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9/30/2006 (1,292)Puzzle Street #52 土曜日のパズルの記事です。今週はマンガ喫茶からの更新ということで、エクセル絡みの大掛かりなパズルは発信できないので、今週いっぱいまでは、軽いパズルの記事を発信していこうと思います。軽めのパズルでも、結構考える問題にしてあるので、解き応えはあるパズルの問題だと思います。今週は等式完成の問題をご用意しております…。
それでは、先週(#51 2006/09/23)の「n進法」の答えあわせから参りましょう…。
<解>n進法 (n=12)
「0」~「9」、X、Y の12個の文字を使って、数字をあらわすこのパズル。問題にあがっていた表記はいくつを表していたのか…?
1) 52= 62 2) 8X= 106 3) XY= 131 4)100= 144
となります…。要は12進法なので、通常の十の位にあたる所が、「12の位」、百の位にあたる所が「12^2(12の2乗=144)の位なので、
1)では、12×5+2=62、 2)では、X=10であるから、12×8+10=106、 3)では、Y=11であるから、12×10+11=131 ということになります。
それでは、今週の問題、「等式完成」に参りましょう…。
<問>等式完成
以下の数式の空欄に、2個ずつ「+」「-」「×」「÷」の記号をいれて、等式を成立させよ。
6 □ 9 □ 8 □ 2 □ 4 = 15 □ 16 □ 5 □ 2 □ 1
(忘れな草 オリジナル問題)
ということで、今週は計算をじっくりやってみると、答えが出てくる問題です…。また、この答えは来週のパズルの記事で発信いたします! お時間があればじっくり解いていただければと思います。 (1,291)ダブルだらけ・・・ 第1922回 ナンバーズ3 (2006/09/29)
発売総額:111,513,000円 (557,565本)
前回 (1921) 「890」 強弱順位 「8916204573」 当選順位 「一二六」
前々回 (1920) 「898」 強弱順位 「1620485793」 当選順位 「六九六」
今回の強弱順位の並び:「8901624573」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(0,8,9)の3個
今回の順位のIグループ:一、二、六、九=(8,9,2,7)の4個
今回の方針
数字 IXX(3)、XXX(3) →Iグループが3個しかないので、XXXの可能性も否定しなかった。
順位 IXX(4) →初期候補。基本パターンで候補を組ませる。
初期候補は、全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる。その結果、「1-6」などのペア数字を筆頭に
全部で17点の候補が残った。少々点数は多めの点数が残った。
今回の主軸と押さえ目
主軸は2通り。下位に偏ると見て、七位の「4」と、八位の「5」を主軸に選択。主軸同士の「4-5」も軸とする。
→主軸「4」 934 主軸「5」 625 「4-5」 745
1922回の抽選数字は、「448」という結果になりました。今回は主軸はぴったり的中していたのですが、今回も不意を突いたようにダブルの番号が出現しました。今週は3回もダブルが出現してしまい、意外な結果になることが多かった1週間になりました。やはりダブルの出現にも気を配りながら予測立てしていかねばならないですね…。狙いどきさえ掴めればいいのですが、それがうまくいかないことも多いです…。ダブル攻略は難しいですねえ…。 9/29/2006 (1,290)新聞投書に4度目の挑戦! 鳥取に戻ってきて、授業もまだ始まっていないもので、時間をもてあましているところで、今日は図書館の月末の蔵書整理日ということで、湖山界隈のマンガ喫茶に来て、わざわざ更新というところです…。いやはや、ブログの更新はモバイルからでもできるのですが、恐ろしく編集がやりづらいということで、パソコン上で更新せざるを得ません…。そこで金はかかるが、マンガ喫茶で更新! というわけです…。明日、明後日の週末も通常閉館ということで、マンガ喫茶での更新を予定しています…。3時間がリミット。ぎりぎりのところですなー。
時間を持て余していると、新聞を何気なく手にとって読んでいることも多いのです。そこで、一昨日27日の、読売新聞(大阪本社版)の投書欄「気流」を読んでいたのですが、そこで、10月の新聞週間にちなんで、投書を特別に募集しようという試みがあることを知りました…。普段の「気流」と同様、要は、新聞投書な訳ですが、テーマが用意されていて、「新聞に望む」というものです…。もう半年ほど新聞投書も掲載がないだけに、そろそろ私ももう一度、投書を書いて、掲載を試みようと思っているところです…。
過去に新聞投書は3回、行いました。いずれも読売新聞大阪本社あてにメール投書しています。そのうち2回、2月23日と、4月24日の朝刊に掲載がされました。読売新聞でも、大阪本社版ということで、北陸・近畿・中国・四国の範囲でしか掲載がされなかったので、こちらのブログでも、掲載文面を一字一句同じように、記事としてあげました。実際に「気流」に掲載された記事を読んでいただいた、実家での知り合いの方にも好評で、ブログに上げた記事のほうにも、反応があったのが、うれしかったものです。
新聞デビュー作は、「二十歳の献血」をテーマに、「青春気流」という若者枠に掲載され、4月の2作目は、今でもこのブログでたまにプレスの記事で上げられる「僻地医療」についての記事を、「いのち・医療を考える」という枠で掲載されました。さて、今回は新聞週間で「新聞に望む」をキーワードに、この週末で推敲してみようと思っています。これからの新聞のあり方を考えるという文章になりそうです…。締め切りは10月4日になっています。授業に支障がないように、この週末で、新聞用の文章を考えてみましょう…。
そんな訳で、また新聞投書を考えているところです…。今回は全国からの投書との戦いになりそうな気がします…。掲載されるようなものを書いてみたいものですねー。さて、新聞投書の文書を考えることにしましょうか…。掲載がされるようなことがあれば、改めてこちらから記事で発信します…。ますは4日の締め切りまでに文章を考えましょう…。
(1,120文字) (1,289)当たったよ! 1,000円だけど… 遅れ更新ですいません…。今日は図書館の月末蔵書整理のために、終日閉館ということで、湖山のマンガ喫茶からの更新です…。
第310回 ロト6 (2006/09/28)
発売総額:5,929,097,000円 (29,645,985本)
セット球:Set F.
前回からのキャリーオーバー:183,009,018円 (1等の上限超過による持ち越し)
次回へのキャリーオーバー:236,306,765円 (1等の上限超過による持ち越し)
310回のロト6、抽選数字は「03,04,05,18,28,37(26)」という結果になりました。主軸こそはずしはしたものの、枝だけで見事、久しぶりに「03」「18」「37」の3個的中で、5等、1,000円の当選です!! 前回はちょうど第300回での当選でしたが、それ以来で10回ぶりの当選ということになりますね。当選できたということで、素直に喜びましょう! 結果往来です!
