これはもちろん、フィルタで削られる候補でもあるし、初期候補でもつかむことはできない組合せでした(→順位XXX(5)でした。)。こういう番号のときは潔く、負けを認めざるを得ませんね…。残念!
21/02/2007

(1,576)歩車分離式交差点

  鳥取に来て、もうじき3年になりますが、3年前、初めて鳥取の地に立ったときに、一風変わった交差点だなーと思ったことがあります。今では日常生活の一部なので、奇異な目で見るようなことはありませんが、歩行者信号と、車の信号が一緒に青にはならずに、別々に青信号に変わるという、「歩車分離式信号」の交差点です。実家のほうの阪神間では、それほど多くはなかったのと、この手の信号の多くは、都心で見かける「スクランブル信号」などとよく似ていて、こんなところに「スクランブル信号」が? という不思議な感じもあったものです。
 
  かつては、国道2号の難波(なにわ)交差点にも、「スクランブル信号」がありましたが、今はどういう事情でかは、知りませんが普通のよく見かける信号に変わってしまいました。鳥取に来てから、「歩車分離式」の交差点を見たのは、湖山街道と空港通りの交差点、角が鳥取商業高校(鳥商)のある交差点でした。今でも毎日、学校への往復で通っていますが、進行方向が青信号というのに、歩行者信号は赤という、なんとももどかしい気分にはなりますね…。とはいえ、普通の信号よりも、歩行者と車の信号を分けるだけでも、歩行者が安全に横断できるという点が重視されているようです。
 
  「歩車分離式」という交差点。名前の通り、歩行者と車の信号が別々になっているというものです。具体的には、鳥商交差点(→地図)を例にして、東西方向(湖山街道)の車道のみが青で、他が赤。その後に、南北方向(空港通り)の車道のみが青で、他が赤。最後に、両方向の歩行者信号が青で、車道信号の全部が赤、といった感じでこれが終日ループすることになります。つまり、歩行者の往来ができるのは、車の往来を完全に絶った状態のときに限られるということになります。信号によって、歩行者と車の事故を防ぐという意味でも、効果を発揮する信号の仕組みですねー。
 
  実はこの、鳥商交差点も、私が鳥取で生活を始める直前ぐらい、今から3年半ほど前に、「歩車分離式」の交差点に切り替わったと聞いています。それまでは進行方向に沿って、同時に歩行者も青信号で通行できた信号だったそうです。実際に「歩車分離式」の信号システムに切り替えたところ、人身事故に関する事例が、格段に減ったということも、ずいぶん前ですが、夕方の「テレポート山陰」の特集で、報道がされていました。車の往来がない状態で、歩行者だけが往来できるのだから、信号無視をしない限りは、人身事故はそうそう起きないでしょう…。
 
  鳥商交差点に限らず、通学路となる交差点を筆頭に、歩車分離式の信号を導入しているところも多く、全国で導入を進めているようです。軽く、「歩車分離式」というキーワードで検索をかけてみても、各警察のwebサイトでもその導入を伝えるページを見かけることができます。やはり交通事故による事故死を未然に防ぐという意味でも、導入が進められているというのも、実情なのかもしれません。
 
  鳥取のこういった交差点でも導入がなされて3年ほど経っているというのに、阪神間ではそれほどまだ、歩車分離式の交差点を見かけることがありません。逆に都会で、スクランブル信号とか、歩車分離式を導入すると、交通渋滞の素因になることも指摘されていて、街ではまだそれほど見かけることがないのかもしれません。もっぱら、横断歩道というよりも、都会では、歩道橋を設置した方が安全というほどの交通量の道路ばかりだし、その辺は交通量との兼ね合いなのかもしれません。
 
  いずれにせよ、交通安全に、ひと役かっている、歩車分離式の交差点。ですが、信号無視で交差点を突入していこうとすれば、それは意味がなくなります。車が青であれ、歩行者信号が赤である以上、止まって青信号を待つべきではないかと思います。今日の夕方、ナンバーズパートの更新を終えて、一旦、家へ帰る途中の鳥商交差点でふと思いました…。
 
                                                                      (1,598文字)

(1,575)ミニロトは何ともならんのか…

   第394回 ミニロト (2007/02/20)
    発売総額:1,008,761,000円 (5,043,875本)
   セット球:Set A.
 