とはいえ、数字の出方が「03」「04」「05」の3連番の出現ということで、まだまだA枠(01~07)の出現が強いと見て、問題はなさそうな感じですね…。さすがにA枠の3連番というのは、考えもしませんでした…。それでも、「05」「37」という組合せも可能性があったので、割かし読みのいい予測だったようにも思います。後は主軸さえ、当てられれば問題ないのですが…。
1等は今回は1本のみ、4億円の当選が出ています。それゆえ、今回も上限持ち越し分のキャリーオーバーが出ています…。このところ連続してキャリーオーバーが出ているので、毎週4億円の可能性も出ていますね…。結構、予測のしがいのある展開です。連続当選できるようにしたいですねー。
第1921回 ナンバーズ3 (2006/09/28)
発売総額:105,083,800円 (525,419本)
前回 (1920) 「98」 強弱順位 「6120578943」 当選順位 「八七」
前々回 (1919) 「61」 強弱順位 「2057861943」 当選順位 「六七」
3前回 (1918) 「02」 強弱順位 「5786129403」 当選順位 「九六」
今回のミニの強弱順位の並び:「8961205743」 (一位→十位:ミニのみの強弱順位)
今回の数字のIグループ;(0,1,2,6,8,9)の6個
今回の順位のIグループ:六、七、八、九=(0,5,7,4)の4個
今回の方針
今回はミニ予測のみ。強弱順位もIXグループも、ミニ専用のデータを採用して予測を立てる。
数字 IX(6)、XX(6) →ここ2回は下位に偏って出ているので、今回も下位に寄ることを危険視して、XXを選択。
順位 IX(4) →基本パターンで初期候補を組ませる。
初期候補はミニ候補のみで、24×2=48点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。
その結果、「15」「17」「25」「37」「59」の5点に絞った。
今回の押さえ目
5点の候補から、前回は「98」とミニの中でも大きな数字が出現したので、今回は値が小さくなると見て、「59」以外の以下の4点を押さえた。
ミニ *15 *17 *25 *37
1921回の抽選数字は「890」とこちらは度肝を抜くような、おおはずれでした……。また、普段の3桁予測をしていても、「8-9」の連番が2つとも引張ることはないと見て、まず考えもしなかったことでしょう。そしてミニも、小さな数字と見ていたら、今回も「90」ととっても大きな数字が出てしまいましたね…。ナンバーズでは、久しぶりのナンセンスな結果に終わってしまいました…。これは、素直に失敗です…。たまにミニ予測をすることもありますが、あんまりうまく行きませんね…。やはり普段どおりの予測からアプローチしたほうがよさそうです…。 9/28/2006 (1,288)4億円のロト6、6億円のビッグトト 不況といわれて久しい昨今、今では宝くじの売り上げは年間で1兆円ベースにまで乗せてきました。これは2001年に1兆円に乗せてから5年連続で維持しているといいます。私もロト&ナンバーズを始めたのも、2001年で、ロト6の影響を受けてはじめたのがきっかけです。完全にブームに乗っかって、今に至っています…。とりわけ、今年に入って、ロト6のキャリーオーバー額が2回も過去最高を更新し、1回のロト6の売り上げもついには100億円を超えるようにもなりました。そういうわけもあって、宝くじだけは、公営賭博の中でも、一人がちというようですね。
今では、競馬も競輪も売り上げは落ちていると聞きます。競馬でも「ディープインパクト」のような怪物がいないと、今以上に落ち込みは激しいようにも思えます。そんな中、競馬は3連単馬券の発売や、学生でも20歳以上なら馬券を買えるようにするなどで、売り上げを上げようとしている努力が見られますね。おかしなことに、3連単馬券で1番人気でも100倍つく、万馬券になることも魅力にしているようですね。私もその努力に案の定、はまってしまって、競馬もたまにしていますし…。
一方、競馬以上に低迷が続いている、サッカーくじ「toto(=トト)」ですが、思った以上に売り上げが伸びないということで、通常のトトだけでなく、簡単に当てやすい、「ミニトト」や、得点を当てる「トトゴール」などを投入して、売り上げを上げようとしていました。これも売り上げが上がったことや、好調な売り上げを記録したという知らせを聞くことはありません。当選金額は全試合的中の1等で2億円が上限とされていますが、それでも人気は今ひとつです。
そしてついに、売り上げ低迷が続く「トト」が仕掛けたのは、豪華賞金をつけることに走ることだったようです…。この9月から、キャリーオーバー時の最高額で6億円もつく「ビッグ」というトトの発売をはじめたのです。仕組みを見てみると、普通のトトは1口100円に対して、「ビッグ」は300円、その分当選金も3倍で、上限が6億円というわけです。さらに自分で試合予想をするのではなく、「ランダムチャンス」という、ロトやナンバーズ言うところの、「クイックピック(=QP)」だけしか購入できないといいます。完全に運任せのトトというわけです。
これでは、ロト6でキャリーオーバーが出ているときに、QPで買ったのとたいして変わらないような気もします…。トトというサッカーくじは、サッカーの試合を予想して当てるくじにもかかわらず、完全にQPだけの発売となると、これではトトファンの心はまずつかめないでしょう…。はじめから「サッカー」に絞って、くじを発売しているのだから、もっとサッカーに関係が深くなるような方法で発売ができなかったのかが問題だと思います。
とはいえ、私はトトの発売以来、いちども買ったことも予想したこともないほどで、まったく興味がないので、私には関係はありませんが、今のままでは、トトは完全に失敗としかいえません。宝くじのように、誰でも取り込めるような方策を取り入れなければ、誰も見向きはしないと思います。これは本音です。受託銀行もたしか、りそな銀行だったと思います。換金に不便というのも問題のひとつなのかもしれませんね…。
(1,357文字) (1,287)素直に流せばよかった! 第1920回 ナンバーズ3 (2006/09/27)
発売総額:100,288,600円 (501,443本)
前回 (1919) 「161」 強弱順位 「2048576913」 当選順位 「九七九」
前々回 (1918) 「402」 強弱順位 「8576912043」 当選順位 「九八七」
今回の強弱順位の並び:「1620485793」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(0,1,2,4,6)の5個
今回の順位のIグループ:七、八、九=(5,7,9)の3個
今回の方針
数字 IXX(5)、XXX(5) →2回連続でXX、XXXが出ていたので、X優勢の出方と見て、IXXとXXXを選択。
順位 IXX(3) →Iグループ3個だったので、迷わず初期候補にIXXを選択。
初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、「5」絡みで4点、「7」絡みで3点、
「9」絡みで3点のあわせて10点の候補が残った。また、ダブルの候補は考えていない。
今回の主軸と押さえ目
主軸は好調に引っ張っている九位(=「9」)からの選択で、「9」を選択。また、風車盤の出方に注目して、「9」は十位にすえることした。
→主軸「9」 093 394 *93 *94
1920回の抽選数字は「898」という結果になりました…。主軸の「9」は完璧でしたし、十の位に入るのも完璧に読めていました。本音を言えば、ミニを「90」から「99」まで流したいくらいでした…。ただ私には予算という大きな壁の前に、絞込みを余儀なくされ、結局取り逃がす格好になってしまいました…。流していても、7,300円の黒字になりますよね…。投資目的でやるならミニで越したことはないのですが、やはり現実性がありません…。楽しい遊びとして捉えねば…。
ちなみに今回は、鳥取の湖山の売り場の方に、お勧め番号を聞かれたので、素直にミニ「90」番台、一位は偶数の「90」「92」「94」「96」「98」を推したのです。中でも「94」は…期待大と私は言ったのです。7点押さえていたようなので、もしかしたら…昨日の売り場の方は…もしや当選されていたのかも……? そうだとうれしいですね! でも自分自身ははずしているので、少々戸惑い…です。 9/27/2006 (1,286)第10惑星、エリス 今日は9月27日。昨年のこの日は「ほうせんか」という、中島みゆきの楽曲をご紹介しました。G'sマガジン2月号に掲載された投稿で、「Canvas2」の鳳仙エリスを連想する曲として、紹介しましたが、その日は鳳仙エリスの誕生日ということで、その記事をあげました。そして今年も、私の最愛のキャラクター、エリスの誕生日ということで、今年もそれにちなんだ記事を書きたいと思います。そういうわけで、今日のタイトルは、「第10惑星、エリス」というわけです…。ギャルゲーに詳しくない方でも、読めるような記事にしようと思うので、お付き合いいただければと思います。
太陽系の惑星が一時期は11個に増えるということもありましたが、改めて惑星の定義を見直したところ、太陽系のいちばん外の軌道をまわる冥王星までもが、「惑星ではない(=わい惑星)」ということで、格下げされてしまいました。第10惑星はその太陽系の惑星になりかけていた、冥王星の外の軌道をまわる、わい惑星で、かつては「2003UB313」という名前で呼ばれていた星です。惑星の定義の見直しを経て、このたび、この惑星に名前がつけられることとなりました……。
その第10惑星の名前が「エリス」という名前がつけられたそうです。スペリングは「Eris」で、この名前の由来は、ギリシャ神話の「不和の女神」から名づけられたものだそうです。そもそも冥王星よりも大きな星であることから、改めて惑星の再定義を余儀なくさせられたという経緯があったそうです。氷でできた星で、発見されたのも2003年と、本当につい最近のことで、2005年には第10惑星の候補として名が挙がっていたそうです。
ちなみに、この第10惑星「エリス」には衛星もあり、公転周期は557年。太陽からの距離は、太陽・地球間の97倍の距離があるといわれています。地球から見える星の明るさは18.5等星で、肉眼で見ることは、あまりにも難しい星です。冥王星(=14等星)よりも暗い星ですが、太陽系の外周で見られる星としては、明るいほうの星だといわれています。ちなみに肉眼で辛うじて見える星は6等星から7等星くらいの明るさまでといわれているので、望遠鏡でも苦しいかもしれません…。
さて、個人的には「Canvas2」のエリスが最愛のキャラクターな上、今回の第10惑星に「エリス」という名前がつけられたことは、うれしいところです。あるところでは、これをネタにしていたところもあったような……気もするのですが、やはりうれしいものですね。空を見上げて、「エリス」を探してみようとは思うところですが、肉眼では見えない星というのが、あまりに残念なところですね…。
今見える惑星としては、木星が夕方の暮れの前後に明るく見えるそうです。昨日(9月26日)だったのですが、月と木星がたてに並んで見えていたというのもあったそうです。また、10月6日には中秋の名月に、10月17日は今度は、土星と月が再接近するそうです。いずれもこれくらいの惑(衛)星では、肉眼でも見ることができますよねー。
そんなわけで、最愛のキャラクター、鳳仙エリスの誕生日にあわせて、今年は第10惑星「エリス」を中心に、太陽系の再定義のお話なども織り交ぜて見ました。中秋の名月も近いことですし、先の部分月食は曇り空で見られなかった分、名月は見ておきたいですね。秋の夜長、星空を眺めるのもいいかもしれませんね…。
(1,411文字) (1,285)痛恨…100連敗 第1919回 ナンバーズ3 (2006/09/26)
発売総額:96,772,000円 (483,860本)
前回 (1918) 「402」 強弱順位 「8576912043」 当選順位 「九八七」
前々回 (1917) 「875」 強弱順位 「8569120473」 当選順位 「一九二」
今回の強弱順位の並び:「2048576913」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(0,2,4,5,7,8)の6個
今回の順位のIグループ:一、二、七、八、九=(2,0,6,9,1)の5個
今回の方針
数字 IIX(6) →基本セオリーどおりの候補を選択。初期候補に設定。
順位 IIX(5)、IXX(5) →どちらにも転ぶとみて、2通りを選択。
初期候補は全部で60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を図る。その結果、「0-5」「2-5」「2-8」などの
ペア数字を筆頭に全部で18点の候補が残った。少々多めに候補が残ったが、ここから候補を押さえる事とする。
今回の主軸と押さえ目
主軸は復活数字の「5」を選択。ペア数字での残存も多かったので、ここから選択。
→主軸「5」 253 459 650
1919回の抽選数字は「161」という結果になりました……。今回はまったくもって、ダブルの候補は初めから考えていなかったので、完全に予測失敗でした。主軸も「5」に設定していたのも、失敗…。今回はすべてにおいて大失態でした…。こういうときもまれにあります。そしてついに、5月の連続当選以降、当たりがありませんが、連続黒星が100になってしまいました…。ついに長期戦になってきました…。もうそろそろ…と思っていてもなかなかいいように転びませんね。これからは持久戦になりそうです。
第374回 ミニロト (2006/09/26)
発売総額:981,336,600円 (4,931,658本)
セット球:Set I.