  394回のミニロトの抽選数字は「02,05,21,27,31(25)」という散々な結果となりました…。ひどいことに今回は10番台を強く推していた予測だっただけに、10番台からは1個も出てこなかったというのは、非常にマズイ予測です…。予測というほどのものでもありません…。おまけにA枠は出ないものと思っていたので、ここからは2個も出てしまっているのも、非常にマズイです…。やっぱりというべきなのか、当然というべきなのか…本っ当に、今のところ最悪そのものです…。これでは、いつまでたっても上がってきそうにありません…。
 
  1等は15本。19,882,600円の当選金額がついています。10番台が吹っ飛んだこともあって、比較的割高の当選金額がつきました。2等の23万円というのも、そこそこに割高だし、3等も11,900円はいいですよねー。とはいえ、末等は、こんな番号でも1,000円だなんて……。ま、まあ今回もはずしているので、当選に絡むことすらできていない今のスランプを恨むことしかできませんが……。
 
  第2021回 ナンバーズ3 (2007/02/20)
    発売総額:103,888,000円 (519,440本)
 
     前回  (2020) 「449」 強弱順位 「5193482607」 当選順位 「五五三」
    前々回  (2019) 「519」 強弱順位 「5341826079」 当選順位 「一四十」
 
       今回の強弱順位の並び:「4951382607」 (一位→十位)
          今回の数字のIグループ:(1,4,5,9)の4個
          今回の順位のIグループ:一、三、四、五、十=(4,5,1,3,7)の5個 
 
   今回の方針
     数字 IXX(4) →初期候補。Iグループ4個だったのと、前回までのIIXの反動と捉える。
     順位 IIX(5)、IXX(5) →いちおう、2通りの候補を選択。どちらにも転ぶと判断。
 
       初期候補は全部で60点。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、「0-6」「2-6」などを筆頭に
     全部で17点の候補が残った。ここからさらに絞込みをかけていく。
 
   今回の主軸と押さえ目
      主軸は2通り。復活数字の「1」と、「9」からのスライドを狙った「8」。また、「1-8」のペアも考慮。
        →主軸「1」 061  主軸「8」 583  「1-8」 281
 
  抽選の結果、2021回の抽選数字は、「027」とこちらも今回は失敗…。百の位に「0」を持ってきたのは、よかったのかもしれませんが、枝数字で奮闘しても、軸でうまく行かないと、前回みたいに総崩れということが起きてしまうのも、難しいところですよね。軸さえ当てれば、枝数字の成り行きで、当選しやすくもなるし、ニアミスもガツガツ出てきます。ひとまず、軸だけはスパッと当てたいところです…。先週はよかったのに、今週はナンバーズも少し足踏みの様子です。   
20/02/2007

(1,574)献血 GO GO! 55回目の献血

  昨年の11月に50回目の献血を達成して、顕彰されて、緑色の杯をいただいたところですが、一昨々日の土曜日に献血へ行ってきて、これで献血も55回目になりました。ええ、相変わらず順調に回数を重ねていて、平均して3週間から、1ヶ月に1回くらいのペースで、成分献血に協力しています。成分献血でないと、なかなか、20歳そこそこで、これだけの回数はできないし、常に1年間の上限回数に引っかかるか、引っかからないかというところで、協力しているところです。
 
  実は、土曜日の献血は、mixi の献血部のコミュニティで、「同時多発献血オフ」という企てがあって、その一環で、私も普段から献血に行っている、鳥取県赤十字血液センターで献血をしてきました。前回は鳥取赤十字での同時多発オフでは、私一人での参加でしたが、今回は出身が鳥取という方が帰省のついでに献血をされるということで、献血でのオフ会というのも、初めての体験ということになりました。といっても、待合の時間で話をしたりしたくらいでしたが、献血を通して、知り合いができるというのも、うれしいものがありますね。
 
  今回の採血は、50回の献血以来になる、血小板(PC+PPP)採血でした。このところは、検査検体の発送の時間帯や、需要が足りているなどで、血漿に回されることが多く、献血のたびに、「あら、今回も血漿ですか~?」と聞かれることも多かったのですが、やはり血小板の数が多いとなると、血小板のほうに協力したいと思うものです。今回はその通り、血小板の採血だったので、本意どおりの採血ということになりました。そして、「血小板、久しぶりですねえ~」と、いつものピンクのナース服の看護婦さんに、念を押されてしまいました。
 
  今回も無事に問題なく、採血も終了しました。やはり血小板が多いせいか、目標量まで達して終了まで30分ぐらいしか、かかりませんでした。血漿でも40~50分はかかるのですが、血小板だけは、やはり優良なのかもしれません…。今回も事前検査で、血小板数(PLT)が34.0(×10^4個/μL)で、普段通りの数でした。血小板が少ないと、長い人で60分~90分はかかる人も、中にはいるようですが、短い時間で多く採れる人ほど、血小板献血を推されることが多いようですね。
 
  mixi での献血オフだったこともあって、新たな出会いもあり、その方とも、「友達とかを誘ってもなかなか、協力してくれたりしないでしょ?」と話していました。私から誘いをかけても、なかなか協力してくれる人がいないのも、また事実なんですよね…。少しでも、何かの役に立てるような協力を一緒にしてくれる方がいればいいなと思うところだし、それが1回だけに限らず、自らの意思で、継続的に続けていける人が、今後も居てくれると、私としてもうれしいところです。献血回数、55回と、112回の献血魔同士の会話でした。
 