374回のミニロトの抽選数字は「09,17,27,28,29(08)」という結果になりました。こちらも主軸「03」はなく、それどころか、A枠(01~06)の出現すらありませんでした…。結構プッシュしていたA枠だけに、これではまったく歯が立ちません…。おまけに「27-28-29」の3連番が出てしまったのも、意外な結果でした。連続数字も1個は入れておくつもりで「03-04」と「10-11」を入れていましたが、これも場所が合わずに失敗でした…。どうみロトは不調のきわみですな…。
1等は16本、18,225,500円が出ています。また、前回とは違い、今回は普段のミニロトの当選金額の出方ではないかと思います。末等は900円でしたが、それ以外は並な配当ですね。とはいえ、ミニロトも6月の連続当選以降は、まったく当たりがございません…。完全に当選から遠ざかっているようです…。いい加減当たりがこないかと、気長に待っているところですが…。追いかけても逃げそうですし…。そろそろ当選させてください! 9/26/2006 (1,284)Windows Liveが早くなった? 鳥取に戻ってきて、2日目の今日の更新ですが、不思議なことに大学図書館での更新になると、Windows Liveスペースの画面がとても恐ろしく表示が早くなりました…。これがどういうわけだか、わかりませんが、これはWindows Liveユーザーの私にとっては、ありがたいことです。とはいえ、アップグレード直後の恐ろしいくらいの重かったし、障害だらけのころに比べれば、少しはましにはなったようにも思えます。一時期、本当にイライラしましたし、Win XPのSP2を再インストールをしても、根本的な解決にはならなかったのですが、そこもだいぶ改善されたような気もします。
聞けば、大学図書館のインターネット回線網(LAN)は、どうやら光回線を使っているという噂を聞いています。それに、図書館においてあるパソコンも、休み明けで戻ってきてから、SP2をインストールしたのか、OSのアップグレードされた形跡がありました。おまけに誰でも使えるようになっていることから、パソコンの中味はほぼ空っぽの状態です。とっても軽い状態です。つまり、どんなに重いページでも、ある程度ならすばやく開くことができる状態になっているので、Windows Liveが早く開けるようになったのもそのためだと思います。
とはいえ、実際にここを訪ねてこられる方の中には、パソコン自体が重かったり、ADSL回線を使っていたり、さすがに最近ではいないとは思いますが、ナローバンドでISDN回線を使っている人もいるかもしれません…。私は実家ではADSL回線でインターネットをしていましたが、図書館での更新に比べて、その差は歴然でした…。ADSL回線では重いのです…。ページが開くまでにどれだけ待たねばならなかったことか…。昨日、今日の更新では待たずにすぐに更新できているので、少し問題は解消? かと思います。
Windows Liveを運営しているのは、マイクロソフトだけに、来年年明けごろリリースされる、新OS「Windows Vista(ビスタ)」や、ブラウザも「Internet Explorer 7.0」に正式に改まるのも近いことから、それに対応した環境でWindows Liveのサービスが行われようとしている気も実はしているのです…。事実、メンテナンスの改悪が始まったのも今年1月のメンテ以降のことだし、Vistaに改まることで、これから先はXPよりもVista向けのページが増えることで、XPでは扱いにくいページが出てくるのではないかとも思うのです。その最初の実験台が、もしやWindows Live スペースなのかもしれません…。
大学図書館に戻っての更新で、少し軽くなったような感がありますが、Windows Liveにはまだまだ改善すべき点が多いのも事実です。ひとまず、重いページをどうにかすることが、新機能を追加するよりも先です。いろんな環境でWindows Liveを見ている、使っている人もいるのですから、ナローバンドでも対応できるようなスペース作りを望みたいものです。そんな私は今後もWindows Liveで更新を続けて行きますが、以後も重いのは承知の上で…お願いします。
(1,306文字) (1,283)惰性もあるさー 第1918回 ナンバーズ3 (2006/09/25)
発売総額:135,853,600円 (679,268本)
前回 (1917) 「875」 強弱順位 「8569120473」 当選順位 「一九二」
前々回 (1916) 「586」 強弱順位 「9185206473」 当選順位 「四三七」
今回の強弱順位の並び:「8576912043」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(5,6,7,8)の4個
今回の数字のIグループ:一、二、三、四、七、九=(8,5,7,6,2,4)の6個
今回の方針
数字 IIX(5)、IXX(5) →どちらにも転ぶだろうと見て、2通りを選択。
順位 IIX(6) →Iグループ6個だったので、基本セオリーで初期候補を立てる。
初期候補はバラ数字のみ60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、「2-5」などのペア数字を
はじめ、21点もの候補が残った。これでは絞込みに難航する…。また、多数候補が残るということは、ダブルの可能性もありそうだったので、
残った候補から、ダブルの目を考えることにした。
今回の主軸と押さえ目
主軸は前回の「875」の隙間に当たる復活数字「6」を選択。バラ数字の候補を絞り込みの候補から、3点選択。また多くのペア数字の残存からも
「6」絡みのダブルを1点、考える。
→主軸「6」 368 463 622 962
1918回の抽選数字は「402」という結果になりました。今回は主軸も失敗で、さらに前回、前々回がともに高数字(5~9)のみの数字だったこともあって、その反動で、全部低数字(0~4)の番号が出てしまったようにも思います…。さらに全部偶数の番号で、まず私としては取れない番号だったのです…。こういった惰性的なはずれ方もたまにはあってもいいでしょう…。最近は比較的好調ですし…。でも当選できないのは何故なんでしょうか? 9/25/2006 (1,282)薄紅葉に木枯らし…(泣) 彼岸の中日を過ぎ、ずいぶんと季節も秋めいて来ましたね。さらにもうあと1週間で、10月です…。後期開講も間近になりました。そういうわけで今朝、実家を離れて、14時過ぎに、鳥取に戻ってきたところです。鳥取に戻ってきたということで、ブログデザインも、regularモードということで、季節の背景で、「薄紅葉」を今日から背景に更新を進めていこうと思います…。今回の秋仕様のデザインは2通りあって、11月に入れば、もう一度デザインの変更を考えています。Windows Liveには、秋向けのデザインが結構多く用意されているので、それを使ってしまおうというわけです…。
そんなわけで、11時前に実家を出て、母にJR立花駅まで送ってもらい、それから電車を乗り継いで、鳥取に戻ってきたところです。今回は三ノ宮駅を11時42分に出る、「スーパーはくと5号」で2時間かけて、ゆっくり帰ってきました。14時ちょうどに鳥取駅に着き、それからさらに乗り換えて、一度荷物をアパートに置いて、今は大学の図書館での更新作業にかかっているところです…、久しぶりの図書館のパソコンですが、若干図書館のほうが、Windows Liveの表示が速いような気もします…。結構図書館のパソコンは使いやすいものです。
さて、今日は成績開示もありました…。この更新の前に、教務係のパソコンで自分の成績を確認しました……。もう泣きたいです…。取れている単位が半分しかありません……。5科目落としていました…。中には取れているだろうと思っているものもありましたが、意外にも落としてしまっています…。教員免許取得にもこれは厳しいと見て、これはあきらめざるを得なくなりました…。再履修だった、「流体力学基礎」と「構造力学Ⅱ+演習」は何とか通っていたので、少々ほっとしています。でもあまりにもひどい成績であることには変わりはないのです…。4年で卒業なぞ、ついに夢物語になってしまいましたぜ……(泣)。
後期の時間割表を見てみても、1年生の再履修までは、なかなか難しい状況です…。金曜日なぞ、2限しか授業がないのに、再履修の科目が絡んでこない……。いやはや「土質力学Ⅰ+演習」の再履修もあるし、非常に時間がなくなってきますよ…。実験も週に2回、土質と水理の2回実験が待ち構えています…。大学に殺されますよ? ……自分の不甲斐なさがこういった結果を生んでしまったのでしょうがないのですが…。とはいえ、再履修がなくても、時間割表の過密さには困ります…。
そんなわけで、来週から後期開講です…。今度こそ、今度こそは悲鳴が上がらないようにしたいものです…。只今、ボコボコに凹んでいるところです…。学業にもっと身を入れなくば…。
(1,122文字) (1,281)第310回 ロト6:予測 9月28日(木曜日)に抽選される、「第310回 ロト6」の予測目を公表します。
前回 (309) 「01,04,26,36,41,42(09)」=「AADFFF」
前々回 (308) 「03,13,18,20,23,28(35)」=「ABCCDD」
数字からのアプローチ (黄金律攻略法)
01 → ◎01,20,28 ○03,07,11,13,20,23,25,31,32,33,40,42
04 → ◎04,31 ○02,03,07,08,15,23,24,35,37,38,39,40
26 → ◎03,09,29 ○01,03,09,10,11,14,16,19,20,21,35,40
36 → ◎05,09,20 ○02,04,06,07,10,11,13,14,17,18,20,30,38
41 → ☆39 ◎07,34 ○01,04,05,27,29,31,33,35,36
42 → ◎11,15,37 ○01,07,17,20,28,30,32,33,40,41
☆09,11,20,39 (◎2個以上も含む) ◎01,03,04,05,07,15,18,28,29,31,34,37 (○4個以上も含む)
○13,14,17,31,33,40 (○3個)
今回の方針
下1桁 「9」をカット。7連続無当選で、今回も出現の期待は薄い。
リンク数字 引っ張り数字 0個 (10連続で1個以上出現の後、2連続で無当選。今回も無当選か?)
復活数字 1個 (6連続無当選の後、前々回から1個が連続。今回も出現か?)
連続数字 0~1個
飛び数字 0~1個
偶数・奇数 前5回以内は、大きな出方の荒れというのは見当たらないことから、今回も無難に偶数を2~4個の間に設定する。
低数字・高数字 前々回は低数字(01~21)が4個、前回は2個と弱いながらも反動が起きている。今回は安定した出方になると見て、低・高3個ずつの
出方を考える。
ABC分割枠
黄金律で候補の少ない、B枠(08~14)、D枠(22~28)をカットする。両者とも出方はいまひとつ優れない枠でもある。
→「ACCEEF」「ACCEFF」の2通りを考える。
今回の主軸
主軸は復活数字からの選択で「20」。前回の出現も復活数字での出現だったので、それに期待する。
以上の方針を踏まえて、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目を押さえる場合は個人の自己責任に委ねます。
(03,18,20,33,37,39)=「ACCEFF」
(05,17,20,31,34,37)=「ACCEEF」
(07,15,20,29,33,40)=「ACCEEF」 以上3点
ロト6はキャリーオーバーが再びかかっています…。今週も4億円の可能性がありますが、このところ不調気味のロト6には、対応できるのかが問題です…。せめても3個当てて、1,000円くらいは嫌でも的中させなければなりません……。もう10回も当選から遠ざかっているし、そろそろ来てもらわなければ、困ります! 今週こそどれかのくじで当選したいところです。今週もがんばっていきましょう! 9/24/2006 (1,280)From Press #35 (#35 冷凍精子での妊娠の是非)
日曜日のプレスの記事です。月末のプレスですが、今月はまだ「朝まで生テレビ」が放送されていないので、今週は通常のプレス記事で発信していきます。今回は、少し古くなりますが、9月5日の各紙一面の記事となった話題の中に、「冷凍精子で生まれた子の父親は、父親と認めることは出来ない」という判決を知らせる記事がありました。今回はそこからの話題を発信します。とりわけ、少子化が進む現代、結婚のスタイルなども大きく変わってきたり、夫婦の事情というのも大きく関わってくるだけに、関心事のひとつではないかと思います。
記事によると、白血病に罹った男性が、将来子どもがつくれなくなることに不安を抱き、夫婦の合意の下、その男性の精液を冷凍保存し、将来のためにと遺しておいたそうです。そして彼の死後、その冷凍保存された精液を妻の体に入れて、自然妊娠させ、晴れて子どもが生まれることになります。しかしながら、これが自然妊娠というべきなのかという争点や、夫の死後に生殖、誕生した子どもに父親という概念はあるのかという意見から、裁判に発展し、判決が4日に出ました。その判決が、「冷凍精子で生まれた子の父親は、父親と認めることは出来ない」というものでした。