  次回以降は、実家で献血をすることになりそうな気がします。ひとまず2週間後から、また解禁になるので、そのときの居場所しだいで、場所も変わってきますね…。相変わらずですが、順当に継続していくつもりだし、親しい仲間うちにも、呼びかけてみようとも思いますー。
 
                                                                       (1,314文字)

(1,573)「5」じゃなくて「4」だったかー

  第2020回 ナンバーズ3 (2007/02/19)
   発売総額:140,948,600円 (704,743本)
 
      前回  (2019) 「519」 強弱順位 「5341826079」 当選順位 「一四十」
     前々回  (2018) 「453」 強弱順位 「5318264079」 当選順位 「七一二」
 
        今回の強弱順位の並び:「5193482607」 (一位→十位)
           今回の数字のIグループ:(1,3,4,5,9)の5個
           今回の順位のIグループ:一、二、四、七、十=(5,1,3,2,7)の5個
 
   今回の方針
     数字 IIX(5)、IXX(5) →どちらにも転ぶようにと、2通りを選択。
     順位 IXX(5) →3回連続でIIX(5)が出ていたので、今回はIXXに切り替わると見た初期候補。
 
      初期候補は全部で50点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、「0-8」「0-9」などの
     ペア数字を筆頭に全部で、15点の候補が残った。また、さらにダブルも気になっていたので、ペア数字からダブルの候補を組ま
     せることとした。
 
   今回の主軸と押さえ目
       主軸は右スライドと引張りが期待できそうな「5」。当選すれば4連続目の当選。ダブルの候補は、バラ数字の候補から「5-6」
      でダブルを考える。
         →主軸「5」 560 565 566 580 584
 
  抽選の結果、2020回の抽選数字は「449」という結果になりました。今回は「5」が再度来るだろうと見て、主軸に推した数字でしたが、残念なことに、「4」が出てきてしまいました。おまけにダブルで…。確かにダブルも怪しいと思って、バラ数字からのペアで考えましたが、こちらもやはり「5」を軸で考えていたので、取り逃がすことになりました。めったに5点、1,000円分も突っ込まないのに、やっぱり軸を当てないと、5点押さえても、無駄ですわなー。今日以降は、また普段通り、省エネで押さえていこうかと…。
19/02/2007

(1,572)Thanks! 18,000hits!!

  アクセスヒットが1,000の刻みに達したときに、毎回発信する「ピリオド記事」。今回のピリオド記事は、昨日18日の16時49分に、当ブログのアクセスヒットが、18,000hitsに達しましたー! 順調にアクセスもあるブログですが、やはり他のナンバーズ&ロトでブログ運営されているところに比べれば、あまりにも数は少ないですが、雑記をメインにしたブログであれば、今のところでも十分なヒットはあるかと思います。相変わらずですが、ナンバーズパート&雑記パートの2本立てで、持っているブログですから、どちらも重要なコンテンツであることはいうまでもありません。
 
  もちろん、ナンバーズパートメインで、または雑記パートをメインに、またあるいは、両方を一挙に読んでみると言う方もいるかと思います。書いている内容も、無駄に幅が広いので、こちらを訪ねてくださる方も、それなりに多様な目的があるのではないでしょうか。そもそも、私も、いろんな方に読んでもらいたいと思い、はじめた全方位的な随筆だし、その評価というのも、いろいろなところで聞きます。イラストサイトなどと一緒にリンクで紹介されていても、やはり「読むサイト」というのを推してくださる、相互リンク先の管理人さんにも、感謝しておりますー。
 
  全方位的な随筆というのは、やはりひとつの趣旨、テーマに固執した日記や随筆となると、如何にもステレオタイプの文章になってしまうのを避けたいという考えもあります。特にG'sの投稿についても、ほとんど書かないのは、その手の方向に苦手な読者も少なからずいることや、それが続くと、ただのオタクでしか、見られなくなってしまうということに気づくもので、それを避けています。逆に、関心事や、興味深いお話をいろんな方向にアンテナを張って吸収して、自分なりに解釈を加えて発信するほうが、まだ読む側にしても、期待度が上がるのでは? と色々と考えて発信しています…。
 
  このところは、1,000の刻みを記録していく期間も、徐々にですが、また周期が短くなってきています。それだけこちらをのぞいてくださる方が、いらっしゃるということがわかりますが、やはり、ブログであれwebサイトを持っていると、アクセスヒットは大きな励みにもなるものです。たとえ、反応が薄くとも、掲示板がさっぱり書き込まれなくとも、アクセスがあるだけでも、少なくともこちらをのぞいていただけている訳なので、少なくとも、こんなにも長い1本分の記事のお相手をしていただけていると思うと、うれしいものがありますね。
 