確かに男性の死後に、人の手、装置の手を介して生殖活動をすることは、果たして倫理的にもどうなのかという点で、問題もあります。一時期「試験管ベイビー」についても、倫理的問題を抱えていましたが、今では試験管ベイビーの存在も多く、全否定はしなくなりました。とはいえ、試験管ベイビーは、夫婦共に、生きていて生殖活動が出来ないという事情から出来たものですが、冷凍精液の場合、夫が亡くなっているという点で、試験管ベイビーとは異なります。
とはいえ、この裁判の原告となったこの夫婦の場合、夫が白血病で余命も短いという、生命的事情を抱えていました。そういった事情を抱え、夫婦の合意の下、このような生殖活動で、子どもの出産という形もやむをえないといえば、そうかもしれません。しかしながら、冷凍精液というものは、人の手に内密に渡る危険性も持っています。そして場合によっては盗難などの場合も捨て切れません。人の手に渡って、夫の遺志に反して自分自身の冷凍精液を使われる危険性もあるのです。その点を考えれば、倫理的にもNGではないかと思うのです。
そういった問題だけでなく、夫婦の間での妊娠に人手が介される、自然妊娠ではなく、人工の技術が使われることも、果たして本当にいいのかという問題も絡んできます。以前にも問題になった「着床前診断」で、意図的に子どもの性を決めてしまうというようなことがありました。それをも考えれば、自然に夫婦の生殖活動で妊娠し、出産されることがいちばん望ましいものと考えてよいと思います。とはいえ夫婦の事情というのは、よく踏まえた上で、産婦人科医の診断を下すべきなのかもしれません。
「命の選択」という問題が起きている昨今、冷凍精液の出産をはじめ、着床前診断の問題など、やむをえない大きな事情によって生まれた問題が、このところ表面化して、改めて問題になっているようにも思えます。少子化が進む中、こういった問題をないがしろにしないように、今後も十分に倫理的な協議や、夫婦間の事情をよく踏まえた上で、解決策を模索していくことになりそうですね。
(1,373文字) (1,279)第374回 ミニロト:予測 いよいよ9月最後の抽選、9月26日(火曜日)に抽選される、「第374回 ミニロト」の予測目を公表します。
前回 (373) 「03,05,11,12,29(22)」=「AABBE」=①②④④⑩
前々回 (372) 「01,05,22,25,30(12)」=「AADEE」=①②⑧⑨⑩
数字からのアプローチ (黄金律攻略法)
03 → ◎11,20,27 ○06,07,10,14,16,17,23,28,29
05 → ◎03 ○05,06,11,12,13,14,17,18,25,27,28,29
11 → ☆06 ◎04 ○02,11,12,14,19,20,27,28,30,31
12 → ◎05,23 ○01,09,10,12,13,19,20,22,25,30,31
29 → ◎04,10 ○12,13,16,18,23,26,27,28,29,30,31
☆04,06 (◎2個以上も含む) ◎03,05,10,11,12,20,23,27,28 (○4個以上も含む)
○13,14,29,30,31
今回の方針
下1桁 6連続無当選中の「7」は、出現の期待が薄いと見て、カットする。
リンク数字 引張り数字 0~1個
復活数字 0~1個
連続数字 0~1個 (出来れば1個を重視)
飛び数字 0~1個
偶数・奇数 ここ3回は、奇数3個以上の出現。4回前の全部偶数の反動と見るが、そろそろ偶数優位の出方になると見て、偶数3個のパターンに
絞って考える。
低数字・高数字 高数字(16~31)3個が5連続後、前回は低数字(01~15)が4個になった。今回も低数字優位と見て、低数字を3個を選択。
10分割枠+ABC枠
10分割枠強弱順位は 「4021897635」 (一位→十位、0は10枠)
今回はとりわけカットする10分割枠は考えないが、黄金律で候補の少ないC枠(13~18)をカットする。またC枠も出方が弱いので期待薄。
→「AABDE」「ABBDE」 の2通りを考える。
今回の主軸
主軸は引張り数字からの選択で「03」。今年に入ってからも3連続、2連続の出現があるので、引張りに期待する。
これらの方針の下、以下の3点を組ませることとした。参考にする、あるいはこの目をさえる場合は、個人の自己責任に委ねます。
(03,04,12,20,31)=「AABDE」=①②④⑦⑩
(03,06,10,23,30)=「AABDE」=①②④⑧⑩
(03,10,11,20,28)=「ABBDE」=①④④⑦⑩ 以上3点
明日、鳥取に戻ってくるところなので、明日以降は図書館での更新に戻ります…。そのため今月末までは、抽選会の中継が見られないということになります…。まだ一応は夏休みなので、図書館も17時に閉館になるのです…。それゆえ抽選の結果は、モバイルで知ることになりますね…。そして月末は、蔵書整理で終日閉館だったりで、毎年不便するんですよね…。抽選が見られない分、当選したいところなのですが…。 9/23/2006 (1,278)Puzzle Street #51 土曜日のパズルの記事です。このところは、エクセルを使わない、比較的問題も上げやすいパズルの問題が多いですが、今週もエクセルを使った大掛かりなパズルではなく、テキスト入力で発信します。今週は、2回目の出題となる、「n進法」の問題です。前回の「n進法」は、n=8でしたが、今回はその n の値が少し大きくなっています。規則性にしたがって、解いてみましょう。
それでは、先週(#50 2006/09/16)の「合体漢字」の解答から参りましょう……。
<解>合体漢字
以下の漢字、あるいはカタカナを巧く組合わせると、以下のような2文字の言葉が完成します。
ネ + 、 + 皮 = 被
山 + 一 + ノ + 干 = 岸
ということで、新たにできる2文字の言葉は、「彼岸」という言葉になります。これが正解です…。今日は彼岸の中日ですねー。
それでは、今週の問題、「n進法」の問題に参りましょう…。
<問>n進法 (n=12)
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,X,Y の12個の文字を使って、数字をあらわすと以下のように表されます…。
0=0 1=1 2=2 ……… 8=8 9=9 X=10 Y=11 10=12 11=13 ……… 19=21 1X=22 1Y=23 20=24 ………
この法則にしたがって、以下の 1)~4) は、なんという数字を表しているのでしょうか?
1) 52=? 2) 8X=? 3) XY=? 4)100=?
ヒント:12進法なので、十の位に当たる数字は、12の位、百の位に当たる数字は12^2(12の2乗=144)の位と考えてみましょう…。
(忘れな草 オリジナル問題)
と言う事で、今週は、「n進法」の問題を発信しました。またこの解答は来週に発信いたします。それほど難しくはない問題なので、気軽に解いてみてくださいー。 (1,277)何故、ミニにしないのか? 第1917回 ナンバーズ3 (2006/09/22)
発売総額:107,805,400円 (539,027本)
前回 (1916) 「586」 強弱順位 「9185206473」 当選順位 「四三七」
前々回 (1915) 「918」 強弱順位 「5912068473」 当選順位 「二三七」
今回の強弱順位の並び:「8569120473」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(1,5,6,8,9)の5個
今回の順位のIグループ:二、三、四、七=(5,6,9,0)の4個
今回の方針
数字 IXX(5) →初期候補。2連続でIIXが出ていたので、今回は逆の流れに変わると見た。
順位 IXX(4)、XXX(4) →前回、IIIだった反動も気にして、XXXも選択対象とした。
初期候補はバラ数字60点が出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて点数調整を試みる。その結果、「0-3」などのペア数字を筆頭に、
全部で11点の候補が残った。毎回これぐらいの点数で抑えられれば、まずまずのところではある。
今回の主軸と押さえ目
主軸は前回の「586」の隙間に当たっていた「7」を選択。スライドでも十分狙える数字だった。枝はスライドや引張りを多用して、「4」「5」など
を絡ませた候補を選択する。
→主軸「7」 275 749 754
1917回のナンバーズ3の抽選数字は「875」という結果になりました…。主軸も枝もよかったのに…全部高数字(5~9)で出来た番号だったので、フィルタで削った番号が当選してしまいました…。これでは、いいところを突いていても、的中は少し難しいところです…。さらに 275 という目を押さえていたので、これをミニで押さえていたら、ミニで当選できていたのに………。いちばん悔しいのはそのことです。まれにミニでも警戒を張って、二重に押さえるのですが、今回は二重ロックをかけずに、ミニでの当選の可能性を消してしまいました…。どうしてこうもニアミスが延々と続くのでしょうね…。早く当たらせてください! 9/22/2006 (1,276)回帰熱 -ギャルゲー関連の原点 実家から発信される最後の通常記事と言う事で、久しぶりにギャルゲー関連の記事でも上げてこうと思います…。それと、あまりここではギャルゲー関連というカテゴリは用意されれても、ほとんど記事が上がらない状況なので、たまには書いてみようかなというのもあります…。こういった記事は最近はmixiで書くようになりましたし…。ますますこの手の記事は減りつつあるかもしれません…。
今、G'sマガジンへの文字投稿をはじめ、コミケに出かけたり、魅惑的なイラストに興味を示したりするのも、実はきっかけがあったからこそのもので、ここ数年の、この手のブームで私も乗り込んだという訳ではないのです…。今を遡ること8年…。1998年のことです。私もまだ中学に上がったばかりのころでした。あるひとつの作品が私を、周りが見えなくなるほど夢中にさせた作品に出会うことになります…。これがきっかけです。これを機に、ここでいう「ギャルゲー関連」の記事となる礎が出来たといって、いいでしょう…。
その作品が、CLAMPの「カードキャプターさくら」(=「CCさくら」)だったのです。当時、「なかよし」に連載されていましたが、妹が何気なく買って来た「なかよし」を私が見ていて、ふと「CCさくら」のページで、衝撃が走ったのです…。さくらがあまりにも魅力的でかわいいキャラクターだったことにすごく魅かれ、その衝撃以降、その当時BSで放送されていたアニメも録画して毎週見ていましたし、それからすぐ、原作コミックも集めました。その当時、確か6巻まで出ていて、すぐにそれまでの分を買いにいきましたねー。
この衝撃をきっかけに、アニメイトに行けば、それなりのグッズなどはあるだろうということを知り、当時は三宮ではなく、川西能勢口のアニメイトへ行って、「CCさくら」関連のグッズを買い集めていたものです。1998年当時は、まだ女性の姿というのは、アニメイトで見かけることは本当に少なかったのを憶えています。年末も近かったことから、カレンダーも10月中には予約して、入荷連絡が来ればすぐに取りに行くというのも、このころからよくやってましたね。それだけ夢中になった作品でもありました。
その後、BSやNHKの教育テレビで放送されたアニメと、2本の劇場版をも含めて、全部一通り見ていましたし、イラスト集もアニメ版のものをはじめ、CLAMPの原作版のイラスト集も持っています…。今実家に帰ってきて、改めてこれらの「CCさくら」の本を見返すと、すごく懐かしさをも感じるし、改めて、さくらがかわいいなーと思ってしまいます。本当に当時の夢中になってころのように、今静かに、「CCさくら」に改めて萌えているところです(笑)。あれからもう7,8年も経っているとは思えないくらい、ついこないだのような感じがするんですけどね…。
それから、「CCさくら」の後は、1年くらいブランクがあって、2002年の秋に、「シスタープリンセス」(=シスプリ)で久しぶりに夢中になり、以後G'sマガジンを毎月押さえるようになり、今に至っているところです…。今では「Canvas2」が密かにまだ熱があります。G's読者としては、4年ほど位ですが、この根源をたどれば、実は8年前までにさかのぼります…。当時中学生だった私も、かわいい女の子にはすごく反応していた(?)と言う事だったのでしょうね…。当時は本当に一目ぼれに似た衝撃でしたし…。
そんな訳で、懐かしみながら、当時買い集めた「CCさくら」のイラスト集などを眺めているところです…。やっぱり7,8年のときを経た今でも、さくらが好きですねー。とってもかわいいですし…。また今頃になって、新たにこの話の続きが出ないかと思っているところです…。ただし基本的に、同じCLAMPの「ツバサ」は全く別物のものと認識して、全く見ていないところですが…。
(1,590文字) (1,275)さっぱり駄目ですなー 第309回 ロト6 (2006/09/21)
発売総額:6,561,049,400円 (32,805,247本)
セット球:Set A.