  当ブログは、あまり実例がありませんが、相互リンク先から、こちらをのぞいてくださる方も中にはいることも、うれしいものがあります。「(994)リンクの効果(2006/05/11)というのも、過去にブログ記事でやりました。とはいえ、相互リンクでつながっていても、比較的、敬遠されがちなブログであることもこれまた事実で、なかなかリンク先からのヒットは少ないものですが、リンク伝にブログ記事を読んでもらえるというのも、個人的にはうれしいところです。
 
  最後に、今回のアクセスログは、以下のとおりに残っていました。Windows Liveのアクセスログは24時間以内のアクセスには対応しますが、今はこのログは残っていません…。ですが、控えを取ってあるので、そこから…。
 
   (18,001)  2007/02/18  17:19:51  最近更新されたスペースからのアクセス
   (18,000)  2007/02/18  16:49:21  Windows LiveスペースのTOPページからのアクセス
   (17,999)  2007/02/18  16:18:56  Windows Liveスペース(モバイル)からのアクセス
 
  ということで、今回のピリオドは、Windows LiveのTopページから訪ねていただいた方が、ピリオドゲッターということになりましたねー。こういう通りすがりのヒットもありますが、それはそれで読んでいただけたのならありがたいものです。普段からもお気に入りや、URL直入力で訪ねにくる方も多いですし、今後とも、「忘れな草日記」をよろしくお願いしますー!!
 
                                                                   (1,706文字)

(1,571)第331回 ロト6:予測

  2月22日 (木曜日)に抽選される、「第331回 ロト6」の予測目を公表します。
 
     前回  (330) 「05,12,16,19,28,39(34)」=「ABCCDF」
    前々回  (329) 「06,08,15,17,39,40(37)」=「ABCCFF」
 
  数字からのアプローチ (メッキ律攻略法)
 
  05 → 01,06,07,18,21,22,29,31,33,36,37,38,39,41,42
  12 → 02,03,04,05,06,07,08,10,12,15,17,19,35,36,39,40,41
  16 → 02,10,11,14,15,17,20,22,23,28,29,31,37,38,40,41,42
  19 → 01,03,06,07,08,09,14,15,17,23,30,38,39,40,43
  28 → 01,03,05,07,10,16,22,25,27,36,37,38,41,42
  39 → 01,05,06,07,09,12,14,16,18,19,23,28,29,33,39,43
 
   ◎01,07,36,39  ○06,14,17,29,38,41  ▲03,05,08,10,12,15,16,19,22,23,28,37,40,42,43
 
  今回の方針
    下1桁   出現の中心は「5」以上の高数字。しかし、低数字の出方も活発で空白地帯が見られないことから、容易にカットする
          ことは危険と判断して、カットはしない方針でいく。
 
     リンク数字 引張り数字  0~2個 (少なくとも1個出ている回が多く。今回も出そうでないかもしれないと見て幅広設定)
             復活数字  0~2個 (引張り同様、出そうで出ないことを考えて、幅広設定)
             連続数字  0~1個
             飛び数字  0~1個 
 
     偶数・奇数   偶数・奇数3個ずつが3連続している。今回はこのパターンは連続しないだろうと見て、今回は、偶数を
              2個、もしくは4個で設定する。
 
     低数字・高数字   3回前からの低数字(01~21)の推移は、5→4→4で低数字優位。今回は低数字優位の流れも少し加味しながら、
                基本パターンは、低・高3個ずつのパターンを考える。低数字4個も状況に応じて含ませる。
 
     ABC分割枠
       メッキ律で、候補の数が少ないE枠(29~35)をカットする。
         →「ABCCDF」「ABCDDF」「ABCDFF」の3通りを考える。
 
     今回の主軸と枝数字
       主軸は引張り数字狙いで「19」。枝数字は以下の数字を選択。
         A枠 01,03,05  B枠 08,10,14  C枠 17  D枠 22,23,28  F枠 36,37,38,40
 
  これらの方針を下に、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任にゆだねます。
 
  (01,10,19,23,36,37)=「ABCDFF」
  (03,08,17,19,23,38)=「ABCCDF」
  (05,14,19,22,28,40)=「ABCDDF」 以上3点
 
  ロト6も、1回のニアミスをはさんで、相変わらず不調が続いていて、ミニロト同様、黄金律を、メッキにして予測を立てています。とはいえ、方法は同じ方法で候補数字を選んできているので、名前だけは控えめにしたという感じでしょうか…。なかなか当たらない候補数字の選択で、「黄金律」とはなかなか言うのも、おかしいものがあるので、ここは素直に格を下げてみました…。さてさて、今週はいったいどう転ぶことでしょうか……。今週こそロトくじでいい結果が出るといいですね…。ナンバーズは変わらず好調を維持したいものです。