前回からのキャリーオーバー:393,902,973円 (1等の該当者なしによる持ち越し)
次回へのキャリーオーバー:183,009,018円 (1等の上限超過による持ち越し)
309回のロト6の抽選数字は「01,04,26,36,41,42(09)」という結果になりました。今回もさっぱり外れてしまいましたね……。ロトについてはこのところ本当に成績が悪いですね…。主軸もさっぱりだし、間の「26」は思ってもいなかったし、軸のスポットにしたB枠(08~14)からは何一つ出なかったし……結果としては最悪です…。どうもいいようには転ばないような気がしています…。とはいえ、今回は結構荒れた出方だったようにも思います。最近荒れた出方が多いせいも、奮わない一因なのかもしれません…。
1等は2本出ていますが、上限いっぱいの4億円となりました。そしてまだ余ってしまった分の1億8,300万円ほどのキャリーオーバーが出ています。それに今回はさらに下のそれぞれの等級でも普段よりも弾んだ額が付いています。3等ですら、110万円だし、4等でも17,200円でした。これだけ弾めば、当たった人はラッキーですよね…。荒れた出方のときに当選したいものですが、こういった予測がなかなか出来ないのも、困ったものです…。そろそろ当てておかねばならないのですが…。
第1916回 ナンバーズ3 (2006/09/21)
発売総額:102,139,400円 (510,697本)
前回 (1915) 「918」 強弱順位 「5912068473」 当選順位 「二三七」
前々回 (1914) 「955」 強弱順位 「1209684573」 当選順位 「四八八」
今回の強弱順位の並び:「9185206473」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(1,5,8,9)の4個
今回の順位のIグループ:二、三、四、七、八=(1,8,5,6,4)の5個
今回の方針
数字 IIX(4) →上位拮抗を気にしてあえて、IIXを初期候補とした。
順位 IXX(5)、IIX(5) →どちらにも転ぶと見て、2通りを選択した。
初期候補は全部で36点しか上がらない。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、9点の候補に絞ることが出来た。
今回の主軸と押さえ目
主軸は特に定めなかったが、ペア数字で「1-8」「1-9」「5-9」の3ペアを選択。
→「1-8」 218 「1-9」 169 「5-9」 295
1916回の抽選数字は「586」という結果になりました。今回は好調のナンバーズでも、奮わない結果となってしまいました。各組に1個ずつ数字が入っているという結果になりました…。それに今回は全部高数字(5~9)の数字だけの番号と言う事もあって、フィルタで削ってしまった番号でもあるので、取り逃がす格好となってしまいました。それでも、初期候補の数字IIX(4)というのは、的中していて狙い目はうまく行っているので、大きな予測の失敗はないと思います…。それでも、好調続きなだけに、的中を果たしたいものです。 9/21/2006 (1,274)今明かされる出生の秘密…Part 2. 昨年8月26日の記事で、「今、明かされる出生の秘密…」というタイトルで、自分自身の戸籍謄本のお話しを書いたことがありました。そのときは、確かに私が昭和61年3月31日に生まれ、翌々日に届出されたことなど、両親の子どもであることを証明する書類を見せられたことで、自分自身の出生の少し見えなかった部分が見えたりしました。そしてそのときに、驚いたこととして、母にお姉さんがいたことも、このとき解ったのです…。母もそのことにはあまり話をしてこなかったことや、私の記憶のはるか彼方のことで憶えていなかったということもあったのです…。
戸籍謄本の閲覧だけでも、自分自身のあまり見えてこなかった出生の秘密というものが見えて、改めて自分の出生について知ることになったのですが、今回はさらにそれを改めて深く感じることがありました…。
実家の3階の部屋にある、滅多に開けられることのない観音開きのたんすの戸があるのですが、そこを開けて発掘調査(?)をしていたのです。私もこの中のものは最重要書類や持出厳禁のものが入っていることだけは知っていたのですが、具体的には何があるのかをよく知らなかったのです。そこを開けてみると、実家の抵当権の書類や土地登記の書類で、本当に持出の許されない書類がありました…。これだけでも危険な香りがするんですが、その奥には、封筒を見つけたのです…。灰色のずいぶんとくたびれた封筒でした…。
その封筒の書かれた文字を見てみると、「市立豊中病院 新生児室詰所」とあります…。もちろん母の名前も書いてありました。なんだろうと思って、封筒の中を見てみると………。出てきたのは、小さな桐の箱で「祝御出産 御臍帯納 御産毛納」とあったのです。そうです、封筒の中には、へその緒が入っていたのです…。私だけのへその緒だけでなく、妹のものまで残されてありました。まさに20年半ぶりの対面とでもいいましょうか…。自分のへその緒を始めてみることになったのです…。
自分自身が今こうして、この世にいることを証明できるような、へその緒をこうして、私が生まれて、20年半も経った今、改めて見られるとは全く思っていなかったので、すごく驚きました。それどころか、今も残してくれてたと思うと、少しうれしいですね。とりわけ母にとっても初産だっただけに、大切にとっておこうと思っていたのかもしれませんね。今朝母にも、話を聞きました。
私が生まれてきたことをこうして形に残されて、それを見ることで、本当に改めて自分自身がこうして生きていることが、いかにも重要なことかと言う事を感じてしまいます。生まれていちばん最初についていたものでもあるので、自分自身の誕生の日、昭和61年3月31日に戻ってこれたような気もします。改めて自分が両親のもとに生まれてきたことが実感のわく、体験ではないかと思います。今でもこうして残っていたこともすごいですし、これからも大切にとっておきたいものですね。もちろん自分のだけでなく、妹のものも大切に残しておかねばと思います。
(1,250文字) (1,273)呪いが解けない! 第1915回 ナンバーズ3 (2006/09/20)
発売総額:100,075,600円 (500,378本)
前回 (1914) 「955」 強弱順位 「1209684573」 当選順位 「四八八」
前々回 (1913) 「121」 強弱順位 「0916284573」 当選順位 「三五三」
今回の強弱順位の並び:「5912068473」 (一位→十位)
今回の数字のIグループ:(1,2,5,9)の4個
今回の順位のIグループ:三、四、五、八=(1,2,0,4)の4個
今回の方針
数字 IXX(4) →初期候補。セオリーどおりのパターンを狙ってみる。
順位 IXX(4)、XXX(4) →保険をかける形でXXXも選択した。
初期候補は、バラ数字のみで60点出来上がる。これらの番号にフィルタをかけて、点数調整を試みる。その結果、「0-9」「3-8」などの
ペア数字を筆頭に、全部で12点の候補が残った。
今回の主軸と押さえ目
主軸は前々回の「1」から伸びると見たスライドで「3」を選択。出現からも遠ざかっているので不安要素も多いが、軸に設定。
→主軸「3」 163 273 983 *83
1915回の抽選数字は「918」という結果になりました。結果的には主軸は失敗しているのですが、枝にした数字がニアミスになってしまいましたね…。こういうときに主軸を当てて、当選したいのですが、こういうときに限って、主軸だけをはずして、ニアミスに終わることが多いですね。その逆で、主軸は当たれども、枝が失敗することもかなりあります…。ニアミスも連続するこの呪いはいつになったら解けるのやら……。本当にそろそろ当たってもいいような気もするのですが…。というよりもそろそろ当たらなければ困るのです…。 |
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